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平成27年 山口県議選に当選しました

Updata 2015年 4月14日

感謝を込めて・・・

2015年4月12日に実施された山口県議会議員選挙の結果は、無事、4期目の当選を果たすことができました。
多くの皆様のご支援の賜物と、心より厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

多くの方に支えられ勇気と元気を沢山頂きました。
最後まで、みんな笑顔で爽やかに熱く選挙戦が出来た事、重ねて御礼申し上げます。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

岡村精二

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平成27年4月7日 総決起大会 (JA厚南支店)

Updata 2015年 4月7日

JA厚南支店で総決起大会を行いました。
沢山の方々にお越しいただき感謝しております。
ありがとうございます。

http://okamura21.com/wp-content/uploads/2015/04/ko0031.jpg

平成27年4月7日 総決起大会 (JA厚南支店)

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出陣式のご案内(2015年4月3日)

Updata 2015年 3月25日

(岡村精二後援会事務連絡)

拝啓

若草の萌える、好季節を迎え、皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 岡村精二後援会発足以来、格別のご厚情とご尽力を賜り心より厚くお礼申し上げます。 さて、下記の通り「出陣式」を行いますので、ご多忙中のところ恐縮に存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご出席いただき、ご激励賜りますようお願い申し上げます。

敬具

日時:平成27年4月3日(金)午前9時~(約30分間の予定です)
場所:グッデイ宇部西店 駐車場(妻崎開作1435-1)

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生活者の起点に立った政策を提言し、専門的知識と経験を活かし、自ら行動を起します

Updata 2015年 3月25日

今、さまざまな課題が私たちの前に立ちふさがり、日本は直面する困難を克服する力強さと、新たな未来を構築する勇気が求められています。

私は政治家の責任として、山口県の未来に対する夢を語り、具体的な未来像を示し、実現のために実践していく信念を強く持たなければならないと決意しています。山口県は急速な少子高齢化、人口減少による、経済、福祉に与える影響が大きな課題となっています。経験豊富な高齢者が、社会の支え手として活躍し存在理由を見いだし、一人ひとりが夢と希望をもてる社会の実現が大切です。

少子化対策には若者の安定雇用などの経済対策、子育て支援が大切ですが、幼少期から命を繋げることの大切さ、子どもを産み育てることの素晴らしさを育む社会的機運の醸成が必要だと考えています。

さて近年、台風や大雨による甚大な災害が発生しています。仮に南海トラフ大地震が発生した場合、山口県の被害想定では、津波等による死者は614人と予測されています。しかし私は、適切な避難行動をとれる防災教育の充実と情報伝達を確実に行うことで「死者をゼロにするとが可能」と考えており、防災の専門家として使命感を持って取り組む覚悟です。

国においては「地方創生」が最重要課題とされ、県も村岡知事による「活力みなぎる山口県」の実現に向けたチャレンジプランが本格的に動き始めました。

議員にとって大切なことは「目標をしっかりと持って政治に取り組む使命感(志)」と「行政施策に対して専門的知識を持って行う提言能力」だと考えています。防災、建築、教育、介護障害者福祉などの専門的知識を活かし、山口県に生まれ育ち、働き、住んで良かったと実感できる山口県の実現に向けて精進して参ります。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

(以下の画像は岡村精二後援会事務連絡・討議資料)

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平成25年9月定例議会で「一般質問」。《序文をぜひ読んでください》9.25

Updata 2013年 10月11日

今年の夏は猛暑日が2か月も続き、7月28日は山口県北東部では、過去に例のない豪雨による大災害が発生し、山口県議会では急遽、臨時議会を開催し、災害への対応、補正予算などの対応を行いました。
最近は県下、何処にいても災害を受ける可能性があり、「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉も空虚に感じるほど、災害多発時期が訪れたように思います。
平成12年に山口大学大学院「防災システム工学科」に入学し、以来、災害対策に取り組んで参りましたが、専門家の一人として、県民の安心・安全の確保に、少しでもお役に立てるよう尽力して参ります。
9月定例議会で「一般質問」を行いましたのでご報告します。
《序文をぜひ読んでください。》

9月議会での質問                  第19回ジュニア洋上スクールin韓国での安光君とのスナップ

一般質問の項目 
1.教育問題について
(1)携帯電話が子どもに与える影響
(2)自然体験教育について
(3) 学力向上を意識した小中学校での達成度試験
2.土木建築行政について
(1)入札契約制度の改正と中山間地域における建設業の継続的な経営の確保
(2)技能労働者の労務単価
(3)社会保険加入など法定福利費を明示した標準見積書
(4)建設業のイメージアップと後継者育成
(5)河川、港湾における放置プレジャーボート
4.農林水産物の生産・販売促進について
5.公契約条例の制定について
6.スポーツの新興について

《《一般質問の全文PDF》》

《《一般質問に対する回答PDF》》

学力向上を意識した小中学校での達成度試験について
学習達成がとかく不十分なまま、生徒が何の関門もなく中学校を卒業することに疑問を感じます。
高校段階で数次の達成度テストを行うという動きがあり、小中学校の段階で達成度試験を行ってどうかと提案しました。
【回答】
三十五人学級化や少人数指導教員、学力向上等支援員の配置など、指導体制の充実に努めている。県教委では今年度新たに、小学校3年生から中学校2年生までを対象とした、本県独自の「山口県学力定着状況確認問題」を実施する。
今後提案の趣旨も踏まえ、学力の定着状況を確認し、繰り返し学習補充学習など、各学校におけるきめ細かな指導の充実を図りますとの回答を頂きました。
資源のない小さな国が、国際的な発言力を維持し続けるには、学力のみが頼りです。

一般質問の序文(大学生になったダウン症の「安光 皓生」くんのこと)

おはようございます。
自由民主党新生会の岡村精二です。
NHKの朝のドラマ「あまちゃん」が、今週一杯で終わります。毎朝、BSで6時30分から、NHK総合で7時から見ていた私には少し寂しい思いです。
しかし毎朝、東日本大震災の被災地である東北地方に「国民が思いを寄せる」。
それだけでも、価値のある番組だったと思います。
さて今春、第22回目の「子ども自然体験スクール」を石垣島で行いました。
160名近い子どもたちが参加する事業ですが、発達障害やダウン症、また不登校、親子関係で悩んでいる子どもたちも毎回、数名参加しています。
 10年ほど前、小学4年生の皓生君というダウン症の男の子が参加しました。
高いところが苦手なダウン症の子どもにとって、船のタラップや階段を登ることも大きな試練であり、6泊7日の研修に出すことは、家族にとって大きな決断だったと思います。
福岡を出港した船が一路、沖縄を目指して航行していると、スタッフから「帽子を深くかぶり、サングラスをした挙動不審の男性が子どもたちの様子を伺い、写真を撮っています」との連絡があり、後ろから、そっと近づいて声を掛けると「私は皓生の親戚の者で、あまりにも心配で内緒に付いて来ました。
あまりご迷惑を掛けるようなら連れて帰ろうと思っています。」と恥ずかしそうに答えられ、私たちの日程に合わせて、船やホテルを予約しておられました。
その後は私たちスタッフと共に行動し、最終日まで、彼に見つからないように、見守っておられました。
彼の班6人で、面倒見のいい班長でしたが、人見知りをして、なかなか班員になじめない彼を、学生スタッフ全員で懸命にフォローしていたことを思い出します。
解団式の後、彼の前に初めて姿を見せたおじいちゃんを見て、目を丸くして驚いた彼の笑顔が忘れられません。
スクールでは毎回、「父母からの手紙」という研修を行っています。お母さんから彼に届いた手紙の一部を紹介します。
「皓くんへ。沖縄はどうですか?
皓生とママが、こんなにも長い間離れるのは初めて・・。
いいえ、皓生が生まれてすぐ集中治療室へ入院して以来ですね。
あのときは、小さな命を一生懸命燃やし続けていたんだよね。強かったんだよ。皓生は。」
と病気のたいへんさに触れていました。
その後も彼は夏のキャンプなどに、毎回参加し、自分のペースで楽しんでいましたが、とても可愛くて、学生スタッフのアイドル的な存在でした。
そんな彼から今年5月、突然、「僕は今、大学生になり文学を学んでいます。バレーボール部にも入り、友達もできました。」という電話が掛かってきました。
総合支援学校を卒業した彼は、福岡の通信制高校に進学し、英検3級に試験に合格し、そして今年、大学に合格したそうです。
スタッフとして彼の面倒をみた経験のある私の娘が、偶然、電話を受け、うれしくて涙が止まらなかったそうです。
たとえ、どんな障害を持っていたとしても、子どもたちは限りない可能性を持っているということを教えて頂いた出来事でした。
 私は30年間に及ぶ青少年活動の中で、毎回、多くの感動を頂きました。
この感動を大切にして、これからも取り組んで参りたいと思います。

安光皓生くんの新聞記事

ダウン症の少年が大学に現役合格し、4月から地域文化を専攻して、大好きな歴史を学ぶ。他の受験生と同じ条件の入試でつかんだ春。
「将来は歴史塾を開いて、日本史の面白さを伝えたい」と夢は膨らむ。
 少年は山口市に住む通信制高校3年、安光皓生(こうせい)さん(18)。
英語、国語、社会は5段階評価の5。梅光学院大文学部(山口県下関市)に、面接30分と小論文のAO入試で合格した。
 ダウン症と診断されたとき、父義文さん(56)と母和代さん(56)は、「この子の自立のためには何でもやろう」と決めた。生後1カ月ではり、2カ月で音楽セラピーを試し、民間療育機関で発達指導を受けた。
1歳半から始めた読み聞かせでは、寝る前に絵本を20冊読みたがり、 30冊になると和代さんの声がかれたという。
 両親は療育法を探すうち、米国発の脳障害児の訓練プログラム「ドーマン法」を知る。
視覚、聴覚、触覚に刺激を与えて乳児の発達過程を追体験させ、脳の機能を引き出すものだ。
 3歳で始めた訓練では腹ばい、雲梯(うんてい)、水泳など厳しいメニューが課される。
四つんばいではいはいする訓練を嫌がり、課題の1日1600メートルを400メートルこなすのがやっとだった。
言葉や知識をカードで教えるプログラムははかどった。
順調な発達が認められ6歳の時に、米国のドーマン法の研究所内にある学校に招かれた。
母子で渡米し9カ月間、英語で英文学や数学などを学び、自転車とランニングのバイアスロンに取り組んだ。
障害児だからと特別視されることはなく、スタッフは「偏見のない社会で暮らして自信になったのでは」と見る。7歳で訓練は終了した。
北九州市の私立小を経て、小学3年から公立小の普通学級で過ごした。
算数は苦手だったが、好きな歴史分野は大人の本を無数に読んだ。
のびのび勉強していたが公立中1年の時、孤立した。
和代さんが「自分のことは自分でやらせたい」と申し出たところ、担任が級友の手助けまで制止したためだ。
見かねた級友女子数人が「皓生くんが笑わなくなった」と卒業した小学校に訴え出た。
小学校長と6年時の担任がかけ合い、中2でおおらかな担任に変わって落ち着いた。
「クラスの子に嫌われてない、とすごくうれしかった。
あの子たちの行動がなかったら今はなかった」と和代さんは振り返る。
 徳川家康や武田信玄が好きという皓生さんは歴史研究家を志している。
「私たちは歴史の子孫。先祖がどう考えたか伝え、多くの人に日本史を好きになってほしい」と話す。
 
2005年、第19回ジュニア洋上スクールでの安光皓生くんの写真です。

 

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「妻崎恵美須神社」の第16回春祭りを開催。楽しい1日を過ごしました。 4.27

Updata 2013年 5月2日

崎漁港の高台にある「妻崎恵美須神社」(社主:岡村精二 崇敬会総代:縄田百合夫)の春祭りを
4月28日、
宇部市厚南区竹の子島の同神社で開催しました。
穏やかな好天のなか、参拝者の皆様とともに、地域の安泰や繁栄を祈願しました。
松江八幡宮の白石真三宮司によって祭事が執り行われ、私や崇敬会総代の縄田百合夫さんらが玉串を奉納しました。

恵美須神社は妻崎漁港の高台にあります。

松江神社の白石真三宮司

なおらい(直会)には88人が参加して、仮設舞台でのバンド演奏やカラオケ、菜の花や藤の花を楽しみ、また藤曲浦漁協によって厚東川で養殖された「あさり汁」も振舞われ、和やかな一時を過ごしました。

                                   挨拶される後援会会長の村田義三さん

崇敬会会長の縄田百合夫さん

今回の祭りのためのカラオケの器具を購入しましたが、思った以上に盛り上がりました。(正座して歌う沖村さん)



                                    熱唱する山根君と松尾君


今年、緑洋高校に入学した児林君。            真ん中は長男の海志です。

竹の小島は、新開作が完成した1859年に陸続きとなりました。
妻崎恵美須神社は1861年頃創建され、以前は地元の漁協によって管理されていました。
平成9年、漁協の合併に伴って財産が処分されることになり、同所に「森と海の学校」海洋研修所を開設していた私が土地を購入し、管理するようになりました。

参拝者が年々増え、崇敬会の皆様のおかげで、春祭りも盛大に行われるようになりました。
崇敬会の皆さんが、草刈やしめ縄づくりを行って下さっています。

祭りを前に地元後援会の皆さんが草刈りをしてくださいました。本当に有難いです。

恵美須神社に関わって16年目を迎えたが、「縁は人生の宝」と喜んで、これからもお世話させて頂きたいと思います。

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恵美須神社 初詣のご案内 

Updata 2012年 12月30日

年末のあわただしい時期となりましたが、如何お過ごしでしょうか。
本年もたいへんお世話になりました。心より厚くお礼申し上げます。
あっという間に1年が終わり、ついに私は来年、年男です。
人生サイクルの早さをつくづく感じます。

さて、初詣の1つに恵美須神社を加えられませんか。


平成9年から岡村家でお世話させて頂いています。
31日の夜から1月2日の夕方まで、そばにある「塾海洋研修所」を社務所にしてお待ちしています。
(お札、おみくじ、ぜんざいを用意しています)
皆さまにとって、素晴らしい新年でありますようお祈り申し上げます。

初詣のご案内 お正月ぜひ、お参り下さい。
恵美須神社
幸運を招く恵美須神社です。「美」のついた神社は珍しいそうです。
手水鉢には、平、源、藤原などの名前が彫られており、歴史のある神社でもあります。
所在地
厚南区竹の子島

(厚東川の西側河口、妻崎漁港の丘の上、中川水門そばです)

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第42回宇部市街頭美化清掃のご案内 12.8

Updata 2012年 12月8日

平成24年12月16日(日)、『第42回宇部市街頭美化清掃』を開催いたします。
文部科学省所管で公益財団の「SYD修養団」宇部市連合会主催による恒例行事です。
市制50周年を記念して始まった中心市街地の年末街頭清掃奉仕は、毎年400名を超える市民の皆様のご参加を頂き、今年で42回目を迎えました。
毎年、団体として宇部興産㈱やUMGABS㈱の社員さん、ロータリークラブ、国際ソロプティミストなどの社会奉仕団体、また中学生や高校生、そして一般参加のご家族も参加してくださいます。
本当に有難いことだと感謝しています。
年末のたいへんお忙しい時期とは存じますが、お誘い合わせの上、皆様のご参加下をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

《《『第42回宇部市街頭美化清掃』の案内パンフレット》

《《団体申込書》》

実施日時:12月16日(日) 午前10時~11時
集合時刻:9時50分【雨天中止】
集合場所:東部地区:宮大路児童公園
西部地区:宇部新川駅前
(どちらに集合されても結構です。)

【昨年の清掃奉仕の写真です】


解散場所:市役所の西側、真締川そばの公園、解散時刻は11時10分の予定です。
○ 当日は、午前9時より集合場所にスタッフが待機しています。
○ 集塵作業のできる服装。軍手をご持参下さい。
○ 掃除用具、ゴミ袋は、事務局が用意します。
○ 清掃コース:東部・西部ともに、市役所に向かって清掃作業を行いながら、移動します。
最後に真締川の公園(市役所そば)で合流します。
○ 収集したゴミ袋は、集合場所で回収します。ゴミ袋が一杯になったときは交差点付近に
置いて下さい。終了後、事務局が回収します。
○ 団体でご参加される場合は、裏面の申込書で事前に事務局にFAX頂けると幸いです。

※お申し込み・お問合せ:修養団宇部市連合会事務局
Tel 41-5435(加藤)      Fax 44-4423
当日の連絡先 携帯090-8713-6719(岡村)


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「妻崎恵美須神社の春祭り」 開催のお知らせ(4月15日)

Updata 2012年 3月28日

桜のたよりを聞く季節となりました。
皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、恒例となりました「妻崎恵美須祭り」を下記の日程で開催させて頂きます。




日時:平成
24年4月1日() 午前11時30分~

場所:妻崎恵美須神社
厚東川の厚南平野側の河口にある妻崎漁港の小高い丘の上にあります。
漁港入口に「関係者以外、立入禁止」の看板がありますが入場・駐車して下さい。 

なお、当日は祭事終了後、花見(桜・菜の花)を兼ねて小宴(12:00~)を予定しています。
できるだけ自家用車以外の方法でお出かけ下さいますようお願い申し上げます。
お初穂料・昼食代として、2000円を当日、徴収させて頂きます。
雨天の場合は、そばの「森と海の学校」研修所で行います。
準備の都合上、出席を希望される方は4月9日までにメールまたは電話(0836-41-5435)でお願いいたします。

《《妻崎恵美須神社の詳細》》

恵美須神社の由来

「竹の小島」が陸続きになったのは、妻崎新開作が出来上がった安政6年(1859年)からです。
妻崎恵美須神社は万延2年(1861年)に建てられました。
お宮の傍らにある立派な手水鉢には、大楽五右衛門源常辰の名前の他、9名の名前が書かれています。
源・平・藤原の姓が入っているところをみると、竹の小島は由緒ある部族の集団だったのかもしれません。

   

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「第124回 SYD山口青年セミナー」(社員研修)のご案内:5.15-17

Updata 2012年 2月29日

恒例の新入社員・中堅社員研修「第124回 SYD山口青年セミナー」を山陽小野田市のきらら交流館で開催します。
主催者は私が会長をつとめているSYD修養団宇部市連合会です。
毎年、㈱ヤナギヤ、常盤薬品㈱、㈱UMGABSなど30名が参加しています。
社会の厳しさではなく、人間としての生き方を学ぶための2泊3日のセミナーです。
私は研修全般と講演「可能性への挑戦」、「人生設計図の作成」を担当します。

新社員を受け入れられる会社の社長さん、ぜひ、ご検討下さい。
スタッフは全員、ボランティアでお手伝いしています。

「第124回 SYD山口青年セミナー」

1.日 時 平成24年5月15日(火)~17日(木)(2泊3日)
2.対象・定員  18才以上の男女(30名)
3.主幹講師 
   SYD伊勢青少年研修センター所長 武田 数宏
     (松下電器、日立製作所、東芝電器などの大手企業、また青年会議所、PTAなどの講師として活躍中)
   吉部八幡宮 宮司           野村 清風
    
(山口県神社庁長、社会教育活動など多方面において活躍中)
   精華学園高等学校 理事長   岡村 精二
    
(小型ヨットによる単独太平洋横断に成功。青少年健全育成のため、
     自然体験キャンプやヨット教室などの体験教育を実施。工学博士)
4.研修内容 講話、童心行、グループ研修、ブラインドウォーク、人生設計図の作成、
         朝の行事、交歓の集い、反省行(水行)
5.場所   山陽小野田市焼野海岸 「きらら交流館」TEL 88-0200
6.会費   1人25,000円

《第124回 SYD山口青年セミナーのご案内 PDFファイル》

《参加申込書 PDFファイル》

これまでのセミナーでの写真です。


ともし火の集い                          人生設計図の作成(岡村担当)


野村清風先生の講話                      武田数宏先生の講話(三重県伊勢市からお招きします)


水行(5月の海もまだまだ冷たいです)             ふんどし姿が凛々しい


精華学園高等学校の片山徳五郎教頭(後ろは私の家内です)   私のふんどし姿も、気合が入っています。

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