精華学園高等学校(広域通信制・単位制 普通科)を開校
7月 30日, 2010 by okamura
「子どもたちの諦めかけた心に勇気が芽生え、
ここからたくさんの夢が実現しますように」 との願いをこめて開校しました。
学校法人山口精華学園 理事長 岡村精二
近年、子どもたちを取り巻く環境は非常に厳しく、山口県の不登校や引きこもりは1800名、高校中退は年間600名に達しており、少子化にもかかわらず、増加傾向にあります。しかも、数年前から高校卒業の資格がなければ、理・美容師や調理師、正看護師などになることが難しくなり、子どもたちの行く末に大きな不安を感じていました。
そこで平成17年、不登校や高校中退の子どもたちを対象にした通信制サポート校「山口UK学院」を宇部市松島町に開校しました。
その過程で、不登校の子どもたちは、単位を取得するために必要な集団での面接指導を受講することができないなど、現状のサポート校では「いくら子どもに、やる気があっても対応できない」という現実に直面しました。
そこで、学校法人「山口精華学園」を設立し、平成23年7月1日、宇部市東吉部の旧・吉部小学校を、宇部市より借り受け、広域通信制・単位制の精華学園高等学校を開校させて頂きました。精華という名前は「精一杯頑張れば、夢という花(華)が咲かせることができる学校にしたい」との願いで命名しました。
小さな高等学校ですが、3年間で卒業資格を取得させ、大学や専門学校への進学もサポートし、子どもたちに夢と希望を与える学校づくりに努力して参ります。
開校記者発表で挨拶する岡村 (全日空ホテルにて)
ポスターのモデルは、森と海の学校のスタッフにお願いしました。
旧・吉部小学校が高等学校として再出発しました。吉部地区の活性化に寄与できればと願っています。
(上写真中央)地域の子どもたちと巨大壁画を描きました。2009.8
(上写真右)精華学園高等学校、初めての入学式。2010.4
近年、子どもたちを取り巻く環境は非常に厳しく、
山口県の不登校や引きこもりは1800名、高校中退は年間600名に達しており、
少子化にもかかわらず、増加傾向にあります。
しかも、数年前から高校卒業の資格がなければ、理・美容師や調理師、正看護師などに
なることが難しくなり、子どもたちの行く末に大きな不安を感じていました。
そこで平成17年、不登校や高校中退の子どもたちを対象にした
通信制サポート校「山口UK学院」を宇部市松島町に開校しました。
その過程で不登校の子どもたちは、単位を取得するために必要な集団での面接指導を
受講することができないなど、現状のサポート校では「いくら子どもに、やる気があっても対応できない」
という現実に直面しました。
そこで、学校法人「山口精華学園」を設立し、7月1日、宇部市東吉部の旧・吉部小学校を、
宇部市より借り受け、広域通信制・単位制の精華学園高等学校を開校させて頂きました。
精華という名前は、
「精一杯頑張れば、夢という花(華)が咲かせることができる学校にしたい」
との願いで命名しました。
小さな高等学校ですが、3年間で卒業資格を取得させ、大学や専門学校への
進学もサポートし、子どもたちに夢と希望を与える学校づくりに努力して参ります。
学校法人山口精華学園 理事長 岡村精二
「心を育む教育総合フォーラム」(松下教育財団)のブロック賞・特別賞を受賞
7月 25日, 2010 by okamura
「森と海の学校」が「心を育む教育総合フォーラム」(松下教育財団)のブロック賞・特別賞を受賞
昭和59年、キャンプやヨット教室などの体験教育を取り入れた学習塾「おかむら塾」を開校して以来、青少年教育に携わって25年目を迎えました。
今年、4泊5日の子ども自然体験キャンプは26回目、ジュニア洋上スクールは20回目を無事終えることができました。
長期にわたり継続できたのは、参加した子どもたちが成長して、指導者として企画運営を行ってきたおかげだと、心から感謝しています。
受賞理由は、
- 小学校低学年からを対象にした4泊5日のキャンプを27年間継続していること
- 学生たちが中心となって企画運営されていること。
- 「親からの手紙を活用した教育事業」であること
東京で行われた受賞式には、学生たちが出席し、遠山敦子元文部科学大臣より表彰状と副賞が手渡され、大きな励みとなりました。





















