山口県

14 04, 2015

平成27年 山口県議選に当選しました

2017-12-19T20:51:11+09:004月 14th, 2015|出陣式と個人演説会|

感謝を込めて・・・ 2015年4月12日に実施された山口県議会議員選挙の結果は、無事、4期目の当選を果たすことができました。 多くの皆様のご支援の賜物と、心より厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。 多くの方に支えられ勇気と元気を沢山頂きました。 最後まで、みんな笑顔で爽やかに熱く選挙戦が出来た事、重ねて御礼申し上げます。 [...]

25 03, 2015

出陣式のご案内(2015年4月3日)

2016-01-23T11:20:43+09:003月 25th, 2015|後援会活動報告|

(岡村精二後援会事務連絡) 拝啓 若草の萌える、好季節を迎え、皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 岡村精二後援会発足以来、格別のご厚情とご尽力を賜り心より厚くお礼申し上げます。 さて、下記の通り「出陣式」を行いますので、ご多忙中のところ恐縮に存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご出席いただき、ご激励賜りますようお願い申し上げます。 敬具 [...]

25 03, 2015

生活者の起点に立った政策を提言し、専門的知識と経験を活かし、自ら行動を起します

2016-01-23T11:20:48+09:003月 25th, 2015|後援会活動報告|

今、さまざまな課題が私たちの前に立ちふさがり、日本は直面する困難を克服する力強さと、新たな未来を構築する勇気が求められています。 私は政治家の責任として、山口県の未来に対する夢を語り、具体的な未来像を示し、実現のために実践していく信念を強く持たなければならないと決意しています。山口県は急速な少子高齢化、人口減少による、経済、福祉に与える影響が大きな課題となっています。経験豊富な高齢者が、社会の支え手として活躍し存在理由を見いだし、一人ひとりが夢と希望をもてる社会の実現が大切です。 少子化対策には若者の安定雇用などの経済対策、子育て支援が大切ですが、幼少期から命を繋げることの大切さ、子どもを産み育てることの素晴らしさを育む社会的機運の醸成が必要だと考えています。 さて近年、台風や大雨による甚大な災害が発生しています。仮に南海トラフ大地震が発生した場合、山口県の被害想定では、津波等による死者は614人と予測されています。しかし私は、適切な避難行動をとれる防災教育の充実と情報伝達を確実に行うことで「死者をゼロにするとが可能」と考えており、防災の専門家として使命感を持って取り組む覚悟です。 国においては「地方創生」が最重要課題とされ、県も村岡知事による「活力みなぎる山口県」の実現に向けたチャレンジプランが本格的に動き始めました。 議員にとって大切なことは「目標をしっかりと持って政治に取り組む使命感(志)」と「行政施策に対して専門的知識を持って行う提言能力」だと考えています。防災、建築、教育、介護障害者福祉などの専門的知識を活かし、山口県に生まれ育ち、働き、住んで良かったと実感できる山口県の実現に向けて精進して参ります。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 [...]

30 12, 2012

恵美須神社 初詣のご案内 

2012-12-30T13:18:33+09:0012月 30th, 2012|SEIJI Blog|

年末のあわただしい時期となりましたが、如何お過ごしでしょうか。本年もたいへんお世話になりました。心より厚くお礼申し上げます。あっという間に1年が終わり、ついに私は来年、年男です。人生サイクルの早さをつくづく感じます。 さて、初詣の1つに恵美須神社を加えられませんか。 平成9年から岡村家でお世話させて頂いています。31日の夜から1月2日の夕方まで、そばにある「塾海洋研修所」を社務所にしてお待ちしています。(お札、おみくじ、ぜんざいを用意しています)皆さまにとって、素晴らしい新年でありますようお祈り申し上げます。 初詣のご案内 お正月ぜひ、お参り下さい。恵美須神社 幸運を招く恵美須神社です。「美」のついた神社は珍しいそうです。手水鉢には、平、源、藤原などの名前が彫られており、歴史のある神社でもあります。所在地厚南区竹の子島(厚東川の西側河口、妻崎漁港の丘の上、中川水門そばです)

3 01, 2012

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2016-01-23T11:22:50+09:001月 3rd, 2012|SEIJI Blog|

新年明けましておめでとうございます。昨年4月の統一地方選挙におきましては、皆さまのご支援のおかげで、3期目の当選を果たすことができました。心より厚くお礼申し上げます。現在、山口県議会では「山口県監査委員」に選任され、県財務の執行、事業の管理、決算などを審査するなかで行財政に係る提言を、また常任委員会では土木建築委員会に所属し、災害対策の専門家、建築家として多発する自然災害に対して提言を積極的に行っています。さて、東日本大震災による津波と原発事故は、日本国民が初めて体験する未曾有の被害をもたらしました。私は発生後4回、被災地を訪問し、被災者と災害ボランティアへの積極的な支援活動を継続していますが、今回の大震災は「日本人の品格」の素晴らしさ、そして「家族の絆」の大切さを改めて認識した出来事でした。南三陸町で妻と母を失い、1人になった62歳の男性の「家や車は、また買えばいい。でも、家族は売っていない」という言葉が今も心に強く残っています。全被災者の約3割が公共の避難施設を使用せず、特に福島県富岡町では被災者の約9割が、親族や知人のもとに避難しています。相互扶助の原点は『家族の絆』にあることを強く感じさせる事例であり、社会政策の軸足を「個人」から「家族」へと変えていく必要性を強く感じています。大震災と世界同時不況は地域経済にも深刻な影を落とし、山口県においても企業収益は悪化し、景気・雇用情勢は予断を許さない状況です。一方では地方分権改革の議論は、大阪都構想など変革の時期を迎え、大きな転換期に差し掛かっています。特に少子高齢化対策、農林水産業の振興、景気・雇用の回復など、持続可能な県政の地盤づくりは不可欠であり、『生活者の起点に立った政策を提案し、専門的知識を持って、自ら行動し夢を形にしていく議員』を目指して精進して参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 今年も妻崎恵美須神社で新年を迎えました。(おかげ様で元日、2日で150名のご参拝を頂きました。)年末、後援会の原校区「精友会」の皆さまが神社の境内の草刈りを、東岐波校区「精友会」の皆さんが「植木の剪定」をして下さり、しかも「しめ縄」まで作って下さいました。さらに、29日には神社と海洋研修所の掃除まで手伝ってくださり、「本当に有難いことだ」と心から感じました。 しめ縄を作って下さった東岐波校区「精友会」の西本さんと金井さん  平成9年、妻崎漁業組合の解散に伴い、私が恵美須神社のお世話を始めて14年目になりました。30日から私は接待用の「ぜんざい」を作り、31日の午後11時から、妻と社務所代わりとなる海洋研修所に詰めて、初詣に来られる方々の接待役を務めました。元日の朝は、あいにくの雨で、初日の出は拝めませんでした。しかし、終日お参りに下さる方々が多く、小さなお社ながら、150名のご参拝を頂きました。今年一年が穏やかな良い年でありますように・・・。 北九州市から毎年お参り下さる世利さんご一家       「あすか」ちゃんと「よしの」ちゃん                                    写真右:同級生の目さんご一家(孫の悠人君と)神社のそばにある海洋研修所で、「ぜんざい」を召し上がって頂きました。  

15 09, 2011

土木建築委員会で、昨年7月の豪雨災害被災地を重点的に視察しました。9.12-13

2011-09-15T12:00:46+09:009月 15th, 2011|SEIJI Blog, 議員活動報告|

土木建築委員会で、昨年7月の豪雨災害被災地を重点的に視察しました。主な視察場所はJR美祢線復旧関連緊急対策事業、西部利水事務所、木屋川ダム、木屋川河川改修一般国道191号線下関北バイパス、厚狭川河川激甚災害対策特別緊急事業一般国道490号線交通安全施設整備、宇部港東見初地区港湾整備事業 今年は、3月11の東日本大震災による津波、そして、台風12号による紀伊半島一帯の豪雨による土砂災害。山口県でも一昨年と昨年、2年続きの豪雨災害で、県内各地で大きな被害を受けました。間違いなく、異常気象ですね。災害予測については、今までの常識が通用しなくなってきました。 昨年は災害発生後、県議会では臨時会を開催し、被害状況の正確な状況報告を受け、補正予算を可決しました。土木建築部では、懸命な災害復旧に取り組み、普通となっていたJR美祢線も月末には営業運転を再開します。また、厚狭川流域の護岸修復工事も順調に進んでいます。8月議会で質問しましたが、災害対策にも「選択と集中」という視点が必要です。限られた予算をどこに、どう使うのか。山口県という地域性を考えると、地震よりも、台風、豪雨です。耐震化よりも、河川改修、豪雨、高潮対策を重点的にと思います。 木屋川河川改修工事の説明図に「霞堤」があります。昨年の豪雨で浸水した菊川地区の地図で、赤丸のところが「霞堤」です。かつては豪雨のときに集落・住宅を守るために、堤防の一部を低くし、そこから田に水を広く浅く満たして、豪雨が終われば、自然排水させる目的があったようです。しかし、現在ではその存在を知らないまま、土地を購入し、住宅団地ができており、浸水被害を受けた住宅も多いようです。言い換えれば、昔から住居があるところは、安全な場所ということかもしれません。 霞堤:堤防のある区間に開口部を設け、上流側の堤防と下流側の堤防が、二重になるようにした不連続な堤防のことです。洪水時には開口部から水が逆流して堤内池に湛水し、下流に流れる洪水の流量を減少さます。洪水が終わると、堤内地に湛水した水を排水します。急流河川の治水方策としては、非常に合理的な機能と言われています。霞堤の歴史は古く、戦国時代の武田信玄が考案したと言われています。 霞堤の名前の由来は、堤防が折れ重なり、霞がたなびくように見える様子からこう呼ばれています。 [...]

6 09, 2011

山口県の課題:若者の交流人口拡大のために、有名アーティストのコンサート会場を

2011-09-06T15:38:28+09:009月 6th, 2011|SEIJI Blog, 議員活動報告|

一般質問で、「若者の交流人口拡大と定住策について」について質問しました。答弁に立った二井知事も、「山口県の大きな課題として捉え、努力したい」旨の回答をいただきました。 山口県の人口は145万人を割り込み、若者の居場所、たまり場づくりが、定住策の大きな課題であり、子どもたちの笑顔があふれる県づくりには、時代を担う若者たちにとって魅力的な県にしていかなければと思っています。きららドームで、エグザイルやAKB、スマップのコンサートができるといいのですが・・・・。 一般質問:「若者の交流人口拡大と定住策について」次に、若者の交流人口拡大と定住策についてお尋ねいたします。 私は若い頃から旅行が好きで、国内の観光地は、ほとんど見て回りましたが、全国的にも山口県ほど、観光資源に恵まれた県はありません。 しかし、観光客、特に福岡空港に来日した外国人の多くが、阿蘇や長崎方面に行ってしまう状況は、残念でなりません。 若者たちについてはどうでしょうか。私たちの世代には、萩の歴史文化、秋芳洞や山陰沿岸の素晴らしい自然美、そして、何より温泉は魅力的ですが、残念ながら、若者たちには、あまり、おしゃれな場所と受け止められていないようです。 [...]

6 09, 2011

自民党山口県連会長の石崎幸亮さんと幹事長の伊藤博さんの就任祝賀会(下関市)

2011-09-06T10:16:58+09:009月 6th, 2011|SEIJI Blog, 議員活動報告|

8月27日自由民主党山口県連合会会長の石崎幸亮さんと幹事長の伊藤博さんの就任祝賀会が、下関市シーモールパレスで開催されました。祝賀会には、私の所属する自民党新生会からは、吉田和幸さんと私が出席しました。安倍晋三元総理や林・岸参議院議員、二井知事、柳居議長など多数のご来賓が出席されました。 5月臨時議会の議長選挙の関係で、山口県議会の自由民主党会派は、自民党と自民党新生会の2会派に割れました。それから4か月、6月議会が過ぎ、8月議会が始まりましたが、全員揃って「ノーサイド」という雰囲気にはなるには、まだまだ時間がかかりそうです。 私は初めから、議長選、県連総会が終われば、すべてにおいて「ノーサイド」という気持ちで行動しています。過去は過去として、政治家は、過去を引こずってはいけないと思っています。前だけ見ていなければ・・・・。 いずれにしろ、来年は知事選挙、そして、2年以内には衆議院選挙もあります。挙党体制で取り組まなければいけない課題です。あとは、県連の会長や幹事長、各会派のトップの考え方しだいですね。私は、自分の性格どおり、大らかに、朗らかに、さわやかにと願っています。・・・・・

3 06, 2011

琴崎八幡宮清掃奉仕(修養団宇部市連合会主催)を行いました。

2011-06-03T11:11:47+09:006月 3rd, 2011|SEIJI Blog|

6月1日午前6時から恒例の琴崎八幡宮清掃奉仕を行いました。「修養団」とは文部科学省所管の社会教育団体です。よく宗教団体と勘違いされますが、明治37年に設立された日本で最も古い社会教育団体です。東京師範大学(現在の東京教育大学)の学生たちによって結成され、日立製作所、松下電気産業、宇部興産などが支援している全国組織の団体で、青少年教育や社員研修などを行っています。本部は東京の代々木にあり、18階建てのビルを所有しており、私は本部理事と宇部市連合会の会長をさせて頂いています。 さて、清掃奉仕には、早朝、出勤前にもかかわらず、25名の方々が参加してくださいました。参道を中心に約30分間清掃したあと、本殿前に整列し、全員で参拝し、愛汗黒板にかかれた今月の言葉を朗読。参加者からもご挨拶を頂き、解散しました。 なぜか、清掃奉仕を行い神社に参拝すると、さわやかな気持ちになれます。「少し気まずいことや辛いことがあっても、神様に頭を下げると、許された気になる」という日本人の精神構造にあるのでしょうか。 左:「今月の言葉」を読む岡村里美さん(境内にある黒板に書かれています。)右:西村タツコさん、86歳になられたそうですが、たいへんお元気で、今も「子ども見守り隊」の会員として、横断歩道に立ち、子どもたちに声掛けをされています。本当に素晴らしい方で、お会いするだけで心が癒される、そんな方です。 宇部日報での記事です。

30 03, 2011

山口県は安全な場所だからこそ、多くの被災者を受け入れる義務があります。

2011-03-30T22:20:45+09:003月 30th, 2011|SEIJI Blog, 東日本大震災|

中央防災会議は、東南海地震と南海地震が同時に発生した場合の被害を、死者18,000人、全壊36万棟、経済被害57兆円と予測しています。 今回の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)は、中央防災会議の予測(M7.5)をはるかに超える甚大な被害を及ぼしました。しかし、中央防災会議の予測は、上記のように、西日本にも大きな不安を与えるデータを示しています。 仮に発生しても、山口県は津波を豊後水道が防いでくれます。巨大な津波が宇部市に届くときは、2~3メートル程度になります。地震については、菊川断層と岩国断層帯がありますが、比較的安全場所です。山口市にパラボナアンテナがあるのは、地盤が安定していて、静止衛星を捕らえやすいからです。秋芳洞は3億年前に海底が隆起し、数千万年のときを経て、美しい鍾乳洞となりました。巨大な地震がなかったという証でもあります。だからこそ、山口県は、できるだけ多くの被災者を受け入れる義務があります。 今、気になっているのは、経済への影響です。建設会社にはコンパネや木材、住宅機器が、設備会社には塩ビパイプや銅管、鋼管が、また仕出し屋さんには弁当の箱などが入手できない状況に陥っています。各種業界も同じ状況です。この状態が2.3ヶ月も続くと、震災による影響で、倒産する会社が続出する可能性があります。運転資金に対する公的な緊急支援が必要です。