支援ハウス

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シンガポールから飛行機で「支援ハウス」が帰ってきました。
10月31日、シンガポールで行われた「JECアジア2011」国際見本市に出展されていた支援ハウスが再度、飛行機で帰還しました。ひょっとすると、飛行機で運ばれた世界初の住宅かもしれませんね。折り畳んだ状態での輸送だったため、ハウスの上にも多くの荷物が積まれたようですが、ほとんど無傷で戻ってきました。これから商品化されるの...
アジア最大級の複合材料国際フェアー「JEC Asia 2011」(シンガポール)での特別出展を無事終わりました。
10月18日から20日までの日程でシンガポールの「サンテック国際展示場」で開催されたアジア最大級の複合材料国際フェアー「JEC Asia 2011」(シンガポール)が無事、終わりました。 《JECアジア2011inシンガポール 報告書》 7月15日に行った東京都庁での展示会が、今回のJEC展示会へとつながりました。山口...
「JECアジア2011」会場に支援ハウスを設置しました。
終日、展示の準備に追われましたが、FRPサービス(株)の社員の皆様と鈴木さんのお手伝いのおかげで、スムーズに組立て設置を終えることができました。 11:00「支援ハウス」が会場裏のプラットホームに到着。 チェックすると、本体の一部に、擦り傷とくぼみができていましたが、大したことはなさそうです。たぶん、フォークリフトが強...
6年ぶりに支援ハウスを解体し保管時の状態にしました。関空からシンガポールに空輸します。
シンガポールで開催される「JECアジア2011in」(10.18-20)に出展するため、支援ハウスを、2005年に製作したときに組立作業を行って以来、6年ぶりに解体して、保管時の状態にしました。 内部にベッド(4人分)や仕切り壁、冷蔵庫、テーブル、収納ボックス、その他、展示用パネルなどを納めました。それでも、人間が一人...
復興支援と平和を願って、子どもたちが「支援ハウス」に絵を描きました。
シンガポールで開催される「JECアジア2011」国際見本市に展示される「支援ハウス」に災害支援と平和を祈って、壁面に絵を描きました。子どもたちが下書きしたデザインを基に、1時間掛けて描きました。子どもの絵はいいですね。大人では描けない「心の美しさ」を感じます。 空いた空間には、シンガポールの会場で、来場者に、復興支援の...
災害ボランティアを支援するため、宮城県石巻市に「支援ハウス」が設置されました。
3月26日、宮城県石巻市の専修大学・第2駐車場に搬送設置された支援ハウス。3月24日午後5時に出発して、2日後、無事、設置されました。堀之内哲也君と酒井洋君の二人が4トントラックで1300㌔を運転しました。さずが、若さですね。支援ハウスはボランティアが解散されるまで使って頂きますが、3年くらいは設置しておく必要がありそ...