「第25回子ども自然体験スクールin沖縄」 (2016年3月27日〜4月2日開催)

Updata 2016年 1月22日

【募集終了】
おかげ様で『第25回子ども自然体験スクールin沖縄』の募集を終了しました。
今回は北海道や大阪からもご参加を頂きました。厚くお礼申し上げます。

先日、スタッフ3名で沖縄での最終打ち合わせを終え、いよいよ準備も本格し、学生たちで事務所はにぎわっています。
13日には午後2時より参加者の事前研修を宇部市男女共同参画センターで開催します。
研修生と保護者250名が参加予定です。

子ども自然体験スクールは平成4年から始まったNPO法人「森と海の学校」の小中学生を対象にした研修旅行です。
これまでに沖縄、石垣島、富士山、中国、韓国など24回実施しており、今回が25回目です。
25年間も継続できた大きな理由は
①毎回、子どもたちから、大きな感動を頂いていること。
②参加した子どもたちが班長やチームリーダーに憧れ、スタッフとなって運営されてきたこと
だと思います。
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今回はシュノーケリングによる「青の洞窟」探検やカヌー、魚釣りなどの海洋研修、沖縄戦跡、美ら海水族館、首里城の見学、野外炊飯、「人生設計図(ライフサイクルプラン)の作成」などの研修を通して、「自分とって親とは何か」「人生の生き方」を学びます。
(海洋研修は救命胴衣を着けて行いますので、泳げなくても大丈夫!)

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森と海の学校は「4泊5日子ども自然体験キャンプ」「4泊5日長期ヨットクルーズ」「子ども匠の学校」「アサリ貝の養殖作業体験」「浴衣の着付け教室」などの青少年教育活動を行っている団体です。
私が理事長、運営本部長をさせて頂いています。

第23回資料-(新聞・写真)

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第24回Project松陰 ジュニア洋上スクール to 富士山・東京(終了・2015年8月開催)

Updata 2015年 7月7日

『第24回 Project ジュニア洋上スクール to 東京・富士山』を8月22日から28日までの6泊7日の日程で開催します。
 ジュニア洋上スクールは、平成4年に始まったNPO法人「森と海の学校」の小中学生を対象とした恒例事業です。
これまでに、沖縄、石垣島、中国、韓国、北海道などで通算23回実施しています。

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今回は「今年は富士山に登ろう」をテーマに8月22日から28日までの6泊7日、参加対象は小学3年から中学年、90名です。

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22日、宇部市文化会館に集合したのち、新門司港からフェリーに乗船、徳島港経由で、24日早朝、東京港に入港、スカイツリーを見学、展望台からに眺めは最高です。

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皇居前広場に立ち寄り、国会議事堂を見学、昼食は滅多に入れない衆議院議員会館のレストランです。そして御殿場市にある富士社会教育センターに移動します。
メインは富士宮登山口(標高2400m)から富士山の登山に挑戦します。

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早朝3時起床、登山口で高度順応を行った後、5時30分から登山へ、12時30分頃、山頂に到着、昼食後下山を開始し、4日に登山口に戻ります。無理はしませんが、全員で頂上を目指します。(天候により中止する場合もあります)
翌日はディズニーランドへ、6時間の自由時間を楽しみます。
夜は「さよならフェスティバル」(べーべキュー)、チームごとの出し物で楽しく過ごします。
最終日は新幹線で山口に帰り、新山口駅で解団式を行います。

事前説明会を、7日は午後7時から山口市防長青年館。
8日は午後7時から防府市サンライフ防府。9日は午後7時から周南市民館。

興味のおありの方は、ぜひお越しください。
森と海の学校は「4泊5日子ども自然体験キャンプ」「長期ヨットクルーズ」「子ども匠の学校」「アサリ貝の養殖作業体験」「浴衣の着付け教室」などの青少年教育活動を行っている団体です。
私が理事長、運営本部長です。

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『第23回子ども自然体験スクールin沖縄』のご案内

Updata 2014年 1月10日

山口県教育委員会、山口県PTA連合会をはじめ多くの団体のご後援ならびにご協力を頂き、
 『第23回 子ども自然体験スクールin沖縄
を今春、実施させて頂くことになりました。

写真は「第22回子ども自然体験スクールin石垣島」

本事業は吉田松陰先生ならびにクラーク博士の教えをメインテーマに「人間としての生き方を学び、人様のお役に立てる人間になろう」を合言葉に、小学3年生から中学生までの幅広い異年齢の子どもたちが共に励まし合い、助け合って生活する方式を採用しています。
7日間の研修を通して「自分にとって親とは何なのか」「どういう生き方をしなければいけないのか」ということに気付き、人と人との出会いを通して、生き方を学ぶことを目的としています。
第22回に参加した高木真琴さん(常盤中学2年生)が平成25年度「全国少年の主張」中四国地区代表として全国大会に出場しましたので、発表文を添付させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (7日目) 4.3

Updata 2013年 4月10日

最終日となりました。
早い便の研修生は7時45分に青少年の家を出発しました。
残った研修生は、全員で大掃除。
来たときよりも、美しくです。
その代わり、早めに空港に行き、ショッピングの続きを楽しみました。
帰りの飛行機は、石垣島から那覇までは5便に分かれての移動です。
沖縄への船がなくなったため、飛行機が唯一の手段となっています。
そのため、団体予約は席数の半分(60席程度)までとなっており、他の団体もいるため、30名程度のグループ分けになってしまいました。
帰路、沖縄からの飛行機が30分遅れてしまい、解団式が30分も遅くなったため、保護者の皆様にはご迷惑をお掛けしました。
例年の解団式は1時間、涙涙のお別れですが、しかたありませんね。
「一期一会」「縁は人生の宝」
子どもたちには、この出会いを大切にしてほしいです。



保護者の皆様へ
このたびは「第22回子ども自然体験スクール」に、お子様を参加させて下さり心より厚くお礼申し上げます。
今回の研修では、初日に研修生がインフルエンザにより2名発熱しましたが同行した看護師と病院で対応し、患者を保健室に隔離し手洗いを励行し、全員にマスクを付けさせました。おかげ様でその後、発症者もなく、また天候に恵まれたことで、予定の日程をほぼ終えることができたことは、本当に有難いことだと感謝しています。
竹富島では民宿の方々のご好意で、モズク捕りを企画して下さり、海岸でのバーベキュウでは大雨にもかかわらず、大型のテントを張って対応して下さいました。
団長が解団式で「楽しかった人は手を挙げてごらん」と問いかけたとき、全員の手が挙がったことが、何よりうれしかったです。
平成4年から始まった本事業は、研修生として参加した子どもたちが班長や指導スタッフとなり引き継がれてきました。
今回参加されたお子様が、いつの日かスタッフとして参加して下さることを願っています。
お子様の健やかなご成長をお祈り申し上げますとともに、今後とも当法人に対しまして、ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (6日目) 4.2

Updata 2013年 4月10日

6日目となりました。
民宿の朝ごはんには「あさりの味噌汁」がでました。
竹富島にも「あさり」とれるのでしょうか。とても、おいしかったです。
島内を観光するために、牛車に乗りましたが、子どもたちは初めてみる牛に、興味深々でした。
お別れ式では、民宿組合の代表の方より、星砂採取ができなった子どもたちのために、星砂をたくさん頂きました。
午後は石垣島に戻り、楽しいショッピング。
手に持ちきれないほどのお土産を買った子どもたちがたくさんいました。
荷物の整理が大変ですね。
夜は、組ごとの出し物を出したり、歌や踊でフェスティバルを楽しみ、石垣島での最後の夜を終えました。

民宿の朝食、郷土の味を堪能しました。


モズクの処理を自分たちで行い、ペットボトルに詰めて、お土産にしました。


民宿の皆さんに「世界中の子どもたち」を手話を交えて披露しました。

牛に興味深々。

民宿の皆様が、歌で見送ってくださいました。

風邪などで、竹富島に行けなかった子どもたちも、ショッピングには合流でき、うれしそうでした。


留守番中にライフサイクルプランを完成させました。

フェスティバルはゲームや歌で盛り上がりました。

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (5日目) 4.1

Updata 2013年 4月10日

5日目を迎えました。
朝から曇り空で天候が不安でしたが、子どもたちは野外炊飯を期に元気になってきました。
しかし、朝の集いで、インフルエンザ対策としてマスクを配布し、全員を着用させました。

179名がマスクをすると、異様な雰囲気ですね。
今日は午前中、色砂を使ったクラフト作りを行いました。
用紙に鉛筆で絵を書き、付けたい色のところに筆でボンドを塗って、色砂を振り掛けると、そこだけ色砂が付きます。
乾かして額に入れると、素敵なクラフトになりました。

午後1時、バスで石垣港に移動。
竹富島での1泊2日の研修の始まりです。
高速艇で10分、周囲9キロの小さな島です。
到着すると民宿の皆さんが出迎えてくださいました。
徒歩で、コンドイ浜に移動し、海水浴とモズク採りを行いました。
モズクは、海岸からかなり沖合いまで行って採りましたが、大漁でした。
天候が不安定なため、カイジ浜での星砂採取は中止しましたが、海岸では民宿の皆さんがテントを張って、バーベキュウをしてくださいました。
食事の途中から、大雨になりましたが、大型のテントのおかげで、無事、食事を終え、自動車でそれぞれが宿泊する民宿に移動しました。


朝の集いでは「三気」を素読。いくら元気でも、全員がマスクをつけると、やはり異様な雰囲気ですね。

砂絵に挑戦しました。


竹富島に向かう船内で。

島に到着すると、民宿の皆さんが出迎えてくださいました。 デイゴの花です。

モズク採りでは、かなり沖まで歩きましたが、子どもたちは大喜び、大漁でした。

持ちきれないほど、採れました。


班毎のアルバム用記念写真です。

バーベキュウがおいしい。

八重山そばを頂きました。

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (4日目) 3.31

Updata 2013年 4月10日

4日目です。
天候は雨ときどき曇りですが、午後は晴れそうです。
午前中は、昨夜頂いたご両親からの手紙の感想文を書きました。
「お手紙を読んで涙が止まりませんでした」
「このお手紙は一生の宝物にします」
など感動的な感想文ばかりで、読んでいると、私も思わず涙ぐんでしまいました。
今日のメインは、野外炊飯です。
メニューは石垣牛をたっぷり使ったカレーライス。
隠し味は、黒砂糖です。
サラダも作りました。
食後のデザートは地元のパイナップル、よく熟れていて最高のおいしさでした。
最後に片付けの段階で、大雨になりました。何とか掃除までしっかりできました。
夜は、知人の草場一壽さんの書かれた「いのちのまつり」を紙芝居にして、学生スタッフがお話をしました。

草場一寿「命のまつり」

私は釣った魚をさばいて、煮付けにしました。

子どもたちは野外炊飯が大好きですね。
子どもたちの顔が、急にイキイキしてきました。

男の子は火のそばが大好きです。



カレーがうまい!!


マスコットのヤギ。子ヤギも2匹いて、大喜びでした。

木登りが大好き、高いところまで勝手に登ってしまい、降りるのが恐い。
片付けも完璧に行いました。直後から大雨でした。

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (3日目) 3.30

Updata 2013年 4月9日

3日目を迎えました。
午前9時から人生設計図(ライフサイクルプラン)の作成を始め、昼食をはさんで、午後2時には、ほぼ全員書き上げることができました。
見ていると、ワクワクする作品ばかりでした。
午後2時からは、鍾乳洞までのハイキング。天候に恵まれ、片道3キロを楽しく歩きました。
サトウキビやタバコの葉が畑に植えてありました。
鍾乳洞ではスフトクリームをみんなで頂き、買い物をしました。
午後8時30分から「ご両親からの手紙」による研修を行い、お父様、お母様、そしてご家族からの手紙を通して、子どもたちは目に涙しながら「自分にとって、親と何なのか」「どのような生き方をしなければならないのか」について学びました。
研修前に私自身が単独太平洋横断を行ったとき、弁当箱に忍ばせてあった父母からの「がんばれ!母」「生きて帰れ!父」の手紙の話をしました。

ライフサイクルプランを作成する。

看護師の大山先生と小さな患者さん             「夢の実現に向かって頑張るぞ!」

ハイキングで行った鍾乳洞でソフトクリームを頂きました。石垣島ならでのアイスクリームもありました。


石垣青少年の家に届けられたご両親、ご家族からの手紙     スタッフに届けられた手紙



懐中電灯の明かりに中で読む父母からの手紙

 

 

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島 (2日目)3.29

Updata 2013年 3月31日

2日目を迎えました。
天気予報は「雨時々曇り」、午前3時には雷が鳴るほどの豪雨でした。
しかし、天への祈りが通じたのか、天候に恵まれ、島内観光、魚釣り、海水浴など予定通りの活動ができました
子どもたちの行いが良かったのでしょうね。


唐人墓にて

八重山民族園の入り口でオリエンテーション

リス猿にエサを与えると、肩に乗ってきました。

カビラ湾でのグラスボート。お魚がいっぱい見えました。


マエサトビーチでの海水浴。風は少し冷たかったけど、楽しい海水浴でした。

サザンゲートブリッジのそばで魚釣りをしました。釣れた魚は、野外炊飯のときに煮つけにします。

本部長講話では「可能性への挑戦」と題してお話をしました。
子どもたちの真剣な眼差しに1時間10分も話してしまいました。

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第22回子ども自然体験スクールin石垣島・竹富島(1日目3.28) 2日目以降は「森と海の学校」「ブログ」に掲載。

Updata 2013年 3月29日

いよいよ第22回子ども自然体験スクールが始まりました。
平成4年から始まった事業ですが、「団員として参加した子どもたちが学生スタッフに憧れ、高校生、大学生になってスタッフとして活躍する」ことで、22年間継続されてきました。
最近は、団員として参加した子どもたちの子どもが参加するようになり、歴史を感じますね。

3月17日、宇部市男女共同参画センターで開催された事前研修には、団員と保護者350名が集まり、2時間の研修を行いました。



看護師の大山さんです。              主席指導員の河内友佳さんです、

事前研修では、仲間づくりとボーイズビーアンビシャスの暗唱を練習しました。

研修会では、子どもたちの笑顔に、スクールへの期待と喜びを強く感じました。
研修中の事故と病気に配慮し、素晴らしい研修旅行にしたいとスタッフ一同で誓いました。
今回は、昨年亡くなられた団長の赤川信恒先生への思いを込めて、私にとっても有意義な旅にしたいと思います。

今日から6泊7日の研修が始まりました。
参加者は団員154名とスタッフ25名の合計179名。
早朝、午前7時に新山口駅前、宇部市役所、新下関駅前に元気よく集合。
簡単な出発式を行ったあと、バス4台で一路、福岡空港に向かいました。


宇部市役所での受付

簡単な出発式を行い、ご家族の皆さんに出発の挨拶をしました。(宇部市役所の玄関前)

予定通り10時、福岡空港に到着。

搭乗口待合室で昼食。楽しい待ち時間でした。

ジンベイサメの絵の描かれた飛行機に乗りました。

雲海の下は、沖縄です。             午後4時、新石垣空港に無事、到着しました。

新石垣空港から石垣青少年の家へのバスで移動、約30分。     夜は江藤団長の講話を聞きました。

深夜のスタッフ会議。
「どうすれば、全団員に有意義で、楽しい思い出を作れるのか。」
再度、意識の統一を確認しました。
主席指導員の河内友佳さんは、真剣そのものです。
「役割が立派さを育てる」ですね。

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