「第25回子ども自然体験スクールin沖縄」 (2016年3月27日〜4月2日開催)

Updata 2016年 1月22日

【募集終了】
おかげ様で『第25回子ども自然体験スクールin沖縄』の募集を終了しました。
今回は北海道や大阪からもご参加を頂きました。厚くお礼申し上げます。

先日、スタッフ3名で沖縄での最終打ち合わせを終え、いよいよ準備も本格し、学生たちで事務所はにぎわっています。
13日には午後2時より参加者の事前研修を宇部市男女共同参画センターで開催します。
研修生と保護者250名が参加予定です。

子ども自然体験スクールは平成4年から始まったNPO法人「森と海の学校」の小中学生を対象にした研修旅行です。
これまでに沖縄、石垣島、富士山、中国、韓国など24回実施しており、今回が25回目です。
25年間も継続できた大きな理由は
①毎回、子どもたちから、大きな感動を頂いていること。
②参加した子どもたちが班長やチームリーダーに憧れ、スタッフとなって運営されてきたこと
だと思います。
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今回はシュノーケリングによる「青の洞窟」探検やカヌー、魚釣りなどの海洋研修、沖縄戦跡、美ら海水族館、首里城の見学、野外炊飯、「人生設計図(ライフサイクルプラン)の作成」などの研修を通して、「自分とって親とは何か」「人生の生き方」を学びます。
(海洋研修は救命胴衣を着けて行いますので、泳げなくても大丈夫!)

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森と海の学校は「4泊5日子ども自然体験キャンプ」「4泊5日長期ヨットクルーズ」「子ども匠の学校」「アサリ貝の養殖作業体験」「浴衣の着付け教室」などの青少年教育活動を行っている団体です。
私が理事長、運営本部長をさせて頂いています。

第23回資料-(新聞・写真)

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第5回「はなはな会」のご案内(特別ゲスト『長岡三重子さん』) 2014.10.19

Updata 2014年 9月25日

特別ゲストに「素敵すぎる100歳スイマー 長岡三重子さん」をお迎えして開催します。

長岡さんは80歳で水泳を始め、95歳で世界新記録を29個達成。
100歳を迎えた今も世界記録を更新中です。

また、会の初めに日本の技『はしご乗り』を古式消防保存会の皆様に披露して頂きます。私も30分間「命をつなぐ」と題して講演させて頂きます。
ぜひ、ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

《はなはな会のリーフレットはこちら。PDFファイル》

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『第23回子ども自然体験スクールin沖縄』のご案内

Updata 2014年 1月10日

山口県教育委員会、山口県PTA連合会をはじめ多くの団体のご後援ならびにご協力を頂き、
 『第23回 子ども自然体験スクールin沖縄
を今春、実施させて頂くことになりました。

写真は「第22回子ども自然体験スクールin石垣島」

本事業は吉田松陰先生ならびにクラーク博士の教えをメインテーマに「人間としての生き方を学び、人様のお役に立てる人間になろう」を合言葉に、小学3年生から中学生までの幅広い異年齢の子どもたちが共に励まし合い、助け合って生活する方式を採用しています。
7日間の研修を通して「自分にとって親とは何なのか」「どういう生き方をしなければいけないのか」ということに気付き、人と人との出会いを通して、生き方を学ぶことを目的としています。
第22回に参加した高木真琴さん(常盤中学2年生)が平成25年度「全国少年の主張」中四国地区代表として全国大会に出場しましたので、発表文を添付させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

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平成25年9月定例議会で「一般質問」。《序文をぜひ読んでください》9.25

Updata 2013年 10月11日

今年の夏は猛暑日が2か月も続き、7月28日は山口県北東部では、過去に例のない豪雨による大災害が発生し、山口県議会では急遽、臨時議会を開催し、災害への対応、補正予算などの対応を行いました。
最近は県下、何処にいても災害を受ける可能性があり、「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉も空虚に感じるほど、災害多発時期が訪れたように思います。
平成12年に山口大学大学院「防災システム工学科」に入学し、以来、災害対策に取り組んで参りましたが、専門家の一人として、県民の安心・安全の確保に、少しでもお役に立てるよう尽力して参ります。
9月定例議会で「一般質問」を行いましたのでご報告します。
《序文をぜひ読んでください。》

9月議会での質問                  第19回ジュニア洋上スクールin韓国での安光君とのスナップ

一般質問の項目 
1.教育問題について
(1)携帯電話が子どもに与える影響
(2)自然体験教育について
(3) 学力向上を意識した小中学校での達成度試験
2.土木建築行政について
(1)入札契約制度の改正と中山間地域における建設業の継続的な経営の確保
(2)技能労働者の労務単価
(3)社会保険加入など法定福利費を明示した標準見積書
(4)建設業のイメージアップと後継者育成
(5)河川、港湾における放置プレジャーボート
4.農林水産物の生産・販売促進について
5.公契約条例の制定について
6.スポーツの新興について

《《一般質問の全文PDF》》

《《一般質問に対する回答PDF》》

学力向上を意識した小中学校での達成度試験について
学習達成がとかく不十分なまま、生徒が何の関門もなく中学校を卒業することに疑問を感じます。
高校段階で数次の達成度テストを行うという動きがあり、小中学校の段階で達成度試験を行ってどうかと提案しました。
【回答】
三十五人学級化や少人数指導教員、学力向上等支援員の配置など、指導体制の充実に努めている。県教委では今年度新たに、小学校3年生から中学校2年生までを対象とした、本県独自の「山口県学力定着状況確認問題」を実施する。
今後提案の趣旨も踏まえ、学力の定着状況を確認し、繰り返し学習補充学習など、各学校におけるきめ細かな指導の充実を図りますとの回答を頂きました。
資源のない小さな国が、国際的な発言力を維持し続けるには、学力のみが頼りです。

一般質問の序文(大学生になったダウン症の「安光 皓生」くんのこと)

おはようございます。
自由民主党新生会の岡村精二です。
NHKの朝のドラマ「あまちゃん」が、今週一杯で終わります。毎朝、BSで6時30分から、NHK総合で7時から見ていた私には少し寂しい思いです。
しかし毎朝、東日本大震災の被災地である東北地方に「国民が思いを寄せる」。
それだけでも、価値のある番組だったと思います。
さて今春、第22回目の「子ども自然体験スクール」を石垣島で行いました。
160名近い子どもたちが参加する事業ですが、発達障害やダウン症、また不登校、親子関係で悩んでいる子どもたちも毎回、数名参加しています。
 10年ほど前、小学4年生の皓生君というダウン症の男の子が参加しました。
高いところが苦手なダウン症の子どもにとって、船のタラップや階段を登ることも大きな試練であり、6泊7日の研修に出すことは、家族にとって大きな決断だったと思います。
福岡を出港した船が一路、沖縄を目指して航行していると、スタッフから「帽子を深くかぶり、サングラスをした挙動不審の男性が子どもたちの様子を伺い、写真を撮っています」との連絡があり、後ろから、そっと近づいて声を掛けると「私は皓生の親戚の者で、あまりにも心配で内緒に付いて来ました。
あまりご迷惑を掛けるようなら連れて帰ろうと思っています。」と恥ずかしそうに答えられ、私たちの日程に合わせて、船やホテルを予約しておられました。
その後は私たちスタッフと共に行動し、最終日まで、彼に見つからないように、見守っておられました。
彼の班6人で、面倒見のいい班長でしたが、人見知りをして、なかなか班員になじめない彼を、学生スタッフ全員で懸命にフォローしていたことを思い出します。
解団式の後、彼の前に初めて姿を見せたおじいちゃんを見て、目を丸くして驚いた彼の笑顔が忘れられません。
スクールでは毎回、「父母からの手紙」という研修を行っています。お母さんから彼に届いた手紙の一部を紹介します。
「皓くんへ。沖縄はどうですか?
皓生とママが、こんなにも長い間離れるのは初めて・・。
いいえ、皓生が生まれてすぐ集中治療室へ入院して以来ですね。
あのときは、小さな命を一生懸命燃やし続けていたんだよね。強かったんだよ。皓生は。」
と病気のたいへんさに触れていました。
その後も彼は夏のキャンプなどに、毎回参加し、自分のペースで楽しんでいましたが、とても可愛くて、学生スタッフのアイドル的な存在でした。
そんな彼から今年5月、突然、「僕は今、大学生になり文学を学んでいます。バレーボール部にも入り、友達もできました。」という電話が掛かってきました。
総合支援学校を卒業した彼は、福岡の通信制高校に進学し、英検3級に試験に合格し、そして今年、大学に合格したそうです。
スタッフとして彼の面倒をみた経験のある私の娘が、偶然、電話を受け、うれしくて涙が止まらなかったそうです。
たとえ、どんな障害を持っていたとしても、子どもたちは限りない可能性を持っているということを教えて頂いた出来事でした。
 私は30年間に及ぶ青少年活動の中で、毎回、多くの感動を頂きました。
この感動を大切にして、これからも取り組んで参りたいと思います。

安光皓生くんの新聞記事

ダウン症の少年が大学に現役合格し、4月から地域文化を専攻して、大好きな歴史を学ぶ。他の受験生と同じ条件の入試でつかんだ春。
「将来は歴史塾を開いて、日本史の面白さを伝えたい」と夢は膨らむ。
 少年は山口市に住む通信制高校3年、安光皓生(こうせい)さん(18)。
英語、国語、社会は5段階評価の5。梅光学院大文学部(山口県下関市)に、面接30分と小論文のAO入試で合格した。
 ダウン症と診断されたとき、父義文さん(56)と母和代さん(56)は、「この子の自立のためには何でもやろう」と決めた。生後1カ月ではり、2カ月で音楽セラピーを試し、民間療育機関で発達指導を受けた。
1歳半から始めた読み聞かせでは、寝る前に絵本を20冊読みたがり、 30冊になると和代さんの声がかれたという。
 両親は療育法を探すうち、米国発の脳障害児の訓練プログラム「ドーマン法」を知る。
視覚、聴覚、触覚に刺激を与えて乳児の発達過程を追体験させ、脳の機能を引き出すものだ。
 3歳で始めた訓練では腹ばい、雲梯(うんてい)、水泳など厳しいメニューが課される。
四つんばいではいはいする訓練を嫌がり、課題の1日1600メートルを400メートルこなすのがやっとだった。
言葉や知識をカードで教えるプログラムははかどった。
順調な発達が認められ6歳の時に、米国のドーマン法の研究所内にある学校に招かれた。
母子で渡米し9カ月間、英語で英文学や数学などを学び、自転車とランニングのバイアスロンに取り組んだ。
障害児だからと特別視されることはなく、スタッフは「偏見のない社会で暮らして自信になったのでは」と見る。7歳で訓練は終了した。
北九州市の私立小を経て、小学3年から公立小の普通学級で過ごした。
算数は苦手だったが、好きな歴史分野は大人の本を無数に読んだ。
のびのび勉強していたが公立中1年の時、孤立した。
和代さんが「自分のことは自分でやらせたい」と申し出たところ、担任が級友の手助けまで制止したためだ。
見かねた級友女子数人が「皓生くんが笑わなくなった」と卒業した小学校に訴え出た。
小学校長と6年時の担任がかけ合い、中2でおおらかな担任に変わって落ち着いた。
「クラスの子に嫌われてない、とすごくうれしかった。
あの子たちの行動がなかったら今はなかった」と和代さんは振り返る。
 徳川家康や武田信玄が好きという皓生さんは歴史研究家を志している。
「私たちは歴史の子孫。先祖がどう考えたか伝え、多くの人に日本史を好きになってほしい」と話す。
 
2005年、第19回ジュニア洋上スクールでの安光皓生くんの写真です。

 

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B&G宇部海洋クラブ「チャレンジクルーズto国東半島・姫島」2013.9.15-16

Updata 2013年 9月19日

シンシア8世号(全長11m)による「チャレンジクルーズto国東半島・姫島」(1泊2日)を行いました。
宇部から姫島まで約30マイル(55キロ)、参加したのは宇部市内の中学生と高校生7名とスタッフ2名。
久々の泊りがけクルーズです。
台風18号の影響もあり、途中から風が強まりましたが、無事、姫島港に入港。
子どもたちの楽しそうな笑顔を見ていると、主催した私たちもうれしくなります。
多少船酔いをする子供もいましたが、それでも波が高くなるほど、元気一杯の歓声を上げていました。



【日程】
15日午前7時、ホームポートの妻崎漁港を出港、9時過ぎから台風の影響で波が高くなりましたが、11時45分、姫島港に接岸。
途中からシイラ釣りを試みましたが、残念ながら釣れませんでした。
接岸後は持参の弁当で昼食をとり、魚釣りや泳いだり、自由な時間を楽しみました。
子どもたちは元気です。
14時30分、訪ねて来られた保護者を迎えに行くため、国東半島の伊美港(フェリーターミナル)に移動し、そのあと、姫島の東側にある金漁港に移動しました。
金漁港には徒歩3分のところに炭酸泉水の温泉(秘湯)があり、島の皆さんは「日本一」と話しています。
温泉のそばには、温泉水の湧水があり、飲用すると、まさに炭酸水でした。
入港後、夕食準備、メニューはカレーライス、ジュース、マンゴプリン、頂きもののブドウ。
子どもたちが一生懸命動いてくれるので有難いですね。
今回は私が叱ったり、大きな声を挙げることが一度もありませんでした。
7時までに全員、お風呂を済ませ、夕食、その後は魚釣りをしたり、子どもたちは楽しく過ごしていましたが、指示通り10時には全員睡眠に入りました。


ところが、夜になって、15m以上の強風が吹き、マストに当たる風だけで船は大きく揺れ始めました。
朝7時から朝食準備、メニューはご飯とみそ汁などなど。
海魚釣りをさせたいのですが、外海は白波で真っ白になるほどの大時化。
帰港するには、向かい風の強風。
10時、ヨットで帰るのは中止し、時化の中を15分走って、波が静かな島の反対側に移動、そのあと伊美港で子どもたちを降し、海志先生が子どもたちを引率して、バスと電車を乗り継いで返すことにしました。
安全第一、無理をする理由はありません。
12時、伊美港そばの漁港に入港し、13時下船。
子どもたちは8人乗りのジャンボタクシーで宇佐駅まで行き、14時49分の特急ソニックに乗車、宇部駅には17時4分に無事着きました。

さて、私は子どもたちを見送ったあと、偶然見つけた木造3階建ての「涛音寮(トウインリョウ)」を見学し、昼食(タコ飯定食)を頂きました。
ヨットに戻ると、外からの波でヨットは大揺れ、仕方なく再度、時化の海に出て、ヨットを隣の港に移動。
一人で行う作業は、風が強く大変でしたが、有難いのは釣り人と漁師さん、岸壁に近づくと、こちらからお願いしなくても舫い綱を取って下さり、置き場所の適切な指導までして下さいました。
夜は、9月議会の原稿書き(25日に一般質問を行います)。
資料とパソコンを持って来て良かったです。
お陰様で8割程度完成しました。
コーヒーを飲みながら一人、原稿を書くのもいいですね。
17日午前2時、風向きが変わり、急に穏やかになりました。
10時出港、15時妻崎漁港入港しましたが、干潮のため、沖待ちして16時、無事接岸しました。
一人で走るのは10年ぶりでしたが、穏やかな天気、ゆっくり走るのもいいです。
子どもたちといる時間はいいですね。
楽しいし、何より、若返ります。

《新聞記事 宇部日報2103.9.24》

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「シンシア3世号」を精華学園高等学校に展示(自由に見学できます)。5.3

Updata 2013年 5月3日

 

1977年(昭和52)年、単独太平洋横断に使用した手作りヨット『シンシア3世号』(全長6.15m)を再塗装し、精華学園高等学校の新校舎のロビーに展示しています。
早いもので36年が過ぎました。
当時、私は23、若かったですね。


航海日数 147日                      八丈島東方海上にて(朝日新聞社撮影)

座っているところが、ベッドです。電灯はなく、灯油のランプを使いました。 日付変更線通過の記念写真
 

シンシア号は太平洋横断したあと、貨物船に乗せて日本に輸送しました。
当時、80万円も掛かりましたが、父が負担してくれました。
帰国したシンシア号は常盤公園に展示されたあと、防府天満宮、そして平成16年からは、山口市の「きららドーム」の玄関に展示されていました。
しかし、山口国体開催のため保管場所が、国体開催記念展示室に使われることになり、ひとまず自宅に持ち帰っていました。
平成23年、東日本大震災が発生し、精華学園高等学校の校舎(旧・吉部小学校:築50年)の耐震化が問題となり、新山口駅前に新しく校舎を新築移転することに決めました。
新校舎の設計段階で、ロビーの一部を3階まで吹き抜けにし、シンシア号を展示することにしました。
事務所の駐車場にシートを掛けて保管していた「シンシア号」のシートをはがしてみると、たった2年で、湿気のために塗装のひび割れが起こっていました。
妻は「そのままのほうがいい」と言いましたが、もともと一度、20年前に再塗装していたこともあり、2度目に塗装を行うことにしました。
塗装は近所の松尾塗装(代表:松尾浩さん)にお願いしました。

シンシア号の船体は9ミリベニヤ合板製で、強化プラスチックの加工はされていません。
塗装だけで仕上げていますが、きれいに保管されており、まだまだ乗れそうです。
長年、屋内に展示されていたおかげで、保管状態が非常によく、今なお、乗船可能なベニヤ合板製のヨットは、シンシア号だけかもしれませんね。

太平洋や世界一周したヨットが全国で保管されていますが、そのほとんどが屋外展示となっているため、特に木造の船体は損傷がひどいようです。
内部は手付かずの状態で、太平洋を横断したときのままになっています。
2月、新山口駅前(小郡南小学校の南側)の精華学園高等学校の新校舎に搬入され、3階まで吹き抜けになっているロビーにマストを立てた状態で展示されています。 

見学はいつでもできます。お近くにお越しのときは、ぜひ、お立ち寄りください。

玄関の右側にあるガラス張りの部屋に保管しています。 2階から撮影したシンシア号



船内は当時まま保存されています。

デッキ。 右はセキスタント(六分儀:位置を測るための器械です)

ミッドウェイ、ハワイ沖、サンフランシスコ港の海水が入ったビン(記念です)。右は宇部市から頂いた盾と宇部市営バスの記念バス切符


再塗装から展示までのスナップを紹介します。

保管していた駐車場のシンシア号               簡易建物は災害用支援ハウスの試作品です。

塗装のため自宅前に運ばれたシンシア号          これからペンキ剥ぎです。

剥離剤を使っての作業です。


ペンキを剥がしたデッキ            木部はニス仕上げです
 

塗装が完了したシンシア号

雨のなか精華学園高校に搬送中。

1時間掛けて、学校に到着             

横のテラス窓から搬入。


予定位置にセットされ、後はマストです。

お手伝いして下さった皆さんと記念撮影

6mのメインマスト。

マストも取り付けられたシンシア号


後方のミズンセールにはチッチの絵が描かれています。

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「妻崎恵美須神社」の第16回春祭りを開催。楽しい1日を過ごしました。 4.27

Updata 2013年 5月2日

崎漁港の高台にある「妻崎恵美須神社」(社主:岡村精二 崇敬会総代:縄田百合夫)の春祭りを
4月28日、
宇部市厚南区竹の子島の同神社で開催しました。
穏やかな好天のなか、参拝者の皆様とともに、地域の安泰や繁栄を祈願しました。
松江八幡宮の白石真三宮司によって祭事が執り行われ、私や崇敬会総代の縄田百合夫さんらが玉串を奉納しました。

恵美須神社は妻崎漁港の高台にあります。

松江神社の白石真三宮司

なおらい(直会)には88人が参加して、仮設舞台でのバンド演奏やカラオケ、菜の花や藤の花を楽しみ、また藤曲浦漁協によって厚東川で養殖された「あさり汁」も振舞われ、和やかな一時を過ごしました。

                                   挨拶される後援会会長の村田義三さん

崇敬会会長の縄田百合夫さん

今回の祭りのためのカラオケの器具を購入しましたが、思った以上に盛り上がりました。(正座して歌う沖村さん)



                                    熱唱する山根君と松尾君


今年、緑洋高校に入学した児林君。            真ん中は長男の海志です。

竹の小島は、新開作が完成した1859年に陸続きとなりました。
妻崎恵美須神社は1861年頃創建され、以前は地元の漁協によって管理されていました。
平成9年、漁協の合併に伴って財産が処分されることになり、同所に「森と海の学校」海洋研修所を開設していた私が土地を購入し、管理するようになりました。

参拝者が年々増え、崇敬会の皆様のおかげで、春祭りも盛大に行われるようになりました。
崇敬会の皆さんが、草刈やしめ縄づくりを行って下さっています。

祭りを前に地元後援会の皆さんが草刈りをしてくださいました。本当に有難いです。

恵美須神社に関わって16年目を迎えたが、「縁は人生の宝」と喜んで、これからもお世話させて頂きたいと思います。

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (7日目) 4.3

Updata 2013年 4月10日

最終日となりました。
早い便の研修生は7時45分に青少年の家を出発しました。
残った研修生は、全員で大掃除。
来たときよりも、美しくです。
その代わり、早めに空港に行き、ショッピングの続きを楽しみました。
帰りの飛行機は、石垣島から那覇までは5便に分かれての移動です。
沖縄への船がなくなったため、飛行機が唯一の手段となっています。
そのため、団体予約は席数の半分(60席程度)までとなっており、他の団体もいるため、30名程度のグループ分けになってしまいました。
帰路、沖縄からの飛行機が30分遅れてしまい、解団式が30分も遅くなったため、保護者の皆様にはご迷惑をお掛けしました。
例年の解団式は1時間、涙涙のお別れですが、しかたありませんね。
「一期一会」「縁は人生の宝」
子どもたちには、この出会いを大切にしてほしいです。



保護者の皆様へ
このたびは「第22回子ども自然体験スクール」に、お子様を参加させて下さり心より厚くお礼申し上げます。
今回の研修では、初日に研修生がインフルエンザにより2名発熱しましたが同行した看護師と病院で対応し、患者を保健室に隔離し手洗いを励行し、全員にマスクを付けさせました。おかげ様でその後、発症者もなく、また天候に恵まれたことで、予定の日程をほぼ終えることができたことは、本当に有難いことだと感謝しています。
竹富島では民宿の方々のご好意で、モズク捕りを企画して下さり、海岸でのバーベキュウでは大雨にもかかわらず、大型のテントを張って対応して下さいました。
団長が解団式で「楽しかった人は手を挙げてごらん」と問いかけたとき、全員の手が挙がったことが、何よりうれしかったです。
平成4年から始まった本事業は、研修生として参加した子どもたちが班長や指導スタッフとなり引き継がれてきました。
今回参加されたお子様が、いつの日かスタッフとして参加して下さることを願っています。
お子様の健やかなご成長をお祈り申し上げますとともに、今後とも当法人に対しまして、ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (6日目) 4.2

Updata 2013年 4月10日

6日目となりました。
民宿の朝ごはんには「あさりの味噌汁」がでました。
竹富島にも「あさり」とれるのでしょうか。とても、おいしかったです。
島内を観光するために、牛車に乗りましたが、子どもたちは初めてみる牛に、興味深々でした。
お別れ式では、民宿組合の代表の方より、星砂採取ができなった子どもたちのために、星砂をたくさん頂きました。
午後は石垣島に戻り、楽しいショッピング。
手に持ちきれないほどのお土産を買った子どもたちがたくさんいました。
荷物の整理が大変ですね。
夜は、組ごとの出し物を出したり、歌や踊でフェスティバルを楽しみ、石垣島での最後の夜を終えました。

民宿の朝食、郷土の味を堪能しました。


モズクの処理を自分たちで行い、ペットボトルに詰めて、お土産にしました。


民宿の皆さんに「世界中の子どもたち」を手話を交えて披露しました。

牛に興味深々。

民宿の皆様が、歌で見送ってくださいました。

風邪などで、竹富島に行けなかった子どもたちも、ショッピングには合流でき、うれしそうでした。


留守番中にライフサイクルプランを完成させました。

フェスティバルはゲームや歌で盛り上がりました。

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (5日目) 4.1

Updata 2013年 4月10日

5日目を迎えました。
朝から曇り空で天候が不安でしたが、子どもたちは野外炊飯を期に元気になってきました。
しかし、朝の集いで、インフルエンザ対策としてマスクを配布し、全員を着用させました。

179名がマスクをすると、異様な雰囲気ですね。
今日は午前中、色砂を使ったクラフト作りを行いました。
用紙に鉛筆で絵を書き、付けたい色のところに筆でボンドを塗って、色砂を振り掛けると、そこだけ色砂が付きます。
乾かして額に入れると、素敵なクラフトになりました。

午後1時、バスで石垣港に移動。
竹富島での1泊2日の研修の始まりです。
高速艇で10分、周囲9キロの小さな島です。
到着すると民宿の皆さんが出迎えてくださいました。
徒歩で、コンドイ浜に移動し、海水浴とモズク採りを行いました。
モズクは、海岸からかなり沖合いまで行って採りましたが、大漁でした。
天候が不安定なため、カイジ浜での星砂採取は中止しましたが、海岸では民宿の皆さんがテントを張って、バーベキュウをしてくださいました。
食事の途中から、大雨になりましたが、大型のテントのおかげで、無事、食事を終え、自動車でそれぞれが宿泊する民宿に移動しました。


朝の集いでは「三気」を素読。いくら元気でも、全員がマスクをつけると、やはり異様な雰囲気ですね。

砂絵に挑戦しました。


竹富島に向かう船内で。

島に到着すると、民宿の皆さんが出迎えてくださいました。 デイゴの花です。

モズク採りでは、かなり沖まで歩きましたが、子どもたちは大喜び、大漁でした。

持ちきれないほど、採れました。


班毎のアルバム用記念写真です。

バーベキュウがおいしい。

八重山そばを頂きました。

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