プロフィール

岡村精二 (おかむら せいじ)

〒759-0206  山口県宇部市東須恵1271-15

岡村精二事務所 Tel. 0836-41-5435 Fax 0836-44-4423

感謝をこめて・・・

「凋落の時代」といわれ、さまざまな課題が私たちの前に立ちふさがり、日本は直面する困難を克服する勇気と、新たな未来を構築する挑戦と冒険が求められています。

政治家の責任として、山口県の未来に対する夢を語り、具体的な未来像を示し、実現のために実践していく覚悟を強く持たなければならないと決意しています。

現在、山口県監査委員として、県の諸施策の進捗状況と評価、また県の行財政における課題などに取り組んでいます。
特に山口県が将来にわたって確かな存在感を発揮できる地域であるために、持続可能な県政の地盤づくりに全力で取り組まなければなりません。

そこで「中山間地域振興条例」「ふるさと産業振興条例」の制定、また専門分野を生かし「青少年健全育成条例」「公共工事入札制度」の改正などに取り組んで参りました。

これからも『生活者の起点に立った政策を提案し、専門的知識を持って、自ら行動し夢を形にしていく議員』を目指して、皆様のご期待に添えるように努力して参ります。

山口県議会議員(山口県監査委員) 岡村 精二

学 歴  博士(工学:防災環境分野)

昭和28年 山口県宇部市生まれ(精二ですが、3男です)

~(原小学校、厚南中学校卒業)

昭和44年 国立宇部工業高等専門学校:機械工学科 入学(バレーボール部)

昭和49年 国立宇部工業高等専門学校 : 卒業

平成12年 山口大学大学院(防災システム工学)修士課程入学(社会人特別枠)

(台風の高潮による山口宇部空港と西岐波地区の惨状を視察して、防災対策を学ぶ決心をしました)

平成14年 山口大学大学院:修士課程修了

平成14年 山口大学大学院(環境安全・防災システム工学)博士課程入学

研究開発中の災害用「住宅復興支援ハウス」 新潟県中越地震で使用

(一週間以内に5万戸設置できる避難施設の開発と運用システムが研究課題です)

平成20年 山口大学大学院・博士課程単位取得退学

平成22年3月 防災・環境分野における学位「博士(工学)」を取得

経 歴

昭和49年 宇部高専卒業

中学3年生のときに読んだ「太平洋ひとりぼっち」(堀江謙一著:日本で初めてヨットによる単独太平洋横断の成功)の影響を受け、「手作りヨットによる単独太平洋横断」に挑戦するため、以西底引き網漁船や油タンカーに乗船。3年間で航海士の免許を取得し、働いて貯めた350万円でヨット「シンシア3世号」を自作。

「夢を夢のままにせず、その実現に向かって、努力することが生きることだ」(「天国に一番近い島」森村桂著)の言葉が、私の夢へ挑戦を勇気付け、大儀となりました、今も私の「座右の銘」です。

昭和52年 ヨットによる単独太平洋横断に挑戦

5月17日宇部港出航、10月10日アメリカ・サンフランシスコ港入港

日本初、自設計自作りヨットによる単独太平洋横断に成功

〔宇部~サンフランシスコ間1万㎞ 147日間〕

(使用艇「シンシア3世号」・全長6m)(シンシアは南沙織さんの名前)

(実は「手漕ぎボートによる太平洋横断」を企てていましたが、八丈島の近くで転覆し、一度だけ帆を張ってしまいました。残念!それでも自設計自作ヨットによる単独太平洋横断は初めての記録となりました) ヨットが「冒険」といわれた最後の時代です。シンシア3世号は、現在、事務所内に展示されています。

昭和53年 職業安定所の紹介で、足立建設㈱入社 (現場監督として再出発。6年間勤務)

       『シンシアとぼくと太平洋』(立風書房)を出版

昭和54年  NHK『青年の主張』全国コンクール全国大会:優秀賞受賞

終了後、皇太子様、美智子様(現在の天皇陛下、皇后様)から、お言葉を頂き、さらに美智子様からは手渡しで「紅茶」を頂き、感動しました。

昭和57年 「青年の主張」発表文が高校一年生「現代国語」(第一学習社)の教科書に採用

昭和58年 戸塚ヨットクール事件などが青少年に関わる事件が多発し、子どもたちの「体験教育」と「心の教育」の必要性を強く感じ、足立充社長に相談しました。社長の「君は建築を止めて、教育に取り組め!」の一言で、学習塾を開校する決心をしました。

昭和59年4月 心豊かな冒険心あふれる子どもたちを育てるため、ヨット、カヌー、キャンプ、耐久徒歩、長期クルージングなどの体験教育を取り入れた学習塾 『至誠学舎おかむら塾』 を開校。(塾生11名でスタート) (小中学生を対象とした4泊5日の「子ども自然体験キャンプ」は24年間連続で開催しています。九重高原、黒髪山がホームベースです)

『 岡村精二建築設計事務所 』 ( 一級建築士事務所 ) 開設

11月24日 8歳年下の原里美さんと結婚。

昭和60年 遠藤周作さん、山田五十鈴さん、中松義郎さん、村田英雄さんら共に

日本顕彰会『特別社会貢献者表彰』を受賞 しました。

長男「海志」誕生

昭和63年 生活新聞『おかあさんチョット』(日本初:お母さんスタッフ 12 0名による2万世帯手配り:無料配布)を創刊。(8年間継続)

長女「星香」誕生。

平成2年 単独太平洋横断の体験が中学校道徳資料「道徳の学習」に採用される。

山口県版中学3年生用:日本文教出版㈱発行

平成3年 「子どもをダメにしない住まい方」(柏樹社刊) を出版

平成4年船を利用した長期体験航海7泊8日の『ジュニア洋上スク – ル』を開始

参加者は小学1年生から中学生。 指導者は高 校生と大学生だけ。日本一若い少年の船です。

(毎年、沖縄、北海道、中国への航海を実施中)

現在まで18回実施、これからも続けます。

平成7年 阪神淡路大震災で体育館に避難している被災者のプライバシー確保と住宅復興を目的とした
災害用早期設置型「住宅復興支援ハウス」を開発(日立化成工業㈱にて商品化)

30分で設置可能。目標:1週間で5万戸設置

平成11年 宇部市議会議員:初当選

青少年の体験教育活動と指導者養成を目的としたNPO法人『森と海の学校』を設立

平成12年 平成11年18号台風による高潮で宇部市が甚大な被害をうけたとき「これから災害多発時期が来る」との予感から、山口大学大学院(防災システム工学)博士前期(修士)課程に入学

平成14年 山口大学大学院修士課程修了。博士課程入学

平成15年 山口県議会議員:初当選

平成16年 若者の居場所づくりと、夢の実現をサポートするため

NPO法人『YMO21』を設立

平成17年 不登校・高校中退の子どもたちを支援するため通信制高校卒業をサポートする「博多自由学園」(福岡市)、「山口UK学院」(宇部市)を開校

(上写真左)ヨットの前で夢を語り合いました。
(上写真右)博多自由学園入学式

(写真左)アンケート調査の資料を手に質問

(写真右)参議院・郵政民営化特別委員会で「参考人」として、横浜市長の中田宏さん、
      慶応大学教授の榊原英資さん、エコノミストの紺谷典子さんとともに意見を述べる機会を
      頂きました。

平成19年 山口県議会議員:2期目当選

「不登校児童支援センター」を山口UK学院内に開設

平成19年 「手紙でつむぐ親子のきずな」(創元社)を出版

議員の政策立案を競う「第2回ローカルマニフェスト大賞」入賞

(上写真左)マニフェスト大賞授賞式にて

平成21年 「心を育む総合フォーラム」ブロック大賞と特別賞受賞(松下教育財団)

山口県議会文教警察委員会委員長に就任

(上写真)元・文部科学大臣の遠山敦子さんと授賞式にて

(上写真)文教警察委員会・委員長として議長役を務める

学校法人「山口精華学園」設立。理事長に就任。

広域通信制・単位制「精華学園高等学校」を開校。
個々にあったスタイルで自己実現を支援するため、宇部市より旧・吉部小学校を借り受けて開校しました。

(上写真左)開校記者発表(右:宮本弘校長)

(上写真右)精華学園高等学校(旧・吉部小学校)

平成22年 山口大学より防災・環境分野での学位「博士(工学)」を取得。

平成12年に山口大学退学院に入学して9年目、学位論文提出の条件となる日本建築学会の学術論文がなかなか採用されず4回目でようやく採用されました。

学位論文のテーマ:『大災害を想定した早期設置型「戸建てシェルター」の開発と評価』(Development and Evaluation of Sectional Compact Emergency Shelters for Early Supply in Great Disaster)

(上写真左)学位論文公聴会(2009.12.18)

(上写真右)学授与式(丸本卓也学長、三浦房紀教授と家族)

現在、議員活動の傍ら災害対策に取組み、また高校中退や不登校などの生徒を対象とした通信制の高等学校を運営。
社会的活動として『子どもは場面があれば頑張れる。目を輝かせる教育が生きる力を育てる』をテーマにジュニア洋上スクールや冒険学校を実施するなど青少年の育成に積極的に取り組んでいます。

「親子の絆」「可能性への挑戦」などをテーマに教育委員会、青年会議所、経営者協会、労働組合などでの講演も行っています。

現 職

山口県議会議員(山口県監査委員)

学校法人「山口精華学園」理事長、NPO法人「森と海の学校」理事長

NPO法人「YMO21」理事長、財団法人「修養団」理事

岡村精二建築設計事務所:所長、(有)第一教育学習社:取締役

学校法人「香川学園」理事、宇部市レクリエーション協会:会長

宇部市ソフトボール協会:会長、山口県スポーツチャンバラ協会:会長

修養団宇部市連合会:会長、B&G宇部海洋クラブ:会長

山口県鳶工業連合会:顧問、日本警察犬協会山口県支部:支部長、

防災ネットワークうべ:監事、宇部野鳥保護の会:会員

宇部市熟年レクリーション協会:顧問、宇部ロータリークラブ:会員

宇部ネットワーク:会員、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟:会員

講 師

『テレビ寺子屋』(テレビ静岡制作) B&G財団 PHP研修所 SYD修養団  日本青年会議所 

青少年育成国民会議 日本総合経営協会  東芝総合人材開発

富士社会教育センター 松下電器研修センター 日本産業訓練協会

日本生産性本部 宇部フロンティア大学 ほか

免許資格

工学博士(防災・環境分野)、一級建築士、宅地建物取引主任者資格

一級土木施工管理技士、一級造園施工管理技士、一級管工事施工管理技士

乙種一等航海士 一級小型船舶操縦士

アマチュア無線技師 特殊無線技士(レーダー・電話甲)

青少年育成国民会議:青少年育成アドバイザー

日本レクリエーション協会:コーディネーター

日本キャンプ協会:インストラクター

著書

シンシアと僕と太平洋(立風書房)

子どもをダメにしない住まい方(柏樹社)

さわやかに生きる(㈱やずや)

住まいは子どものためにつくるもの(ミサワホーム)

手紙でつむぐ親子のきずな(創元社)

ビデオ

『可能性への挑戦』(PHP総合研究所)

『ザ・人間シリーズ№3「さわやかに生きる」』(㈱北映)

『冒険のできる子どもたち』『輝け人生』(株)ベルウェイ

講演の演題

「さわやかに生きる」「親子の絆」「親父の手紙」「可能性への挑戦」

「陽転(プラス)思考の生き方」「成功哲学」「場面があれば頑張れる」

「夢のある話をしよう」「大きな夢を実現できる子を育てる」

「役割が立派さを育てる」「体験以外には強くなれない」

「体験が生きる力を育てる」「がんばれ!男の子」「お母さんは偉い」

「子どもをダメにしない住まい方」「花のほほえみ 根のいのり」他

講演会にあたってのお願い

※肩書は学校法人「精華学園」理事長として下さい。
※講演にあたっては、ハンドマイクと黒板を用意して下さい。
※DVDによる映像(約15分)も可能です。