「低価格入札に関する一般質問」のご報告

Updata 2007年 12月15日

「公共工事の入札制度」に関するアンケート調査にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。アンケートは社団法人山口県建設業協会の役員53社と、宇部市内の業者280社、合計333社に対して実施し通常、大学等で実施しているアンケートの回収率を遥かに上回る152社、46パーセントの会社から頂くことができました。

アンケートの結果から、低価格入札の影響など建設業界の抱える課題の大きさ、危機感から「とても短い質問時間で対応できる課題ではない」と強く認識し、あえて今回は「土木建築行政について」の1問だけに絞って一般質問させて頂きました。
山口県議会では、過去にアンケート調査を行って質問をした例はなく、しかも1つの課題を深く掘り下げて行った例もなく、異例の一般質問となりました。

そのため、県も真剣に検討して下さり、議長はじめ自民党会派の皆さまにもご協力を頂き、7月に改正したばかりにも関わらず、ほぼ期待通りの回答を頂くことができました。
これも一重にアンケート調査にご協力下さった皆さまのおかげと、心から感謝申し上げます。今後とも、建設業出身の議員として、努力して参ります。

一般質問は次の項目で行いました。回答について、簡単に報告させて頂きます。

2007.12.15業者への報告書