「森と海の学校」の元スタッフたちから、うれしい葉書が届きました。

Updata 2010年 12月31日

NPO法人「森と海の学校」は、平成11年に特定非営利活動法ができて認可された青少年健全育成と指導者育成のための法人です。
元々は私が昭和59年開校した学習塾「至誠学舎おかむら塾」の卒塾生たちを中心にして設立され、キャンプなどの体験教育活動を行っていました。
第1期生は当時中学1年生でしたから、今は38歳です。
当初は卒塾生を中心に指導スタッフを募って、行ってきたキャンプなども事業も、徐々に参加者の中から、体験活動の大好きな子どもたちが加わりようになり、キャンプも今年で27年目、27回目を迎えました。
一度も途絶えることなく、続いてこれたのは、若いスタッフたちのおかげです。
第1回からの指導スタッフは、私と妻のみですね。
さて、指導スタッフが結婚して、子どもが生まれると、いつも赤ちゃんの写真の入った葉書を送ってくれます。
頂くたびに幸せな気持ちになれます。
妻が凄いのは、スタッフの子どもたちの名前を完璧に覚えていることです。
私は、男の子だったか女の子だったかも覚えていないのに、、、。

左は、鹿児島県で小学校の先生をしている宮田哲夫さんの長女「和心水(なごみ)」ちゃん。
右は、元塾生で現在、広島県に住んでいる門田(旧姓:今橋)瑞恵さんの長男「雅央(まさひろ)」ちゃん。