森と海の学校 ( 2 )

NPO法人 森と海の学校

第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (4日目) 3.31
4日目です。天候は雨ときどき曇りですが、午後は晴れそうです。午前中は、昨夜頂いたご両親からの手紙の感想文を書きました。「お手紙を読んで涙が止まりませんでした」「このお手紙は一生の宝物にします」など感動的な感想文ばかりで、読んでいると、私も思わず涙ぐんでしまいました。今日のメインは、野外炊飯です。メニューは石垣牛をたっぷ...
第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (3日目) 3.30
3日目を迎えました。午前9時から人生設計図(ライフサイクルプラン)の作成を始め、昼食をはさんで、午後2時には、ほぼ全員書き上げることができました。見ていると、ワクワクする作品ばかりでした。午後2時からは、鍾乳洞までのハイキング。天候に恵まれ、片道3キロを楽しく歩きました。サトウキビやタバコの葉が畑に植えてありました。鍾...
第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (2日目)3.29
2日目を迎えました。天気予報は「雨時々曇り」、午前3時には雷が鳴るほどの豪雨でした。しかし、天への祈りが通じたのか、天候に恵まれ、島内観光、魚釣り、海水浴など予定通りの活動ができました。子どもたちの行いが良かったのでしょうね。 唐人墓にて 八重山民族園の入り口でオリエンテーションリス猿にエサを与えると、肩に乗ってきまし...
第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島(1日目3.28) 2日目以降は「森と海の学校」「ブログ」に掲載。
いよいよ第22回子ども自然体験スクールが始まりました。平成4年から始まった事業ですが、「団員として参加した子どもたちが学生スタッフに憧れ、高校生、大学生になってスタッフとして活躍する」ことで、22年間継続されてきました。最近は、団員として参加した子どもたちの子どもが参加するようになり、歴史を感じますね。 3月17日、宇...
「第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島」のご案内
家庭教育等PTA活動促進・環境教育事業 第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島:実施についてのお願い 東日本大震災への支援活動のため中断していた体験教育活動を再開することになり、このたび、山口県教育委員会、山口県PTA連合会をはじめ多くの団体のご後援ならびにご協力を頂き実施させて頂くことになりました。 つきま...
友人の栗城史多君がエベレスト登頂を断念11.26
友人の栗城史多君が8月26日、日本を出発し、10月上旬を目標に秋季エベレスト西稜・無酸素単独登頂に挑戦していました。しかし、10月18 日、7500m付近で暴風のため断念し10月20日下山し、10月21日、重度の凍傷を負っていることから、カトマンズの病院に収容されました。彼にとっては4度目の挑戦だが、エベレストは今回も...
9月22日、「ヒトの教育の会」会長の井口潔先生講演会のご案内
井口先生の講演冒頭の言葉、志の大きさに感銘し、講演会を企画いたしました。 91歳、井口先生のお言葉です。「私は長年、医療という仕事に携わり、研究成果や治療によって、多少なりとも社会に貢献したかもしれない。しかし、私は自分の人生を後悔している。もっと早く、医学的立場、特に脳細胞の研究という分野から、霊長類ヒト科の動物であ...
親友の赤川信恒先生(淨名寺住職)がご逝去されました。6.2
30年来の親友で、ジュニア洋上スクールには毎回の団長を務めて頂いている赤川さんが59歳で急逝されました。私のキャンプの師であり、先生のおかげで、21回に及ぶのジュニア洋上スクールを続けることもできました。とても残念です。6月2日午前10時、厚南にある「ゆめタウン」そばのセルフのガソリンスタンドで倒れました。脳幹出血だっ...
卒塾生同士の結婚式、まるで同窓会でした。私と妻は「育て親」の一人ですね。
「おかむら塾」(現在は第一学院)を開校したのは昭和59年、27年前です。前年に、私は一級建築士の資格を取得し、これから建築設計事務所を開設しようと準備をしていました。ところが、突然、ヨットの大先輩である戸塚宏さんの「ヨットスクール事件」が起きました。戸塚さんの事件は、金属バットで父親を殺す事件が起こるなど、青少年問題が...
3月実施予定の「ジュニア洋上スクール」は中止いたします。
平成24年3月実施予定のジュニア洋上スクールは、沖縄の研修施設の都合により、残念ながら中止せざる得なくなりました。 12月、沖縄の研修施設から電話があり、 「福島県の子どもたちを優先して250名引き受けなければならなくなったので、キャンセルしてほしい。」との要請がありました。パンフレットを印刷する直前だったので、苦慮し...