森と海の学校 ( 2 )

NPO法人 森と海の学校

第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (2日目)3.29
2日目を迎えました。天気予報は「雨時々曇り」、午前3時には雷が鳴るほどの豪雨でした。しかし、天への祈りが通じたのか、天候に恵まれ、島内観光、魚釣り、海水浴など予定通りの活動ができました。子どもたちの行いが良かったのでしょうね。 唐人墓にて 八重山民族園の入り口でオリエンテーションリス猿にエサを与えると、肩に乗ってきまし...
第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島(1日目3.28) 2日目以降は「森と海の学校」「ブログ」に掲載。
いよいよ第22回子ども自然体験スクールが始まりました。平成4年から始まった事業ですが、「団員として参加した子どもたちが学生スタッフに憧れ、高校生、大学生になってスタッフとして活躍する」ことで、22年間継続されてきました。最近は、団員として参加した子どもたちの子どもが参加するようになり、歴史を感じますね。 3月17日、宇...
「第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島」のご案内
家庭教育等PTA活動促進・環境教育事業 第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島:実施についてのお願い 東日本大震災への支援活動のため中断していた体験教育活動を再開することになり、このたび、山口県教育委員会、山口県PTA連合会をはじめ多くの団体のご後援ならびにご協力を頂き実施させて頂くことになりました。 つきま...
友人の栗城史多君がエベレスト登頂を断念11.26
友人の栗城史多君が8月26日、日本を出発し、10月上旬を目標に秋季エベレスト西稜・無酸素単独登頂に挑戦していました。しかし、10月18 日、7500m付近で暴風のため断念し10月20日下山し、10月21日、重度の凍傷を負っていることから、カトマンズの病院に収容されました。彼にとっては4度目の挑戦だが、エベレストは今回も...
9月22日、「ヒトの教育の会」会長の井口潔先生講演会のご案内
井口先生の講演冒頭の言葉、志の大きさに感銘し、講演会を企画いたしました。 91歳、井口先生のお言葉です。「私は長年、医療という仕事に携わり、研究成果や治療によって、多少なりとも社会に貢献したかもしれない。しかし、私は自分の人生を後悔している。もっと早く、医学的立場、特に脳細胞の研究という分野から、霊長類ヒト科の動物であ...
親友の赤川信恒先生(淨名寺住職)がご逝去されました。6.2
30年来の親友で、ジュニア洋上スクールには毎回の団長を務めて頂いている赤川さんが59歳で急逝されました。私のキャンプの師であり、先生のおかげで、21回に及ぶのジュニア洋上スクールを続けることもできました。とても残念です。6月2日午前10時、厚南にある「ゆめタウン」そばのセルフのガソリンスタンドで倒れました。脳幹出血だっ...
卒塾生同士の結婚式、まるで同窓会でした。私と妻は「育て親」の一人ですね。
「おかむら塾」(現在は第一学院)を開校したのは昭和59年、27年前です。前年に、私は一級建築士の資格を取得し、これから建築設計事務所を開設しようと準備をしていました。ところが、突然、ヨットの大先輩である戸塚宏さんの「ヨットスクール事件」が起きました。戸塚さんの事件は、金属バットで父親を殺す事件が起こるなど、青少年問題が...
3月実施予定の「ジュニア洋上スクール」は中止いたします。
平成24年3月実施予定のジュニア洋上スクールは、沖縄の研修施設の都合により、残念ながら中止せざる得なくなりました。 12月、沖縄の研修施設から電話があり、 「福島県の子どもたちを優先して250名引き受けなければならなくなったので、キャンセルしてほしい。」との要請がありました。パンフレットを印刷する直前だったので、苦慮し...
卒塾生の寺戸君、キャンプスタッフの松永さん、中山君がそれぞれ結婚しました。
卒塾生の寺戸君がソルポニエンテで、そして、「森と海の学校」のスタッフである松永さんは赤間神宮で結婚式を挙げました。また、恩師の中山靖雄先生のご子息であり、「森と海の学校」のスタッフの中山雅貴君が新婚旅行中に我が家を訪ねてきてくれました。秋には、岡村正徳くんと土生あづささんの結婚式があります。共に卒塾生であり、「森と海の...
「森と海の学校」の元スタッフたちから、うれしい葉書が届きました。
NPO法人「森と海の学校」は、平成11年に特定非営利活動法ができて認可された青少年健全育成と指導者育成のための法人です。 元々は私が昭和59年開校した学習塾「至誠学舎おかむら塾」の卒塾生たちを中心にして設立され、キャンプなどの体験教育活動を行っていました。 第1期生は当時中学1年生でしたから、今は38歳です。 当初は卒...