「賜りし一度限りの人生を奮起して行け、若き君らよ」(初代校長 宮本弘)

12月 31日, 2010 by okamura

精華学園高等学校は、平成21年7月1日に開校しました。
7月10日、全日空ホテルの国際会議場で開催された「開校式典」での宮本弘初代校長の挨拶で使われた言葉です。
宮本校長は、脳梗塞のため、今年3月で退官されましたが、今もお元気です。
人望が厚く、人柄も素晴らしく、誰からも愛される先生で、私自身は直接授業を受けたことはありませんが、先生の奥様が、私の中学3年生のときの担任だったこともあり、太平洋を横断する直前から、お付き合いが始まり、結婚をするときは仲人を、選挙のときは後援会長を引き受けていただきました。
精華学園高等学校を開校するときは、「初代校長は宮本先生以外はありえません」と説得して引き受けていただいた経緯があります。
先生の若者への願いを末永く受け継ぐため、今も黒板には「賜りし一度限りの人生を奮起して行け、若き君らよ」の言葉が書かれたままになっています。
永遠の保存するつもりです。
理事長として私も、若者たちに贈る言葉として大切にしたいと思っています。

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「森と海の学校」の元スタッフたちから、うれしい葉書が届きました。

12月 31日, 2010 by okamura

NPO法人「森と海の学校」は、平成11年に特定非営利活動法ができて認可された青少年健全育成と指導者育成のための法人です。
元々は私が昭和59年開校した学習塾「至誠学舎おかむら塾」の卒塾生たちを中心にして設立され、キャンプなどの体験教育活動を行っていました。
第1期生は当時中学1年生でしたから、今は38歳です。
当初は卒塾生を中心に指導スタッフを募って、行ってきたキャンプなども事業も、徐々に参加者の中から、体験活動の大好きな子どもたちが加わりようになり、キャンプも今年で27年目、27回目を迎えました。
一度も途絶えることなく、続いてこれたのは、若いスタッフたちのおかげです。
第1回からの指導スタッフは、私と妻のみですね。
さて、指導スタッフが結婚して、子どもが生まれると、いつも赤ちゃんの写真の入った葉書を送ってくれます。
頂くたびに幸せな気持ちになれます。
妻が凄いのは、スタッフの子どもたちの名前を完璧に覚えていることです。
私は、男の子だったか女の子だったかも覚えていないのに、、、。

左は、鹿児島県で小学校の先生をしている宮田哲夫さんの長女「和心水(なごみ)」ちゃん。
右は、元塾生で現在、広島県に住んでいる門田(旧姓:今橋)瑞恵さんの長男「雅央(まさひろ)」ちゃん。

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妻の叔父さんから、今年も手作りの「しめ縄」と立派な「榊」が届きました。

12月 31日, 2010 by okamura

毎年、妻のお母さんの実家である内藤昭夫さんが手作りのしめ縄を作って、届けて下さっています。
最近、「年を取ったから自動車の運転は危険だから止めた」と言われていたのですが、今年は妻のお母さんが変わりに届けてくださいました。
自宅用と事務所要にと2つも頂きましたが、市販されているのと見分けがつかないほど、いやそれ以上に立派なしめ飾りで有難いですね。
門松もしめ縄も頂き物ばかりで、毎年、有難い年の瀬です。

ふれあいセンターなどでも、しめ縄作り講習会が行われるようになり、手作りされている人も増えているようですが、個人では藁が手に入りにくくなりましたね。

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友人のために、多目的机を自作しました。

12月 30日, 2010 by okamura

私の卒塾生のお父さんで、友人でもある飯田さんが、病気で長期療養を余儀なくされ、完成したばかりのきれいな施設に入所しました。
筋力が衰える病気なので、腕力と脚力が弱く、自力での移動は困難な状況です。
10月に入所したとき、初めてお見舞いに行くと、既製品の小さなテーブルで食事をし、その端でパソコンを使っていました。
その状況を見て「もっと使い勝手のいいものが、既製品でもあると思う。探してみようか。もしなかったら、私が造ってあげる」と、ついつい軽口を叩いてしまいました。
以来、家具屋さんやホームセンターに行くたびに、机のコーナーなどに行って見ましたが、なかなか良いのが見つかりません。
いつも間にか12月になってしまい、意を決して自作することにしました。
飯田さんの施設に行って寸法を測り、要望をしっかり聞いて、材料を探しましたが、なかなかジャストサイズの木材がありません。
ホームセンターの「グッデイ」で、ようやく使えそうな材料を見つけました。
有難いのは、部材を全部、希望どおりの寸法にカットしてくださったことです。
しかも、鋸の歯がいいため、カンナ掛けはほとんど必要ありませんでした。
私は大工の息子、幼いときから物づくりが大好きで、太平洋横断したヨットも自作です。
造り始めたら、こだわりの連続、とことん良いものを造ろうと思ってします。
サガですね。

事務所の玄関で造りましたが、一人で模索するのは、とても楽しい時間です。
写真左:完成した机です。(後はニス塗りだけの状態ですが、結構苦労しました。4回塗りです。)
天板(幅1m)の高さは、ベッドの手すりがその下に入る高さ、71cmです。
ベッドに座った状態で、左端で食事をし、ベース部分にコロがついているので、そのまま机を左側に寄せれば、パソコンが使えます。
天板の縁には、落下防止用に「見切り縁」を取り付けました。
造った後で感じたのですが、この机、一般の入院患者さんにもお役に立ちそうな気がします。
写真右:施設に運び込まれた机。
運び込んだ後で、机の右端にはカップホルダーを、左側には鉛筆立て、物入れ、雑誌入れ、その内側にはテッシュ入れを取り付けました。

飯田さんが、とても喜んでくれて、うれしかったです。
野鳥が好きな飯田さんに、おまけのつもりで鳥の巣箱を2個作り、窓越しに見えるように屋外にセットしました。

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恵美須神社の初詣の準備が整いました。

12月 30日, 2010 by okamura

毎年、31日の夕暮れまで掛かって行っていたお宮の準備が、30日に整いました。
有難いです。
イブキの剪定は東岐波の岩本さんと田辺さんが先日、雨の中、行って下さいました。
ちょっと太目の「しめ縄」は、防府天満宮の鈴木宮司さんからの頂き物です。
お宮の中の掃除とお供えは、私自身が行い、飾り餅は精華学園高等学校の有志が、餅つきをして供えてくだいました。
社務所の代わりとなる海洋合宿所は、息子の海志が掃除をしてくれ、しかも、ベランダは高圧洗浄機でコケを落としてくれました。
150人分の「ぜんざい」も炊いてくれ、妻が大感謝していました。
お札とおみくじの準備も終え、外灯も取り付け、準備は終わりましたが、雪がちらつき始め、正月天候は荒れ模様だそうです。
参拝者のことが心配ですね。
寒風に耐えて、シジュウガラが羽を休めていました。
今の日本経済のようです。

1日は終日、2日は午後3時まで、合宿所で「ぜんざい」の接待をさせていただきます。
小さな神社ではありますが、お札とお守り、おみくじもあります。
2011年も良い年でありますように!

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野良犬や野良猫の不妊手術を推進する団体「ハートワン」の三上さんとお会いしました。

12月 27日, 2010 by okamura

10月に発足した団体で会長の三上博子さんが、事務所を訪ねて来られました。
手術代はフリーマーケットの売上金やカンパで賄っており、10月15日から1ヶ月間で30匹の野良猫の避妊手術を行ったそうです。「殺処分となる命を増やしたくない」との思いで始められたとのことですが、協力者が多く、フリーマーケットにだす商品はすぐに集まり、保管に困るほどですと、笑顔で話されていました。
三上さんとは、若手芸術家たちの個展を開催する事業のお手伝いをさせて頂いた縁で、お付き合いが始まりましたが、三上さんが事務所に来られたときには私がいつも不在で、今日初めてお会いしました。
シンガーソングライターの「イルカ」さんに雰囲気がそっくり、国立音楽大学出身で「歌とピアノ」が本業。
ふれあいセンターなどで指導されているとのことです。
お話好きで、おしゃべりの好きな私に話す隙を与えてもらえないほどで、楽しい方でした。

「いまできることを精一杯に」という姿にすごく共感し、応援させて頂きたいと思いました。

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今年も「立派な門松」が届きました。友達は有難いですね。

12月 26日, 2010 by okamura

今年も「立派な門松」を友達が作って、わざわざ届けてくださいました。
友達は本当に有難いですね。
全部手作りで、形はシンプルですが、品の良さ、さらに高級感があり、我が事務所の玄関にはもったいないですね。
評価をする評論家気取りの私には、作れそうもありませんが、明日は玄関周りの掃除をして引き立ちようにします。
見れば見るほど、よくできています。相当な腕前と、門松について勉強されているように思います。
玄関に飾る「しめ飾り」も、明日あたり、親戚が作って届けて頂けそうです。
感謝、感謝です。

(写真に写っている子どもは、友人の3男で隼人君です。)

12月23日琴崎八幡宮で開催された「天皇誕生日うべ奉祝大会」で1時間の講演をさせていただきました。

演題は「呼び覚まそう!山口県(賢)人としての誇りと自信-(子どもたちの未来のために)-)。
100名の聴衆の前での講演でしたが、奉祝大会の場であり、冗談を連発してはまずい雰囲気でしたが、皆さんが本当に一生懸命聞いてくださったおかげで、最後までいい雰囲気でお話しさせていただきました。
「県民の誇り、自信、勇気を子どもたちに持たせたい」と訴え、「親や先祖を大切にし、郷土の偉人たちの行き方に学ぶ教育が山口県の教育」と話しました。

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「コバッツ親善交流野球大会」の始球式にユニフォーム姿で参加しました

12月 25日, 2010 by okamura

12月19日、協和発酵グランドで開催された「コバッツ親善交流野球大会」の開会式に招かれました。

コバッツは東岐波の小鳩幼稚園の卒園生を中心に構成されたクラブチームで、今回はコバッツが主催する第1回大会でした。
代表者の上田浩志が事務所に来られ、来賓としての挨拶と始球式を依頼されました。
始球式のピッチャーは元官房長官で衆議院議員の河村建夫先生、そして、私がキャッチャーということでした。

当日の朝、妻の意見もあり、思い切って山口県議会野球部のユニフォームを着て参加しました。
会場に着くと、コバッツの子供たちが「おはようございます」と大きな声で出迎えてくれました。
始球式では河村先生はかっこいいジャンパーに、新品の運動靴。
私は真っ白なユニフォーム姿。
野球部とはいえ運動音痴の私は、いつも補欠ですから、ユニフォームは新品同様です。
しかし、ユニフォームを着ると孫にも衣装、なぜかプロ野球選手にようなカッコ良さです。
写真をとると、身長があるので、ひときわ目立ちます。
さて、始球式で河村先生の投げた球は、ど真ん中のストライク、後逸したらどうしようかと不安を感じましたが、無事、グローブに納まりホッとしました。
東岐波小学校の校長先生がバッターを勤められましたが、演技とはいえ、見事な空振りでした。

参加チームは13チーム、うどん屋さんも店開きして大賑わいで、初めての主催事業とのことでしたが、企画運営は完璧でした。
他のクラブチームを見てびっくりしたのですが、とても小学生とは思えないほど、大きな選手を揃えているチームもあり、一瞬、高校生かと見違えてしまいました。
頑張れ!コバッツ!

花のほほえみ 根のいのり (挨拶文の抜粋)

A.ある幼稚園で講演をしたとき、一人のお母さんが『先生、スマップの「世界に一つだけの花」という歌をご存知ですか』という質問をされました。「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」という歌です。 
そのお母さんはきっと「勉強の順番なんてどうでもいい、個性が大切なのです。」という回答を私に期待したのでしょう。
しかし、私は「ローマは一日にして成らず」と答えました。フィギアスケートの荒川静香さんは、一朝一夕の努力で金メダルを取ったわけではありません。
得意のイナバウアーも血と汗と涙の結果として生まれたものだと思います。
本当の個性とは、目標を持ちそれに向かって、血のでるような努力の結果として生まれるものだと思います。
選手の方々には、少年野球を通して育まれる日々の鍛錬と努力のなかで、素晴らしい個性を発見し磨き上げてほしいと願っています。

B.私は「感謝をこめて」「おかげさまで」という言葉が大好きです。毎年8月に、4泊5日の「子ども自然体験キャンプ」を実施しています。
27年間、大きな事故もなく続けることができたのは、多くの指導者やボランティアスタッフのおかげだと、いつも感謝しています。
「花のほほえみ 根のいのり」という言葉があります。
花が咲くには根っこに肥やしや水を与えなければなりません。しかし、それだけでは本当にきれいな花は咲きません。
「きれいに咲いてほしい」という育てる側の祈りと願いがあって、初めて本当にきれいな花が咲くのだと思います。
大会に参加して下さったチームの皆さんや審判の皆さん、そして、大会をスムーズに運営するために日々努力されてきたスタッフの皆さんの「立派な大会にしたい」という願いがあって本日を迎えられたことと思います。

選手の皆さんにとっては「試合に勝ちたい」という強い思いを持つことが大切です。
しかし、それ以上に、その場面を作って下さり、本大会を支えて下さっている多くの方々に感謝の気持ちを持って頂ければと願っています。

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2010.12.25「天皇誕生日を祝う会」にて講演

12月 25日, 2010 by okamura

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平成23年度事業計画 「第14回チャレンジ・クルーズto見島」(10月中旬以降に変更)

12月 24日, 2010 by okamura

第14回チャレンジクルーズ&キャンプto見(5泊6日)

大型ヨット「シンシア8世」(全長11.5m定員12名)に乗船し、
参加者自らが操船し航海する6日間の研修クルージングを行います。

自炊、しかも寝床は防波堤で野宿またはテントという厳しい生活ですが、大自然が子どもたちに生きる力を育んでくれます。
航海中には1m近い大きなシイラやサワラが釣れたり、イルカの群れに出会うこともある冒険にあふれた航海です。
港では魚釣りや海水浴を楽しみます。

対象者:児童・生徒(男女8名程度)
(不登校やひきこもり、母子家庭の子ども、「森と海の学校(B&G宇部海洋クラブ)」事業参加経験者を優先させていただきます。)
日時:東日本大震災、山口国体のため、平成23年10月中旬以降に変更します。
費用:5万円程度(宿泊、食費、保険料とも)

注意:ヨットの整備状況などにより、日程、費用を変更する場合があります。
詳しくは平成23年9月下旬、HP上でお知らせいたします。
(事前の予約はお受けできませんので、ご了承ください。)

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