生活者の起点に立った政策を提言し、専門的知識と経験を活かし、自ら行動を起します

Updata 2015年 3月25日

今、さまざまな課題が私たちの前に立ちふさがり、日本は直面する困難を克服する力強さと、新たな未来を構築する勇気が求められています。

私は政治家の責任として、山口県の未来に対する夢を語り、具体的な未来像を示し、実現のために実践していく信念を強く持たなければならないと決意しています。山口県は急速な少子高齢化、人口減少による、経済、福祉に与える影響が大きな課題となっています。経験豊富な高齢者が、社会の支え手として活躍し存在理由を見いだし、一人ひとりが夢と希望をもてる社会の実現が大切です。

少子化対策には若者の安定雇用などの経済対策、子育て支援が大切ですが、幼少期から命を繋げることの大切さ、子どもを産み育てることの素晴らしさを育む社会的機運の醸成が必要だと考えています。

さて近年、台風や大雨による甚大な災害が発生しています。仮に南海トラフ大地震が発生した場合、山口県の被害想定では、津波等による死者は614人と予測されています。しかし私は、適切な避難行動をとれる防災教育の充実と情報伝達を確実に行うことで「死者をゼロにするとが可能」と考えており、防災の専門家として使命感を持って取り組む覚悟です。

国においては「地方創生」が最重要課題とされ、県も村岡知事による「活力みなぎる山口県」の実現に向けたチャレンジプランが本格的に動き始めました。

議員にとって大切なことは「目標をしっかりと持って政治に取り組む使命感(志)」と「行政施策に対して専門的知識を持って行う提言能力」だと考えています。防災、建築、教育、介護障害者福祉などの専門的知識を活かし、山口県に生まれ育ち、働き、住んで良かったと実感できる山口県の実現に向けて精進して参ります。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

(以下の画像は岡村精二後援会事務連絡・討議資料)