議員活動報告

山口県議会議員としての活動報告

4 10, 2016

県政報告会と懇談会のご案内

2017-12-20T12:30:07+09:0010月 4th, 2016|議員活動報告|

山口県議会議員 岡村精二 県政レポート2016 開催日程:2016年10月4日〜11月21日 皆様の声をお聞かせください 山口県議会12月定例会では、自由民主党新生会の代表質問を行います。県政に対する皆様のご意見・ご要望をお聞かせいただき、代表質問にも反映させたいと考えております。お誘い合わせの上、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。 県政報告会と懇談会の日程と会場一覧 10月4日(火)午後7時〜 東岐波ふれあいセンター [...]

6 03, 2016

平成28年2月議会で自由民主党新生会「代表質問」を行いました。

2020-05-14T10:52:59+09:003月 6th, 2016|一般質問, 議員活動報告|

平成28年2月定例議会は新年度予算を審議する大切な議会ですが、2月29日、自由民主党新生会として「代表質問」をさせて頂きました。《《平成28年2月議会 岡村精二代表質問 全文》》《《岡村精二代表質問に対する知事・教育長・警察本部長の答弁》》【質問の前文】自由民主党新生会の岡村精二です。さて、村岡知事は平成28年度当初予算で、特に人材の確保・育成に重点をおいた「チャレンジプラン」と、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を、着実に推進するための予算を編成されており、その実現に大きな期待を寄せています。私は昨年の夏休み、県内の小中学生93名と、富士山登山に挑戦しました。登山当日、子どもたちは未知への挑戦に対する大きな期待に胸を膨らませていましたが、あいにくの雨。それでも、やる気満々の子どもたちの表情を察した登山ガイドの「登れるところまで登りましょう」の一言で決行することになりました。諦めかけていた子どもたちから、大きな歓声が上がりました。しかし、8合目まで登ると風雨はさらに強まり、立っているのもやっとの状態、先行していた登山者たちが諦めて下山していたこともあり、標高3010mで中止しました。しばし立ちつくし、びしょ濡れになりながらも、涙を流して悔しがる子どもたちの逞しい表情を見て、この子たちに安心して日本の未来を託せる。そんな気持ちになりました。また昨年10月には「ねんりんピック2015おいでませ山口大会」が開催され、私はペタンク競技の運営に携わる機会を頂きました。ペタンクはカーリングに似た競技で、ヨーロッパでは非常に人気のあるスポーツです。80歳をこえた選手も、正にアスリートで、競技中は真剣そのもの。静まり返った中で投じられた鉄球を、見事10m先の目標地点に、ピタリと寄せました。目標をしっかり持った意欲的な生き方は年齢に関係なく、地方創生を実現する原動力であり、改めて村岡知事の目指されている人材育成の大切さ、「未来は人で創る」ということを実感させて頂きました。それでは会派を代表して、県政の諸課題について質問をさせて頂きます【質問内容】1.地方創生について①人口減少の克服 ②県内へのUJIターン促進 ③中小企業の成長を支える人材の還流・定着の促進2.防災対策について3.健康福祉行政について①家庭介護支援の取り組み ②育児支援の取り組み4.教育行政について①ものづくり教育の充実 ②食育と学校給食の充実5.警察行政(子ども、女性を犯罪から守る取り組み)について3月3日午前、1時間にわたりテレビ民放3社で放映されました。 

10 07, 2012

平成24年6月議会が終了。初めて「代表質問」を行いました。

2017-12-20T13:02:40+09:007月 10th, 2012|SEIJI Blog, 議員活動報告|

平成24年6月議会では、自由民主党新生会の「代表質問」をさせて頂きました。 平成15年に県議会議員に当選させて頂き9年目をむかえ、私にとっては初めての代表質問です。 一般質問との違いは、会派を代表しての質問だけに、各分野に対して、大枠で捉えた質問内容となり、 細部にわたる小さな質問や地域性の強い質問は、できるだけ避けました。 質問に対する答弁は、警察と教育関係を除き、二井知事さんがすべて答弁。 しかも、翌々日には民放3局のテレビで、質問と答弁のすべてが約1時間に亘って、放映されました。 [...]

29 04, 2012

5月27日、「山口と日本の元気を考える!」シンポジウムに登壇します。

2016-01-23T11:19:10+09:004月 29th, 2012|SEIJI Blog, 議員活動報告|

5月27日13:40から美祢市美東センターで開催される第11回歴史講演会のシンポジウムに登壇させて頂くことになりました。今年は、「山口と日本の元気を考える」と題して、吉田松陰や高杉晋作など維新の志士を生んだ長州藩(特に教育)の真髄とは何かを話し合う討論会です。 当日は、第1部として『明治維新とは何だったのか?』を発刊された歴史作家・鈴木旭先生が、明治維新の源流について基調的な講演をされます。 それに続き、第2部では鈴木先生を交えて、和田征文さん(前山口短期大学教授)、そして『日本時事評論』を支える若手勉強会“草莽塾”を主宰する牛見真博さん(公立高教諭)と私の4人がパネラーとなって、「美しい日本を山口から 防長教育の精神再生を」をテーマにシンポジウムを行うことになっています。 私は「山口県(防長教育)の根幹をなすもの。そして、山口県民のなすべき役割。」についてお話させて頂こうと思っています。その討論の内容を反映させた提言書をまとめ、関係機関への要望活動等にもつなげていきたいとのことです。 なお、上記講演会の前には、地元有志により、「大田・絵堂の戦い」の殉難者および国指定史跡「長登(ながのぼり)銅山」関係物故者の供養会を、山口市の古刹・玄済寺ご住職を導師に、供養会も営まれます。 講演会のチラシを添付していますので、是非、お知り合いの方にもご紹介いただくとともに、ご参加いただきますようご案内申し上げます。 (主催は私の友人で 『日本時事評論』編集長の山口敏昭さんです。)  《第11回歴史講演会リーフレットPDFファイル》

18 04, 2012

「ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012」に登壇しました。4.14

2017-12-21T12:09:58+09:004月 18th, 2012|議員活動報告|

2012年4月14日(土)午後2時から、山口大学人文学部大講義室で開催された「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」と題してのローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国の主催によるフォーラムにパネリストとして登壇させて頂きました。 環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生の基調講演 さて、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故など日本の状況は厳しさを増しています。人口減少、それに伴う生産年齢人口の減少のうえに、大震災と原発事故で重苦しささえ漂っています。この閉塞感を打開するには、政治の復権、とりわけ政策力が不可欠だと思います。そのツールの一つであるマニフェストは09年の政権交代の原動力になりましたが、財源面の掘り下げ不足などが明らかになり、国民は不信感を募らせています。しかし、中央政府と地方自治体を通じる財政難、少子高齢化などの難題を切り開いていくのは政策以外にありません。自治体においても、まちづくり施策の達成目標、達成時期、必要財源の調達方法を有権者に示し、選挙で判断を仰ぐローカル・マニフェストが欠かせません。こうした観点から、山口県内で初めて「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」を考えるパネルディスカッションが開催されました。 環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生が初めに「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」と題して基調講演をされ、パネルディスカッションでは「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」をテーマに、ローカル・マニフェスト活動に熱心な山口市長の渡辺純忠氏、倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸氏、みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表の茂田幸嗣氏(広島県職員)、そして私が登壇し、皆さんとともに考える機会となりました。 岡村精二の参考資料 《優秀政策提言賞大会記念冊子原稿.pdfファイル》 《山口県議会議員「岡村精二の約束」.pdfファイル》 [...]

28 03, 2012

「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」を開催しました。 3.24

2016-01-23T11:22:13+09:003月 28th, 2012|SEIJI Blog, 議員活動報告|

3月24日(土)山口南総合センターにおいて、理事長を務めるNOP法人「YMO21」の主催で、「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」が開催しました。ご後援を頂いた山口県教育委員会の皆さま、一般教員、小・中・高校学校の英語教師、行政関係者、保護者、一般など約180名のご参加を頂きました。ご参加くださった皆様に厚くお礼申し上げます。 開演前の会場の様子                      司会は娘の星香(大学生)がつとめました。私の主催者挨拶                         シンポジウムの様子開催目的 日本における英語教育を考えると、どうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにしました。《《英語シンポジウムのご案内パンフレットPDF》》 お忙しいなか、ご参加くださった河村建夫元文部科学大臣:左 日本の英語教育の中枢を担う中井一浩文部科学省国際教育課長:右講演をされる橘由加東北大学准教授        島幸子(梅光学院大学大学院)先生は私の高専時代の恩師です。シンポジウムの様子 河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長が挨拶に立ち、「日本の学生たちの英語力は韓国や中国に比べて、スタートが10年遅れている。その差がグローバル化の中で、国際力として大きな壁となっている。」などと話されました。基調講演では東北大学(高等教育開発推進センター)の橘由加准教授による「英語コミュニケーション能力を図るための教授法とは」と題して講演され、モンタナ大学での留学生への講義や交流などから、日本の学生たちの英語力の低さに危機感を強く感じ、日本と韓国の英語力の比較から、小・中・高の一環した英語教育の必要性を訴えられました。 引き続き行われたパネルディスカッションでは、島幸子(梅光学院大学大学院)先生がコーディネーターをつとめられ、河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長、橘由加東北大学准教授、サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役が、各々の経験から、日本の英語教育の現状と対策について話されました。「英語を読み書きできる子どもはいるが、日常会話等でコンミュニケーションを取れる子どもが少ない」等、英語教育の問題点や英語力向上の指導方法についてディスカッションされました。シンポジウムに聞き入る参加者の皆さま             シンポジウムの様子サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役:世界規模で留学生のお世話をされています。 [...]

15 03, 2012

山口県議会「平成24年2月定例議会」の報告 (3月6日:一般質問を行いました)

2012-03-15T14:34:10+09:003月 15th, 2012|SEIJI Blog, 議員活動報告|

2月28日から始まった2月定例議会では、3月6日午前11時から一般質問を行いました。二井知事さんが在任中、私の最後の一般質問ということで、後援会の皆さま60名がバス2台で議会を傍聴して下さいました。 しかし、当日、同じ時刻に親友であり、ジュニア洋上スクールなどの体験教育に長年、共に取組んできた赤川信恒さんの葬儀が始まりました。本来なら、赤川さんが自分の所有しているバスを使用する予定でした。弔辞を読みこともできず、一般質問に臨んでいる自分。複雑な心境でした。 《《岡村精二一般質問の全文 PDFファイル》》 《《岡村精二一般質問の回答 PDFファイル》》 《《岡村精二参考資料 PDFファイル》》 質問の中で、「最近、リスク分散」という言葉をよく見聞きし、名古屋、京都、大阪、福岡などの大都市が声を挙げているようですが、どこも活断層の宝庫です。大阪の伊丹空港を副都心にと、民主党副党首の石井一さんからよく伺っています。 [...]

11 03, 2012

『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』にパネリストとして登壇します。4月14日

2017-12-21T12:09:35+09:003月 11th, 2012|議員活動報告|

2012年4月14日(土)午後2時開会、午後4時閉会予定の『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』にパネリストとして参加しさせて頂くことになりました。私は第2回マニフェスト大賞(アイデア部門)と第6回マニフェスト大賞(政策提言部門)で2度優秀賞を受賞していることから、出演依頼を頂きました。パネリストとして、昨年4月の山口県議会での私のマニフェストを紹介することにしています。 会場は山口大学人文学部大講義室(260人収容)で、参加費は、資料代500円、学生は無料です。主催は「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国(代表 田嶋 義介島根県立大学名誉教授)」です。パネリストとして、山口市長の渡辺純忠さんも参加されます。《『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』案内PDFファイル》   ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012計画書(写し)「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」 東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故など日本の状況は厳しさを増しております。人口減少、それに伴う生産年齢人口の減少のうえに、大震災と原発事故で重苦しささえ漂っています。この閉塞感を打開するには、政治の復権、とりわけ政策力が不可欠だと思います。そのツールの一つである、マニフェストは2003年に提唱されて以来、市民権を得て09年の政権交代の原動力になりましたが、財源面の掘り下げ不足などが明らかになり、国民は不信感を募らせています。しかし、中央政府と地方自治体を通じる財政難、少子高齢化などの難題を切り開いていくのは政策以外ない、と考えます。中央政府と同じように、自治体においてもまちづくり施策の達成目標、達成時期、必要財源の調達方法を有権者に示し、選挙で判断を仰ぐローカル・マニフェストが欠かせないと思います。有権者の不信感はマニフェストが作られる過程の密室性や実現方法にむしろあるのではないか、とも考えます。こうした観点から、当会は広島市、岡山・倉敷市でローカル・マニフェスト推進大会をこれまで開いてきましたが、山口県内で初めて「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」を考えるパネルディスカッションを開きます。内容は、環太平洋大学講師(岡山)の林紀行氏の基調講演とローカル・マニフェスト活動に熱心な山口市長の渡辺純忠氏、山口県議の岡村精二氏、倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸氏、みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表の茂田幸嗣氏(広島県職員)の4氏をお招きし、下記の要領でパネルディスカッションを開き、ローカル・マニフェストの意義などを有権者の皆さんとともに考えてみたい、と思います。多数の方々のご参加を期待しております。 基調講演 環太平洋大学講師林紀行氏(早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員)演題  「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」パネルディスカッション「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」パネリスト 山口市長渡辺純忠氏、山口県議岡村精二氏、倉敷市議会青空市民クラブ時尾博幸氏、コーディネーター みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表茂田幸嗣氏(広島県職員)日時  2012年4月14日(土)午後2時開会、午後4時閉会予定会場  山口大学人文学部大講義室(260人収容、パワーポイントは使用できます)(資料代、500円。学生は無料)主催 ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国(代表 田嶋 義介島根県立大学名誉教授)後援 公益社団法人日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会、社団法人山口青年会議所山口ケーブルビジョン株式会社、株式会社 サンデー山口 [...]

29 02, 2012

「日本の英語教育を考えるシンポジウム」のご案内(3月24日13:00~:山口南総合センター)

2012-02-29T13:25:57+09:002月 29th, 2012|SEIJI Blog, 精華学園, 議員活動報告|

「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」のご案内(3月24日13:00~:山口南総合センター) 日本における英語教育を考えますと、どうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにいたしました。主催は私が理事長をつとめているNPO法人YMO21です。衆議院議員の河村建夫先生(元文部科学大臣)、文部科学省初等中等局の中井 一浩さま(国際教育課長)もご参加頂けることになりました。 《《英語シンポジウムのご案内パンフレットPDF》》 学校・家庭教育における英語教育のあり方について、皆様とともに、考える機会になればと願っています。つきましては、本シンポジウム開催の趣旨をご理解いただき、ご参加賜りますようお願い申し上げます。プログラム  開会 13:30(受付13:00~) 基調講演      「英語コミュニケーション能力の向上を図るための教授法とは」               講師:橘 由加 先生(東北大学准教授)パネルディスカッション      「これからの英語教育のあり方について」 [...]