東日本大震災

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東日本大震災支援「炊き出しボランティア実践隊」16名参加 8.18-21
会長を務めさせて頂いているSYD修養団宇部市連合会主催による東日本大震災「炊き出しボランティア実践隊」を募集したところ、有難いことに中学1年生から77歳まで16名のご参加を頂きました。日程は8月18日から21日までの3泊4日。参加者個人の負担金は東京までの往復の交通費で、東京からの福島までの移動費、現地での宿泊、炊き出...
「平成24年 岡村精二・新春の集い」を開催。防災について50分も講演してしまいました。
2月4日午前11時から「ANAクラウンプラザホテル」にて、後援会の「新春の集い」を開催しました。2日に大雪が降ったので、天候のことがとても心配でしたが、道路の雪も解けて、穏やかな天気。たくさんの支援者の皆さまが、ご参加くださり、雅原流「真結の会」の皆さまによる日本舞踊や、今井美樹さんによる二胡の演奏など楽しい一時を過ご...
宮城県石巻市災害ボランティア・ツアー参加者募集のお知らせ
9月24日から29日までの日程で、宮城県石巻市への災害ボランティア・ツアーを開催します。参加募集定員は10名。ぜひ、ご参加下さいますようご案内申し上げます。往路の交通費(新幹線)は、修養団宇部市連合会が負担します。財団法人「修養団」とは文部科学省所管の団体で、日本最初の社会教育団体です。(宗教、政治団体ではありません)...
改良型の新「支援ハウス」の製作を始めました。6月末完成予定です。
被災地からの要請もあり、災害用早期設置型組立て式「戸建てシェルター(災害復興支援ハウス)」の新バージョンを製作し、試験的に被災地で使用して頂くことにしました。現在、宮城県大崎市で災害ボランティアの支援として使われている「支援ハウス」は、2005年10月に自作したFRP製です。2005年の新潟県中越地震では、新潟県小千谷...
東日本大震災被災高校生の精華学園高等学校への受入れについて(震災復興支援)4.14
東日本大震災被災高校生の受入について、山口県庁記者室で記者会見を行いました。 この度の東日本大震災で被災されました多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。さて、精華学園高等学校では、この未曾有の大震災に心を痛めると共に早い復興を願う次第です。精華学園高等学校も何か被災者の皆様方に支援する事は出来ないかと、種々考えてまい...
山口県は安全な場所だからこそ、多くの被災者を受け入れる義務があります。
中央防災会議は、東南海地震と南海地震が同時に発生した場合の被害を、死者18,000人、全壊36万棟、経済被害57兆円と予測しています。 今回の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)は、中央防災会議の予測(M7.5)をはるかに超える甚大な被害を及ぼしました。しかし、中央防災会議の予測は、上記のように、西日本にも大きな不安を...
災害ボランティアを支援するため、宮城県石巻市に「支援ハウス」が設置されました。
3月26日、宮城県石巻市の専修大学・第2駐車場に搬送設置された支援ハウス。3月24日午後5時に出発して、2日後、無事、設置されました。堀之内哲也君と酒井洋君の二人が4トントラックで1300㌔を運転しました。さずが、若さですね。支援ハウスはボランティアが解散されるまで使って頂きますが、3年くらいは設置しておく必要がありそ...
災害用早期設置型組立て式シェルター(復興支援ハウス)を宮城県石巻市へ搬送
2011年3月24日、午後5時、災害用早期設置型組立式シェルター(復興支援ハウス)2台を、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の津波で被災した宮城県石巻市に搬送するため、宇部市を出発しました。 ◆共同通信でも紹介していただいています。 共同通信47NEWSの記事は←こちら 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から10日...
平成23年東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)への山口県の対応について
山口県は地震災害について、日本一、安全な場所です。 だからこそ、それに甘んじてはいるわけにはいきません。 山口県は、日本一多くの被災者(疎開、移住)を受け入れる責務を担っています。 今、私達に出来る事を精一杯、一緒に取り組みませんか。 私の事務所や友人の倉庫には、多くの方々から寄せられた救援物資が山積みになっています。...