東北地方太平洋沖地震

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山口県は安全な場所だからこそ、多くの被災者を受け入れる義務があります。
中央防災会議は、東南海地震と南海地震が同時に発生した場合の被害を、死者18,000人、全壊36万棟、経済被害57兆円と予測しています。 今回の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)は、中央防災会議の予測(M7.5)をはるかに超える甚大な被害を及ぼしました。しかし、中央防災会議の予測は、上記のように、西日本にも大きな不安を...
災害ボランティアを支援するため、宮城県石巻市に「支援ハウス」が設置されました。
3月26日、宮城県石巻市の専修大学・第2駐車場に搬送設置された支援ハウス。3月24日午後5時に出発して、2日後、無事、設置されました。堀之内哲也君と酒井洋君の二人が4トントラックで1300㌔を運転しました。さずが、若さですね。支援ハウスはボランティアが解散されるまで使って頂きますが、3年くらいは設置しておく必要がありそ...
災害用早期設置型組立て式シェルター(復興支援ハウス)を宮城県石巻市へ搬送
2011年3月24日、午後5時、災害用早期設置型組立式シェルター(復興支援ハウス)2台を、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の津波で被災した宮城県石巻市に搬送するため、宇部市を出発しました。 ◆共同通信でも紹介していただいています。 共同通信47NEWSの記事は←こちら 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から10日...
仮設住宅建設についての考察
【今回の大震災について】平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)は未曾有の大災害となり、しかも、原子力発電所の異常事態も大きな不安を国民に与えています。日本国そのものが、心配になってきました。 一昨年、宇部市に開校した精華学園高等学校も、仙台学習センターの生徒18名と連絡が取れない状況に陥っていま...
津波で甚大な被害を受けた地域も、いずれ必ず立ち直ると信じています。
津波、地震、原発、たいへんな事態になりました。平成7年の阪神淡路大震災以来、災害対策に15年間関わってきた人間としては、いらいらしています。4月の選挙さえなければ、今頃は救援活動に携わっています。 私のグループの若者たちが約100名、被災地に入って頑張ってくれていることが救いですが、テント生活を強いられている彼らの健康...
平成23年東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)への山口県の対応について
山口県は地震災害について、日本一、安全な場所です。 だからこそ、それに甘んじてはいるわけにはいきません。 山口県は、日本一多くの被災者(疎開、移住)を受け入れる責務を担っています。 今、私達に出来る事を精一杯、一緒に取り組みませんか。 私の事務所や友人の倉庫には、多くの方々から寄せられた救援物資が山積みになっています。...