個人演説会のご案内(2015年4月3日〜2015年4月12日の日程)

Updata 2015年 3月25日

(岡村精二後援会事務連絡)

岡村精二個人演説会を、2015年4月3日〜2015年4月10日の日程で行います。
お誘い合わせの上是非ご参加ください。

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出陣式のご案内(2015年4月3日)

Updata 2015年 3月25日

(岡村精二後援会事務連絡)

拝啓

若草の萌える、好季節を迎え、皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 岡村精二後援会発足以来、格別のご厚情とご尽力を賜り心より厚くお礼申し上げます。 さて、下記の通り「出陣式」を行いますので、ご多忙中のところ恐縮に存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご出席いただき、ご激励賜りますようお願い申し上げます。

敬具

日時:平成27年4月3日(金)午前9時~(約30分間の予定です)
場所:グッデイ宇部西店 駐車場(妻崎開作1435-1)

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生活者の起点に立った政策を提言し、専門的知識と経験を活かし、自ら行動を起します

Updata 2015年 3月25日

今、さまざまな課題が私たちの前に立ちふさがり、日本は直面する困難を克服する力強さと、新たな未来を構築する勇気が求められています。

私は政治家の責任として、山口県の未来に対する夢を語り、具体的な未来像を示し、実現のために実践していく信念を強く持たなければならないと決意しています。山口県は急速な少子高齢化、人口減少による、経済、福祉に与える影響が大きな課題となっています。経験豊富な高齢者が、社会の支え手として活躍し存在理由を見いだし、一人ひとりが夢と希望をもてる社会の実現が大切です。

少子化対策には若者の安定雇用などの経済対策、子育て支援が大切ですが、幼少期から命を繋げることの大切さ、子どもを産み育てることの素晴らしさを育む社会的機運の醸成が必要だと考えています。

さて近年、台風や大雨による甚大な災害が発生しています。仮に南海トラフ大地震が発生した場合、山口県の被害想定では、津波等による死者は614人と予測されています。しかし私は、適切な避難行動をとれる防災教育の充実と情報伝達を確実に行うことで「死者をゼロにするとが可能」と考えており、防災の専門家として使命感を持って取り組む覚悟です。

国においては「地方創生」が最重要課題とされ、県も村岡知事による「活力みなぎる山口県」の実現に向けたチャレンジプランが本格的に動き始めました。

議員にとって大切なことは「目標をしっかりと持って政治に取り組む使命感(志)」と「行政施策に対して専門的知識を持って行う提言能力」だと考えています。防災、建築、教育、介護障害者福祉などの専門的知識を活かし、山口県に生まれ育ち、働き、住んで良かったと実感できる山口県の実現に向けて精進して参ります。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

(以下の画像は岡村精二後援会事務連絡・討議資料)

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第5回「はなはな会」のご案内(特別ゲスト『長岡三重子さん』) 2014.10.19

Updata 2014年 9月25日

特別ゲストに「素敵すぎる100歳スイマー 長岡三重子さん」をお迎えして開催します。

長岡さんは80歳で水泳を始め、95歳で世界新記録を29個達成。
100歳を迎えた今も世界記録を更新中です。

また、会の初めに日本の技『はしご乗り』を古式消防保存会の皆様に披露して頂きます。私も30分間「命をつなぐ」と題して講演させて頂きます。
ぜひ、ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

《はなはな会のリーフレットはこちら。PDFファイル》

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『第23回子ども自然体験スクールin沖縄』のご案内

Updata 2014年 1月10日

山口県教育委員会、山口県PTA連合会をはじめ多くの団体のご後援ならびにご協力を頂き、
 『第23回 子ども自然体験スクールin沖縄
を今春、実施させて頂くことになりました。

写真は「第22回子ども自然体験スクールin石垣島」

本事業は吉田松陰先生ならびにクラーク博士の教えをメインテーマに「人間としての生き方を学び、人様のお役に立てる人間になろう」を合言葉に、小学3年生から中学生までの幅広い異年齢の子どもたちが共に励まし合い、助け合って生活する方式を採用しています。
7日間の研修を通して「自分にとって親とは何なのか」「どういう生き方をしなければいけないのか」ということに気付き、人と人との出会いを通して、生き方を学ぶことを目的としています。
第22回に参加した高木真琴さん(常盤中学2年生)が平成25年度「全国少年の主張」中四国地区代表として全国大会に出場しましたので、発表文を添付させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

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B&G宇部海洋クラブ「チャレンジクルーズto国東半島・姫島」2013.9.15-16

Updata 2013年 9月19日

シンシア8世号(全長11m)による「チャレンジクルーズto国東半島・姫島」(1泊2日)を行いました。
宇部から姫島まで約30マイル(55キロ)、参加したのは宇部市内の中学生と高校生7名とスタッフ2名。
久々の泊りがけクルーズです。
台風18号の影響もあり、途中から風が強まりましたが、無事、姫島港に入港。
子どもたちの楽しそうな笑顔を見ていると、主催した私たちもうれしくなります。
多少船酔いをする子供もいましたが、それでも波が高くなるほど、元気一杯の歓声を上げていました。



【日程】
15日午前7時、ホームポートの妻崎漁港を出港、9時過ぎから台風の影響で波が高くなりましたが、11時45分、姫島港に接岸。
途中からシイラ釣りを試みましたが、残念ながら釣れませんでした。
接岸後は持参の弁当で昼食をとり、魚釣りや泳いだり、自由な時間を楽しみました。
子どもたちは元気です。
14時30分、訪ねて来られた保護者を迎えに行くため、国東半島の伊美港(フェリーターミナル)に移動し、そのあと、姫島の東側にある金漁港に移動しました。
金漁港には徒歩3分のところに炭酸泉水の温泉(秘湯)があり、島の皆さんは「日本一」と話しています。
温泉のそばには、温泉水の湧水があり、飲用すると、まさに炭酸水でした。
入港後、夕食準備、メニューはカレーライス、ジュース、マンゴプリン、頂きもののブドウ。
子どもたちが一生懸命動いてくれるので有難いですね。
今回は私が叱ったり、大きな声を挙げることが一度もありませんでした。
7時までに全員、お風呂を済ませ、夕食、その後は魚釣りをしたり、子どもたちは楽しく過ごしていましたが、指示通り10時には全員睡眠に入りました。


ところが、夜になって、15m以上の強風が吹き、マストに当たる風だけで船は大きく揺れ始めました。
朝7時から朝食準備、メニューはご飯とみそ汁などなど。
海魚釣りをさせたいのですが、外海は白波で真っ白になるほどの大時化。
帰港するには、向かい風の強風。
10時、ヨットで帰るのは中止し、時化の中を15分走って、波が静かな島の反対側に移動、そのあと伊美港で子どもたちを降し、海志先生が子どもたちを引率して、バスと電車を乗り継いで返すことにしました。
安全第一、無理をする理由はありません。
12時、伊美港そばの漁港に入港し、13時下船。
子どもたちは8人乗りのジャンボタクシーで宇佐駅まで行き、14時49分の特急ソニックに乗車、宇部駅には17時4分に無事着きました。

さて、私は子どもたちを見送ったあと、偶然見つけた木造3階建ての「涛音寮(トウインリョウ)」を見学し、昼食(タコ飯定食)を頂きました。
ヨットに戻ると、外からの波でヨットは大揺れ、仕方なく再度、時化の海に出て、ヨットを隣の港に移動。
一人で行う作業は、風が強く大変でしたが、有難いのは釣り人と漁師さん、岸壁に近づくと、こちらからお願いしなくても舫い綱を取って下さり、置き場所の適切な指導までして下さいました。
夜は、9月議会の原稿書き(25日に一般質問を行います)。
資料とパソコンを持って来て良かったです。
お陰様で8割程度完成しました。
コーヒーを飲みながら一人、原稿を書くのもいいですね。
17日午前2時、風向きが変わり、急に穏やかになりました。
10時出港、15時妻崎漁港入港しましたが、干潮のため、沖待ちして16時、無事接岸しました。
一人で走るのは10年ぶりでしたが、穏やかな天気、ゆっくり走るのもいいです。
子どもたちといる時間はいいですね。
楽しいし、何より、若返ります。

《新聞記事 宇部日報2103.9.24》

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東日本大震災支援「炊き出しボランティア実践隊」16名参加 8.18-21

Updata 2012年 8月20日
会長を務めさせて頂いているSYD修養団宇部市連合会主催による東日本大震災「炊き出しボランティア実践隊」を募集したところ、
有難いことに中学1年生から77歳まで16名のご参加を頂きました。
日程は8月18日から21日までの3泊4日。
参加者個人の負担金は東京までの往復の交通費で、
東京からの福島までの移動費、現地での宿泊、炊き出し費用などは、すべて修養団本部が負担して下さいました。
炊き出しを行った場所は、福島県新地町小川公園仮設住宅(被災後、最初にできた仮設住宅)で、世帯数は110戸です。
食事は、カレーライス(250食)、焼きそば(150食)、杏仁豆腐(200食)、コーヒーを提供しましたが、すべて食べて頂くことができました。
現地では、宇部テクノエンジ㈱と和宏産業㈱の社員さん4名が応援として参加して下さいました。
お土産を兼ねて持参した宇部銘菓「うべっこ」も被災者の皆様に食べて頂き、たいへん好評でした。
「この時期に至っても、炊き出しが必要なのですか」という声がありますが、今だからこそ、交流と声掛けを求めている被災者がたくさんいます。
『私たちは、被災者に皆さんを決して忘れてはいません』というメッセージでもあります。

被災された皆様のお話をお伺いしました。

「今、生きていることだけで幸せ。」
「家族の絆の大切さを改めて感じた。」
など、『幸せは日々の生活の中にある』と心から思わせて頂きました。
 炎天下でのボランティア活動でしたが、被災者の皆様の笑顔に接し、大きな感動と勇気を頂きました。

8月18日(土)

新山口駅を出発し、東京駅からはバスで福島県猪苗代、そして夕方、
檜原湖畔の「ばんだいふれあいぴあ」に到着し、
炊き出しのための下拵えを行いました。
夕食は「炊き出し用のカレーライス」です。


18日06:30新山口駅集合 07:06発の「のぞみ」で東京へ

中学1年生の最年少の室田萌さん。

東京から合流した中村美月さん(中学1年生)。   17:00SYD修養団の「ばんだいふれあいぴあ」に到着。

参加者全員で最初の記念写真。                吉田佑輔くん。


「ばんだいふれあいぴあ」は、福島県磐梯の桧原湖畔にある自然環境抜群の施設です。 杏仁豆腐班の皆さん。

焼きそばの下拵えをする 岡田悟君。            人参の皮むきをする縄田さんと祝迫さん       

カレー用の玉ねぎを剥く松田宏平君と天満太一君。

 ジャガイモの皮を剥く浅上さんと吉田君                                   男性料理教室の先生 平岡弘子さん

修養団講師の青木先生                     原精友会会長の縄田さん

試食を兼ねての遅い夕食でしたが、充実があり楽しい一時でした。
19日(日) いよいよ、福島県新地町「小川公園仮設住宅」での炊き出しの日のです。

炊き込み用の食材・器材を積み込む。              福島県新地町近郊の被災地で

祝迫さん、平岡さん、浅上さんと。                 原精友会(私の地区後援会)の皆さんと。

小川公園仮設住宅(最初にできた仮設住宅です)約110世帯が居住。炊き出しのビラを配布する吉田君。

現地集合で参加して下さった岩国市の企業である『和宏産業㈱』の皆さん。

修養団食堂のメニューは、カレーライスと焼きそば、杏仁豆腐、コーヒー、銘菓「うべっこ」です。

焼きそばを盛り付ける石丸さん                 杏仁豆腐を試食中の子どもたち

頂いた「かれい」の刺身がおしかったです。 祝迫さん。     中学1年生コンビの中村さんと室田さん。

小川公園の仮設住宅、うまく配列されていました。     修養団炊き出し部隊(18名)

村上さんの講話は感動そのものでした。「家族の大切さ」、「日常のなかにある幸せの大切さ」を学ばせて頂きました。

仮設住宅の自治会役員の皆さまとの記念写真です。   お見送りありがとうございました。

20日(月) 早朝から自主的に施設の掃除をされる参加者の皆さんの姿の感動しました。
       帰路、『五色沼』と『野口英雄記念館』に立ち寄り、
       午後3時半には、品川のホテルに到着しました。

       夜は子どもたちを引率して、東京タワーに行きました。
       展望台ではNHK大河ドラマ「篤姫」で久坂玄瑞を演じた東武志さんのFMライブがあり、
       私たちの活動を紹介して頂きました。


トイレ掃除をする植木さん。                   庭掃除する山下さん。

                                   感想文に真剣に取り組む植木さん。

反省会では、一人ひとり意見を述べました。
植木さんは、福島原子力発電所の建設当時、8ヶ月間、近くの旅館で生活していたそうですが、
今は立ち入り禁止地区になっており、当時、お世話になった方々が、今どうしておられるのかを案じていました。

東京タワー展望台での東さんのライブ。室田さんと河内さん。

21日(火) 最終日は午後2時まで自由時間。
       私は子どもたちを引率して、浅草寺を見学し、水上バスで日の出桟橋、
そして、
       子どもたちの要望で、ポケモンセンターに行きました。

       大人の皆さんは、早朝ホテルを出発し、スカイツリー展望台に昇り、浅草寺、アメ横、そして、
       秋葉原まで行ったそうで、万歩計は19000歩を示していました。


バックはスカイツリー。(水上バス乗り場で)         浅草寺の雷門の大きな提灯の前で

ポケモンセンターで                       皆さん、たいへんお疲れ様でした。
(こんなにたくさんの写真をHPに掲載したのは初めてです。所要時間4時間)

 

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精華学園高等学校の本部校舎を新山口駅前に新築移転することになりました。

Updata 2012年 7月24日

平成21年7月1日、宇部市の旧・吉部小学校をお借りして、広域通信制・単位制の精華学園高等学校を開校して、ちょうど3年が過ぎました。

近年、子どもたちの進路は多様化し、大学や専門学校への進学はもちろんですが、高校から専門的に「アーティストの世界で道を極めたい」「プロサッカー選手やプロゴルファーを目指して訓練を受けたい」、また「弁護士や税理士を目指して自発的に勉強したい」などと、積極的に自らの人生を切り開いて行こうとする子どもたちも増えています。
そんな子どもたちの心に勇気を芽生えさせ、夢と希望を与え応援したいとの願いから開校しましたが、個別にニーズに柔軟に対応した教育を実践し、生徒自身の可能性を自ら見出せる通信制高校の特性を活かした拠点になればと願っています。

現在、全国にある学習センターは、申請中の所を含めると83ヶ所となり、約869名(県内130名)の生徒が学んでいます。

今年度で3学年がようやく揃ったばかりの高等学校ですが、通信制におけるスクーリング(面接指導
)などの利便性を考慮し、本校舎を宇部市吉部から新山口駅の新幹線口(小郡南小学校の南側)に新築移転することにいたしました。
なお、吉部校舎は自然体験教育に活用する予定です。


7月23日、山口市のホテル「ニュータナカ」で行われた記者会見には、山口市長の渡辺純忠様と山口市教育長の岩城精二様がご出席くださいました。
写真左より、江藤修三校長、岡村、渡辺純忠市長、金子豊副理事長

新校舎の一階ロビーには、生徒の夢と可能性を育むことを目的として、太平洋横断に使用したシンシア3世号をモニュメントとして展示します。

さて、私が教育に携わるようになったきっかけは、昭和52年、手作りヨットによる太平洋単独横断に挑戦した直後、ご縁を頂いた広島工業大学の創立者で前理事長の「故・鶴譲先生」との出会いです。
鶴先生は広島電波学校を5年間で、4年生の大学にされた広島県では立志伝中の人です。
先生のご自宅にも、よく伺い、先生の学校教育に対する理念・哲学をお聞きしました。
我が家にも何度か来られ、私の結婚式にも、ご出席くださったほど、親しいお付き合いをさせて頂きました。
「森と海の学校」の合宿所の窓用サッシは、鶴先生からプレゼントです。
その鶴先生から25歳の頃、「君のような人は将来、学校をつくりなさい。日本を担う人材を育てなさい。」と言われたことがありました。
先生は4年前に、お亡くなりになりましたが、先生の何気ない一言が、私の脳裏にあったおかげで、迷うことなく、高等学校の設立申請を行う決断ができたように思います。
25年前、体験教育を取り入れた学習塾「おかむら塾」を開校したこと、議員になったこと、7年前、若者の居場所づくりを目的としたNPO法人を設立し、山口UK学園を開校したことも、すべて学校設立への道筋だったように思います。

設立にあたっては、いいスタッフにも恵まれました。
夢は大きく、根は深く」の精神で、これからも頑張りたいと思います。
初代校長として宮本弘先生(元香川高等学校校長)が就任され、そして現在、2代目の校長として、江藤修三先生が務めてくださっています。

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平成24年6月議会が終了。初めて「代表質問」を行いました。

Updata 2012年 7月10日

平成24年6月議会では、自由民主党新生会の「代表質問」をさせて頂きました。
平成15年に県議会議員に当選させて頂き9年目をむかえ、私にとっては初めての代表質問です。

一般質問との違いは、会派を代表しての質問だけに、各分野に対して、大枠で捉えた質問内容となり、
細部にわたる小さな質問や地域性の強い質問は、できるだけ避けました。
質問に対する答弁は、警察と教育関係を除き、二井知事さんがすべて答弁。
しかも、翌々日には民放3局のテレビで、質問と答弁のすべてが約1時間に亘って、放映されました。
機会を頂いた同僚議員には、心より感謝しています。

原稿を読むときには、前屈みになります。
テレビに映るので、頭のてっぺんの髪の毛が気になっていましたが、まだまだ、フサフサでホッとしました。
テレビで見ていると、私は吉田栄作に似ていますね(笑)。

一般質問では、いつも後援会の方々をお誘いして、50名程度が傍聴して下さるのですが、
今回はテレビ放映もあることから、後援会長の村田さんと事務所の職員だけに、傍聴して頂きました。

講演慣れしていても、テレビで放映されるというだけで、代表質問は、意外と緊張しました。
質問文は約9000文字、30分で読み上げましたが、今回は途中で緊張の糸が切れましたね。
次回からは8000文字くらいに抑えようと思います。

質問文の前段は、いつも何を話そうかと悩むのですが、今回は迷うことなく九州大学医学部名誉教授で、
元九州大学付属病院委員長で日本外科学界会長でもあられた井口潔先生との出会いと、その感動を話させて頂きました。

『先日、福岡で、九州大学医学部名誉教授で、九州大学付属病院院長、日本外科学会の会長まで歴任された井口潔先生の講演をお聞きする機会がありました。
先生は90歳という、ご高齢にもかかわらず、午前午後、合わせて約5時間、立ったままで講演されました。
何より感動したのは、公園の冒頭の言葉です。
「私は長年、医療という仕事に携わり、研究成果や治療によって、多少なりとも、社会に貢献したかもしれない。
しかし、私は自分の人生を後悔している。もっと早く、医学的立場、特に脳細胞の研究という分野から、霊長類ヒト科の動物であるヒトを、人間にまで育てる教育が、いかに大切であるかということを、社会に訴えていれば、青少年の育成に、大きな貢献ができていたと思う。
私に残された時間は、そう長くないのです。だから、脳の成長に対応した教育の大切さを、皆さんが伝えてほしい」
と熱っぽく語られました。
医学会において、偉大な足跡を残してこられた先生の発言だけに、後悔しているとの発言は、大きな驚きでした。
87歳で「ヒトの教育の会」を設立され、今なお、精力的に活動されている姿、その志の大きさに感銘しました。
私は58歳、井口潔先生の歳まで、まだ32年もあります。
「より良く生きるとは、志を持つということだ」と、改めて思わせて頂きました。
我が新生会も、大きな志を持ち、県政発展と県民福祉の向上に、尽くして参りたい
と思います。
それでは、通告に従い、代表質問をさせて頂きます。・・・・・・・・・・・。

《《平成24年6月議会 自由民主党新生会代表質問 岡村精二》》

《《平成24年6月議会 自由民主党新生会代表質問 答弁》》

質問内容は
1.二井県政の成果と今後の課題について
2.防災対策について
3.雇用対策と企業誘致について
4.土木建築行政について
5.山口県の観光行政について
6.子どもに対する福祉対策について
7.山口県教育について
8.警察行政について

代表質問終了後、新谷和彦副議長を表敬訪問しました。
昨年、県議会議員選挙では応援弁士をお願いしたお礼を兼ねての訪問です。
新谷先生とは、議員のなる前からの長いと付き合いで、後援会でも講演をさせて頂いたことがあります。
先生も立派ですが、奥様が本当に素敵な方です。

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東京都庁で支援ハウスの展示会。石原都知事、安倍元総理など多くの方々が見学。

Updata 2011年 7月23日

7月15日(金)、東京都庁の『ふれあいモール』(第一本庁舎と第二本庁舎の間にある公園)で、
復興支援ハウスの展示会を開催しました。

山口県から出てきて、東京のど真ん中で、しかも東京都庁からは、最高の場所を提供して頂きました。
また、早朝より都市整備局の職員の皆様が、展示の準備、また国会議員の皆さまの出迎え誘導を
お手伝い下さり、本当に有難いことだと心から感謝しています。

展示会には、たいへんお忙しいなか、猛暑にもかかわらず、
石原慎太郎東京都知事、猪瀬直樹東京副知事、安倍晋三元内閣総理大臣、河村建夫元官房長官、林芳正元防衛大臣、小林興起衆議院議員、生方幸夫衆議院議員、岸信夫参議院議員、さらに東京都からは、都議会議員、区議会議員、都市整備局職員ならびに、区市町村の応急仮設住宅建設担当職員など250名の方々が見学してくださいました。

日本建築学会論文①(pdfファイル) 日本建築学会論文②(pdfファイル)

支援ハウスの「提言と活用事例」(pdfファイル)

安倍晋三元総理、小林興起衆議院議員、私、石原慎太郎東京都知事

(上写真左)猪瀬直樹副都知事〔最右〕
(上写真右)石原都知事に被災地の子どもが書いた絵を説明する私

(上写真左)三浦房紀山口大学、河村建夫元官房長官
(上写真右)岸信夫参議院議員、金子豊山口精華学園副理事長

(上写真左)林芳正元防衛大臣
(上写真右)三原まさつぐ東京都議会議員

(上写真左)生方幸夫衆議院議員
(上写真右)見学される都の職員さん

(上写真左)区市町村の応急仮設住宅建設担当職員の皆さん
(上写真右)当日、お手伝いしてくださったスタッフの皆さん

(上写真右) 友人が手配してくださった説明担当のプロのモデルさんです。

展示した支援ハウスは2戸。
1戸は、6年前に製作し新潟県中越地震で使用し、現在、宮城県で災害ボランティアの救護用に使用されている支援ハウスです。
床面積6.7㎡ですが、4人家族が暮らせる機能を備えています。
材質はFRP(強化プラスチック)製で、多分、「世界で初めてFRP製で造られた住宅」だと思われます。
当日は宮城県から搬送しました。
もう一戸は、完成したばかりの改良型支援ハウス『クイックキャビン・スマイリー』です。
前日、私自身も4トントラックに乗車して、都庁に搬送しました。(所要時間は13時間)

展示会のスナップ (展示会スナップpdfファイル)

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