東日本大震災

岡村精二 活動の記録

東日本大震災支援「炊き出しボランティア実践隊」16名参加 8.18-21
会長を務めさせて頂いているSYD修養団宇部市連合会主催による東日本大震災「炊き出しボランティア実践隊」を募集したところ、有難いことに中学1年生から77歳まで16名のご参加を頂きました。日程は8月18日から21日までの3泊4日。参加者個人の負担金は東京までの往復の交通費で、東京からの福島までの移動費、現地での宿泊、炊き出...
シンガポールから飛行機で「支援ハウス」が帰ってきました。
10月31日、シンガポールで行われた「JECアジア2011」国際見本市に出展されていた支援ハウスが再度、飛行機で帰還しました。ひょっとすると、飛行機で運ばれた世界初の住宅かもしれませんね。折り畳んだ状態での輸送だったため、ハウスの上にも多くの荷物が積まれたようですが、ほとんど無傷で戻ってきました。これから商品化されるの...
アジア最大級の複合材料国際フェアー「JEC Asia 2011」(シンガポール)での特別出展を無事終わりました。
10月18日から20日までの日程でシンガポールの「サンテック国際展示場」で開催されたアジア最大級の複合材料国際フェアー「JEC Asia 2011」(シンガポール)が無事、終わりました。 《JECアジア2011inシンガポール 報告書》 7月15日に行った東京都庁での展示会が、今回のJEC展示会へとつながりました。山口...
「JECアジア2011」会場に支援ハウスを設置しました。
終日、展示の準備に追われましたが、FRPサービス(株)の社員の皆様と鈴木さんのお手伝いのおかげで、スムーズに組立て設置を終えることができました。 11:00「支援ハウス」が会場裏のプラットホームに到着。 チェックすると、本体の一部に、擦り傷とくぼみができていましたが、大したことはなさそうです。たぶん、フォークリフトが強...
国際見本市「JECアジア2011inシンガポール」へ
国体などで忙しい日々が続きましたが、国際見本市「JECアジア2011inシンガポール」出展のため、10月16日10:15発のシンガポール航空で福岡空港から、妻の里美と一緒に出発しました。前日まで、来客への対応と、展示会でのパネル制作などの準備で、大忙しでした。里美も一週間家を空けるので、その準備でほとんど寝ていません。...
6年ぶりに支援ハウスを解体し保管時の状態にしました。関空からシンガポールに空輸します。
シンガポールで開催される「JECアジア2011in」(10.18-20)に出展するため、支援ハウスを、2005年に製作したときに組立作業を行って以来、6年ぶりに解体して、保管時の状態にしました。 内部にベッド(4人分)や仕切り壁、冷蔵庫、テーブル、収納ボックス、その他、展示用パネルなどを納めました。それでも、人間が一人...
シンガポールでの国際見本市出展のことが新聞に掲載されました。
宇部日報社の岩村記者さんの取材を受け、掲載された記事にびっくり、1面にカラーで大きく載せていただきました。有り難いですね。 支援ハウスは7月15日の展示会のあと、事務所の玄関横に置いていました。いずれ折を見て整備をする予定にしていましたが、シンガポール行きが決まり、整備を始めました。塗装は近所の松尾塗装店にお願いしまし...
宮城県石巻市災害ボランティア・ツアー参加者募集のお知らせ
9月24日から29日までの日程で、宮城県石巻市への災害ボランティア・ツアーを開催します。参加募集定員は10名。ぜひ、ご参加下さいますようご案内申し上げます。往路の交通費(新幹線)は、修養団宇部市連合会が負担します。財団法人「修養団」とは文部科学省所管の団体で、日本最初の社会教育団体です。(宗教、政治団体ではありません)...
アジア最大級の複合材料国際フェアー「JEC Asia 2011」(シンガポール)への特別出展が決定
世界の最先端が集まるシンガポールで開催されるアジア最大級の複合材料国際フェア「JEC Asia 2011」に、復興支援ハウスがジャパンパビリオンに特別展示されることが決まりました。 7月15日の東京都庁での展示会が、思わぬことに発展しました。きっかけは、当日取材に来られた産業資材新聞の8月1日付けの記事です。(2011...
4㌧ユニックを1人で運転して、宇部から宮城県まで往復2930kmを走ってきました。
7月30日から8月3日までの4泊5日間の予定で、宮城県大崎市まで往復2930kmを4㌧ユニックを1人で運転しました。3月末から、災害ボランティアの支援として設置していた日立建設㈱の支援ハウス「キューブ・ハウス」を引き取りに行くことと、7月15日に搬入した改良型支援ハウス「スマイリー」の保守点検が目的です。軽いつもりで出...