精華学園

精華学園高等学校

3 05, 2013

「シンシア3世号」を精華学園高等学校に展示

2017-12-20T11:22:59+09:005月 3rd, 2013|SEIJI Blog, 精華学園|

1977年(昭和52)年、単独太平洋横断に使用した手作りヨット『シンシア3世号』(全長6.15m)を再塗装し、精華学園高等学校の新校舎のロビーに展示しています。早いもので36年が過ぎました。当時、私は23、若かったですね。 航海日数 147日 八丈島東方海上にて(朝日新聞社撮影) 座っているところが、ベッドです。 電灯はなく、灯油のランプを使いました。日付変更線通過の記念写真 シンシア号は太平洋横断したあと、貨物船に乗せて日本に輸送しました。 [...]

29 01, 2013

精華学園高等学校の新築工事が完了し、4月1日正式移転しました。

2016-01-23T11:22:40+09:001月 29th, 2013|SEIJI Blog, 精華学園|

近年、子どもたちの進路は多様化し、大学や専門学校への進学はもちろんですが、高校から専門的に「アーティストの世界で道を極めたい」「プロサッカー選手やプロゴルファーを目指して訓練を受けたい」、また「弁護士や税理士を目指して自発的に勉強したい」などと、積極的に自らの人生を切り開いて行こうとする子どもたちも増えています。そんな子どもたちの心に勇気を芽生えさせ、夢と希望を与え応援したいとの願いから、平成21年7月に開校いたしました広域通信制・単位制の精華学園高等学校を開校しました。おかげ様で4年目を向かえ、現在、869名の生徒が在籍し勉学に励んでいます。今年3月には、本学にて3年間学んだ生徒の最初の卒業生を送り出しました。 ひとえに多くの皆様のご厚情の賜物と、心より厚くお礼申し上げます。 開校以来、旧・吉部小学校を宇部市よりお借りして学校運営を行って参りましたが、吉部校舎の老朽化(築50年)による耐震化対策と、生徒の利便性に配慮し、このたび、本校を新山口駅前(新幹線口より南へ徒歩十分、小郡南小学校近くです)に、新築移転を決め、昨年9月から工事を行っていました。 個別のニーズに柔軟に対応した教育を実践し、生徒自身の可能性を自ら見出せる通信制高校の特性を活かした拠点になればと願っています。(吉部の校舎につきましては、今後も教育施設として活用して参ります)   昨年9月3日の起工式から4ヶ月足らずで、本体工事が完了しました。工期が短かっただけに、施工を請け負われた㈱沖村建設さんにはご迷惑をお掛けしました。土地、建物ともには約400坪。鉄骨3階建て、外部は100ミリのへーベル仕上げです。これからも「未来を担う子どもたちの夢を応援し、心の支えでありたい」と職員一同、精進して参ります。今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 [...]

24 07, 2012

精華学園高等学校の本部校舎を新山口駅前に新築移転することになりました。

2016-01-23T11:22:17+09:007月 24th, 2012|SEIJI Blog, 精華学園|

平成21年7月1日、宇部市の旧・吉部小学校をお借りして、広域通信制・単位制の精華学園高等学校を開校して、ちょうど3年が過ぎました。 近年、子どもたちの進路は多様化し、大学や専門学校への進学はもちろんですが、高校から専門的に「アーティストの世界で道を極めたい」「プロサッカー選手やプロゴルファーを目指して訓練を受けたい」、また「弁護士や税理士を目指して自発的に勉強したい」などと、積極的に自らの人生を切り開いて行こうとする子どもたちも増えています。そんな子どもたちの心に勇気を芽生えさせ、夢と希望を与え応援したいとの願いから開校しましたが、個別にニーズに柔軟に対応した教育を実践し、生徒自身の可能性を自ら見出せる通信制高校の特性を活かした拠点になればと願っています。現在、全国にある学習センターは、申請中の所を含めると83ヶ所となり、約869名(県内130名)の生徒が学んでいます。今年度で3学年がようやく揃ったばかりの高等学校ですが、通信制におけるスクーリング(面接指導)などの利便性を考慮し、本校舎を宇部市吉部から新山口駅の新幹線口(小郡南小学校の南側)に新築移転することにいたしました。なお、吉部校舎は自然体験教育に活用する予定です。 7月23日、山口市のホテル「ニュータナカ」で行われた記者会見には、山口市長の渡辺純忠様と山口市教育長の岩城精二様がご出席くださいました。写真左より、江藤修三校長、岡村、渡辺純忠市長、金子豊副理事長新校舎の一階ロビーには、生徒の夢と可能性を育むことを目的として、太平洋横断に使用したシンシア3世号をモニュメントとして展示します。 さて、私が教育に携わるようになったきっかけは、昭和52年、手作りヨットによる太平洋単独横断に挑戦した直後、ご縁を頂いた広島工業大学の創立者で前理事長の「故・鶴譲先生」との出会いです。鶴先生は広島電波学校を5年間で、4年生の大学にされた広島県では立志伝中の人です。先生のご自宅にも、よく伺い、先生の学校教育に対する理念・哲学をお聞きしました。我が家にも何度か来られ、私の結婚式にも、ご出席くださったほど、親しいお付き合いをさせて頂きました。「森と海の学校」の合宿所の窓用サッシは、鶴先生からプレゼントです。その鶴先生から25歳の頃、「君のような人は将来、学校をつくりなさい。日本を担う人材を育てなさい。」と言われたことがありました。先生は4年前に、お亡くなりになりましたが、先生の何気ない一言が、私の脳裏にあったおかげで、迷うことなく、高等学校の設立申請を行う決断ができたように思います。25年前、体験教育を取り入れた学習塾「おかむら塾」を開校したこと、議員になったこと、7年前、若者の居場所づくりを目的としたNPO法人を設立し、山口UK学園を開校したことも、すべて学校設立への道筋だったように思います。 設立にあたっては、いいスタッフにも恵まれました。「夢は大きく、根は深く」の精神で、これからも頑張りたいと思います。初代校長として宮本弘先生(元香川高等学校校長)が就任され、そして現在、2代目の校長として、江藤修三先生が務めてくださっています。

21 04, 2012

平成24年度「精華学園高等学校」入学式を宇部市文化会館で挙行しました。4.20

2016-01-23T11:23:28+09:004月 21st, 2012|SEIJI Blog, 精華学園|

4月20日、午後2時より宇部市文化会館で、平成24年度「精華学園高等学校」入学式を挙行しました。今年度の新入学生は273名(そのうち山口県内は30名、県外は243名)で、全生徒数は約800名になりました。本当に有難いことだと、心から感謝しています。 「夢の実現するために大切なことは、第一歩を踏み出す小さな勇気だけ」と、太平洋横断のときのことを挨拶のなかで話させて頂きました。在校生を代表して、3年生の中村沙綾さんが、歓迎の言葉を述べました。 式典には、来賓として宇部市教育次長の辻村裕志様、つくば開成高等学校(茨城県)の糸賀修理事長、松陰学園高等学校(岩国市)の西川幸憲理事長、ヒューマンアカデミー高等学校(長野県)の北原隆光校長らが、遠路ご出席下さいました。式典では精華学園高等学校の江藤修三校長が式辞を述べ、来賓として宇部市教育委員会次長の辻村裕志様と、私が挨拶をさせて頂きました。在校生を代表して、3年生の中村沙綾さんが「通信制高等学校の特色を活かして、有意義な高校生活を過ごし、夢の実現に向かって一緒に精進して参りましょう」と歓迎の言葉を述べました。精華学園高等学校が開校して今回が3度目の入学式となりました。来年は3年間を通して学んだ初めての卒業生を輩出します。精華学園で学んだことを誇りに思ってくれるように、教職員一同、努力していきたいと思っています。 入学生との記念撮影。(右は江藤修三校長)        ご来賓の皆さまとの記念撮影

15 03, 2012

「精華学園高等学校」の第2回目の卒業式を挙行しました。3.10

2012-03-15T09:13:11+09:003月 15th, 2012|SEIJI Blog, 精華学園|

平成21年7月1日に宇部市の吉部小学校を借りて、広域通信制の高等学校を開校して、実質2年目を終え、今年は全国で142名の卒業生を輩出することができました。「ヒストリア宇部」で開催した卒業式には、山口県内の卒業生37名が出席しました。ほとんどの生徒がご両親と出席し、ご来賓として元文部科学大臣の河村建夫先生、参議院議員林芳正先生の奥様の裕子さん、また、山口松陰高等学校やお近隣の学習センターからもご出席頂き、厳粛な中にも、和やかな雰囲気で式典が行われました。 卒業証書を手渡す江藤校長 卒業証書授与では江藤修三校長が、一人ひとり、名前と生年月日、卒業生の番号を読み上げて卒業証書を手渡し、一人ひとりに拍手が送られました。代表理事の金子豊先生は、卒業生すべての生徒と入学時に面談し、進路相談にも応じており、感慨無量という顔をされていました。一人ひとりを大切にする教育をこれからも大切にしていきたいと思っています。 卒業生の笑顔が何より喜びです               祝辞を述べられる河村先生大分精華高等学院の生徒が、卒業式で歌とダンスを披露して下さいました。いい思い出ができました。 おかげ様で、平成24年は、いよいよ開校3年目の年に入ります。青少年教育にご理解のある有志の皆さまのご協力で、全国にある学習センターも北海道から沖縄まで74か所になり、また、企業の海外進出で高等教育を受けることが難しい子どもたちのために、外国37か国での受講が可能になるよう準備を進めています。なお、3周年記念事業として、現在、新校舎の新築移転(新山口駅付近)を検討中です。本校となっている旧・吉部小学校は、長年の夢でもある不登校などの課題を持つ子どもたちの合宿所として、また野外教育活動の拠点基地として活用する予定です。何と言っても県央に位置し、秋芳洞、秋吉台、青海島に近く、ヨット教室をする時には、私の海洋研修所が宇部市内にあり、最高にいい立地です。夢は広がりそうです。卒業生との記念写真:2年目を向かえ卒業式らしくなりました。本当に有難いことですね。

29 02, 2012

「日本の英語教育を考えるシンポジウム」のご案内(3月24日13:00~:山口南総合センター)

2012-02-29T13:25:57+09:002月 29th, 2012|SEIJI Blog, 精華学園, 議員活動報告|

「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」のご案内(3月24日13:00~:山口南総合センター) 日本における英語教育を考えますと、どうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにいたしました。主催は私が理事長をつとめているNPO法人YMO21です。衆議院議員の河村建夫先生(元文部科学大臣)、文部科学省初等中等局の中井 一浩さま(国際教育課長)もご参加頂けることになりました。 《《英語シンポジウムのご案内パンフレットPDF》》 学校・家庭教育における英語教育のあり方について、皆様とともに、考える機会になればと願っています。つきましては、本シンポジウム開催の趣旨をご理解いただき、ご参加賜りますようお願い申し上げます。プログラム  開会 13:30(受付13:00~) 基調講演      「英語コミュニケーション能力の向上を図るための教授法とは」               講師:橘 由加 先生(東北大学准教授)パネルディスカッション      「これからの英語教育のあり方について」 [...]

9 02, 2012

「初音ミク」が大ブレーク。精華学園高等学校のパンフレットに使わせて頂いています。

2016-01-23T11:22:59+09:002月 9th, 2012|精華学園|

精華学園高等学校の入学パンフレットとポスターに、特別な許可を頂いて使用させて頂いている「初音ミク」が大ブレークしています。中学校や高等学校にパンレットやポスターをお届けすると、瞬く間になくなってしまいます。有難いことですね。 《精華学園高等学校》レディーガガがCMを行っている「グーグル」の新しいCMに初音ミクが採用され、今では、世界で一番有名な日本人アーティスト(エンターテーナー)ですね。精華学園高等学校の校歌は、「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア㈱とのコラボレーションにより、「初音ミク」を使って公募されました。お陰さまで、すばらしい曲になりました。

30 10, 2011

野村千晶(「精華学園高校」職員)さんが第7回「宇部い~な大使」に選ばれました。

2011-10-30T17:24:04+09:0010月 30th, 2011|SEIJI Blog, 精華学園|

精華学園高等学校の職員の「野村千晶」さんが、第7回「宇部い~な大使」に選ばれました。 野村さんは職員として精華学園高等学校に勤務するようになって、まだ日は浅いのですが、積極的で明るい性格、そして、おっとりとして、物おじしないところも魅力的な可愛い20歳の女性です。小学生の時には、私が主催しているジュニア洋上スクールにも参加しています。お父様とも長いお付き合いです。 「い~な大使」としての活動については、学校として、できるだけの協力をしたいと思います。今回の決定を機に、多くの出会いを通して、人間としてのさらなる成長を願っています。野村さんは「大使就任を機会に、自分自身も宇部のことをよく勉強し、良さを広めていきたい」と意気込みを就任挨拶で述べていました。それにしても、うれしい出来事です。お祝い会をしたい気持ちです。「宇部いーな大使」とは 市の観光事業のサポートが大使の主な役割。宇部観光コンベンション協会が市内に在住か勤務、就学している18歳以上の人を対象に募集。女性12人から応募があり、書類審査と面接を経て、2人が選ばれました。 写真左は児玉洋子さん写真右が野村千晶さん (写真:宇部日報2011.10.)

21 04, 2011

4月20日、精華学園高等学校の第2回入学式が宇部市文化会館で行われました。

2011-04-21T18:08:20+09:004月 21st, 2011|SEIJI Blog, 精華学園|

平成23年4月に入り、精華学園高等学校では全国の学習センターで入学式が行なわれました。新たな生活のスタートに新入生たちは少し緊張の面持ちでした。しかし、同時にこれから始まる学校生活への期待に胸を膨らませていました。全国各地の特色ある学習センターで、自分の夢に向けて、また、自分の夢を見つけるためにもこれから一生懸命学生生活に励むことを期待しています。宇部市の本校と宇部学習センターの入学式は、宇部市文化会館で行われ、江藤校長が式辞を述べられ、宇部市教育長の白石千代先生からご祝辞を頂きました。私は理事長として、来賓の立場で祝辞を述べさせていただきました。 ご来賓として、つくば開成高等学校理事長の糸賀修様、山口松陰学園高等学校理事長の西川幸憲様、ヒューマンアカデミー学園の代表取締役社長の高橋哲哉様がご出席下さり、またお祝いのお花を頂きました。

15 04, 2011

東日本大震災被災高校生の精華学園高等学校への受入れについて(震災復興支援)4.14

2016-01-23T11:19:33+09:004月 15th, 2011|SEIJI Blog, 精華学園|

東日本大震災被災高校生の受入について、山口県庁記者室で記者会見を行いました。 この度の東日本大震災で被災されました多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。さて、精華学園高等学校では、この未曾有の大震災に心を痛めると共に早い復興を願う次第です。精華学園高等学校も何か被災者の皆様方に支援する事は出来ないかと、種々考えてまいりました。当校の特色でもあります広域通信制・単位制を活かし、この度復興に向けた支援策を下記の内容を行うこととしました。何卒この趣旨をご理解いただき多くの方のご協力、ご支援をお願いする次第です。皆様方に少しでもお役に立てればという思いでの支援策です。よろしくお願い申し上げます。 A.東日本大震災被災高校生の受入内容精華学園高等学校として、本校を含め、現在全国で稼働している学習センターで被災された高校生を受け入れます。また、当校学習センターの無い地域については、提携校である「つくば開成高等学校」に協力をあおぎ「つくば開成高等学校」本校および学習センターでも受け入れを行います。 1. 学納金の減免次の学納金につきまして減免します。(授業料以外を全額免除)①入学検定料②施設設備費③教育運営費④教育充実費合計金額 126,000円現在、授業料につきましては、就学支援金が支給されております。しかし、授業料全額相当の支援金が支給されない場合がほとんどです。被災された高校生については、この支援金につきまして、授業料全額相当の加算支給がされるよう、県と協議し、国に要望を行っていきたいと思います。なお、教科書は無料となっています。また、通学定期につきましては、各種学生割引が適用されます。 [...]