森と海の学校

親友の赤川信恒先生(淨名寺住職)がご逝去されました。6.2

Updata 2012年 3月8日

30年来の親友で、ジュニア洋上スクールには毎回の団長を務めて頂いている赤川さんが59歳で急逝されました。
私のキャンプの師であり、先生のおかげで、21回に及ぶのジュニア洋上スクールを続けることもできました。
とても残念です。
6月2日午前10時、厚南にある「ゆめタウン」そばのセルフのガソリンスタンドで倒れました。
脳幹出血だったそうです。
救急車で労災病院に運ばれましたが、午後3時に亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。


ジュニア洋上スクールで、子どもたちを相手にレクリエーションゲームをする赤川先生です。

沖縄県渡嘉敷島の「集団自決」慰霊碑の前で「命」と題した講演をする赤川先生

 

登録カテゴリー: ブログ, 森と海の学校

卒塾生同士の結婚式、まるで同窓会でした。私と妻は「育て親」の一人ですね。

Updata 2012年 1月6日

「おかむら塾」(現在は第一学院)を開校したのは昭和59年、27年前です。
前年に、私は一級建築士の資格を取得し、これから建築設計事務所を開設しようと準備をしていました。
ところが、突然、ヨットの大先輩である戸塚宏さんの「ヨットスクール事件」が起きました。
戸塚さんの事件は、金属バットで父親を殺す事件が起こるなど、青少年問題が多発している時期だっただけに、衝撃的でした。
青少年活動に興味を持ち、レクリエーション指導者として活動していて、「最近の子どもたちは体験教育が足りていない」と感じていた時期だけに、天命を聴いたような気がして「体験教育を取り入れた学習塾を開校しよう」と思い立ちました。
以来、塾では勉強を教えるかたわら、ヨット教室やキャンプ、40キロナイトハイク、ジュニア洋上スクールなどを行ってきました。
特に、NPO法人「森と海の学校」を開校してからは、卒塾生が毎日のように塾に来るようになり、「同じ釜の飯を食う」そんな付き合いが始まり、塾生同士の繋がりも深くなったようです。
初めての塾生同士の結婚は、西村剛くんと飯田倫子さん。

さて、
岡村正徳くんと土生あづささんが結婚しました。

幸せそうな「あづさ」の笑顔が印象的でした。

2人とも卒塾生で、キャンプやジュニア洋上スクールの主要スタッフです。
何となく付き合っているのは、知っていました。
昨年4月、2人が事務所に来て、正徳くんが「ぼくたち、結婚することになりました」と切り出しました。
私は、彼が帰るまで不機嫌な顔を通しました。
間違いなく、これは嫉妬心ですね。
大好きな「あづさ」を取られたという父親が持つような妬みです。
しかし、よく考えてみれば、正徳くんも大切な息子のような存在、しかも同姓、「嫁をもらった」と思えばいいか、と納得しました。

結婚式は山口市の「ララマリー」で行われましたが、いい結婚式でした。
まるで卒塾生の同窓会。

ララマリーの庭、いい結婚式を演出して下さいました。   

卒塾生の女の子に頭を撫でられて               キャンプ仲間ですね。

卒塾生のお姉さん3人組みです。       息子の海志が友人代表挨拶。彼は塾生に育てられたような気がします。

「塾を、体験教育をやってて良かった」と心から感じた幸せな一日でした。
みんな立派に育ってくれました。
縁は人生の宝です。

卒塾生だけで記念写真を撮りました。強い強い絆です。


登録カテゴリー: ブログ, 森と海の学校

3月実施予定の「ジュニア洋上スクール」は中止いたします。

Updata 2012年 1月3日

平成24年3月実施予定のジュニア洋上スクールは、沖縄の研修施設の都合により、残念ながら中止せざる得なくなりました。

12月、沖縄の研修施設から電話があり、 「福島県の子どもたちを優先して250名引き受けなければならなくなったので、キャンセルしてほしい。」との要請がありました。
パンフレットを印刷する直前だったので、苦慮しましたが、事情が事情だけにしかたなく先日、受諾しました。
年末まで石垣島も検討し、施設と調整しましたが、石垣島の施設も指定管理者への移行により4月上旬の使用が難しいとのことです。
心待ちにされているかたも多いことから、何とかと苦慮しています。
実は、私自身も震災の関係で、忙しい日々を過ごしているため、スタッフと話し合いを行い、新年に入って、今春の中止を決めました。
申し訳ありません。
昨年の春のジュニア洋上スクール」は選挙のために休止、夏こそはと思っていた「子ども自然体験キャンプ」も東日本大震災のため、中止せざる得なくなりました。
まさか、今年の春まで影響するとは思いませんでした。
夏のキャンプは27年目でついに途切れてしました。
我慢ですね。

登録カテゴリー: 森と海の学校
Tags:

卒塾生の寺戸君、キャンプスタッフの松永さん、中山君がそれぞれ結婚しました。

Updata 2011年 6月12日

卒塾生の寺戸君がソルポニエンテで、そして、「森と海の学校」のスタッフである松永さんは赤間神宮で結婚式を挙げました。
また、恩師の中山靖雄先生のご子息であり、「森と海の学校」のスタッフの中山雅貴君が新婚旅行中に我が家を訪ねてきてくれました。
秋には、岡村正徳くんと土生あづささんの結婚式があります。
共に卒塾生であり、「森と海の学校」のスタッフです。
長年、子どもたちと関わってきて良かったと心から感じています。

寺戸太郎君は昭和62年、小学5年生のときに入塾しました。
夏の4泊5日のキャンプは福岡県篠栗で行いましたが、5日連続大雨で、もっとも辛いキャンプを経験しています。
また、翌年のキャンプは秋吉台少年自然の家まで、往復100㌔をサイクリングしました。
中学3年生の夏休みは、ヨットで萩の見島までクルージング。
私が一番、野外活動に燃えていた頃の塾生です。
9月には小太郎君が誕生予定です。
(山陽小野田市のソルポニエンテにて)

松永さんは、中国へのジュニア洋上スクールに団員として参加して以来のお付き合いです。
非常に低学年に優しく、世話好きな優秀な子でしたから、翌年から10年以上もキャンプやジュニア洋上スクールのスタッフとして活躍してくれました。
(下関市の赤間神宮で結婚式、披露宴は春帆楼で行われました)

中山雅貴君は、生まれた頃からのお付き合い。
お父さんは、私の人生の師である中山靖雄先生。
今、福祉施設の職員として、働いています。
「新婚旅行は山口県、私の家まで来ること」
北九州まで足を伸ばし、関門海峡は地下道を歩いて渡ったそうです。
(小倉リーガロイヤルホテルにて)

登録カテゴリー: ブログ, 森と海の学校

「森と海の学校」の元スタッフたちから、うれしい葉書が届きました。

Updata 2010年 12月31日

NPO法人「森と海の学校」は、平成11年に特定非営利活動法ができて認可された青少年健全育成と指導者育成のための法人です。
元々は私が昭和59年開校した学習塾「至誠学舎おかむら塾」の卒塾生たちを中心にして設立され、キャンプなどの体験教育活動を行っていました。
第1期生は当時中学1年生でしたから、今は38歳です。
当初は卒塾生を中心に指導スタッフを募って、行ってきたキャンプなども事業も、徐々に参加者の中から、体験活動の大好きな子どもたちが加わりようになり、キャンプも今年で27年目、27回目を迎えました。
一度も途絶えることなく、続いてこれたのは、若いスタッフたちのおかげです。
第1回からの指導スタッフは、私と妻のみですね。
さて、指導スタッフが結婚して、子どもが生まれると、いつも赤ちゃんの写真の入った葉書を送ってくれます。
頂くたびに幸せな気持ちになれます。
妻が凄いのは、スタッフの子どもたちの名前を完璧に覚えていることです。
私は、男の子だったか女の子だったかも覚えていないのに、、、。

左は、鹿児島県で小学校の先生をしている宮田哲夫さんの長女「和心水(なごみ)」ちゃん。
右は、元塾生で現在、広島県に住んでいる門田(旧姓:今橋)瑞恵さんの長男「雅央(まさひろ)」ちゃん。

登録カテゴリー: 森と海の学校

「心を育む教育総合フォーラム」(松下教育財団)のブロック賞・特別賞を受賞

Updata 2010年 7月25日

「森と海の学校」が「心を育む教育総合フォーラム」(松下教育財団)のブロック賞・特別賞を受賞

昭和59年、キャンプやヨット教室などの体験教育を取り入れた学習塾「おかむら塾」を開校して以来、青少年教育に携わって25年目を迎えました。
今年、4泊5日の子ども自然体験キャンプは26回目、ジュニア洋上スクールは20回目を無事終えることができました。
長期にわたり継続できたのは、参加した子どもたちが成長して、指導者として企画運営を行ってきたおかげだと、心から感謝しています。

受賞理由は、

  1. 小学校低学年からを対象にした4泊5日のキャンプを27年間継続していること
  2. 学生たちが中心となって企画運営されていること。
  3. 「親からの手紙を活用した教育事業」であること

東京で行われた受賞式には、学生たちが出席し、遠山敦子元文部科学大臣より表彰状と副賞が手渡され、大きな励みとなりました。

登録カテゴリー: 森と海の学校
Tags:

第21回子ども自然体験スクールin石垣島・西表島

Updata 2010年 4月4日

「第21回子ども自然体験スクールin石垣島・西表島」が、今日からスタートです。

今回は、山口県内から143名の子どもたちが参加します。参加者の最年少は小学2年生。
スタッフは24名、最年少は中学2年生、主席指導員は大学2年生。
総勢166名、こうして平成4年以来、21回も継続できていることに感謝です。

本来は往復、客船を使用し沖縄や中国、韓国などに行くジュニア洋上スクールですが、昨年の新型インフルエンザの影響を考慮し、船室での生活は感染の恐れもあり、飛行機での往復となりました。
名前は自然体験スクールですが、研修内容はジュニア洋上スクールと同様です。石垣島はすでに夏。3月15日には海開きも終わっています。

早朝、7時30分から8時30分にかけて新山口駅、宇部市役所前、新下関駅に、緊張した顔で子どもたちが集合しました。
たくさんの皆様にお見送りを頂きました。ありがとうございます。これから6泊7日の子ども自然体験スクールが始まります。

初めて親から離れて生活する子どもたちも多く、時折、不安な笑顔を見せます。
多くの保護者の皆さんのお見送りを頂き、集合場所を出発。
バス3台に乗車した子どもたちは吉志SAで合流。
古賀SAでトイレ休憩をした後、福岡空港に到着しました。
初めて出あったにも関わらず、友だち作りの得意な子どもは、親友同士のような会話をしていました。
出発ロビーで班編成を行い、搭乗手続きをして、日本航空と全日空の2便に分かれて沖縄へ、ここで乗換、石垣空港には午後3時から5時にかけて到着しました。

初めて飛行機に乗る子どもたちも多く、機内では笑顔と会話が絶えませんでした。

到着後、バスで石垣少年自然の家へ。

この時、ハプニングが起こりました。なんとバスのトランクが開いて、子どもたちの荷物が路上にコロコロと転落。偶然、外を見ていた子どもたちが気づいて、ユーターンしました。
親切な人が、5個の大きな荷物を歩道に引き上げ、バスを待っていて下さいました。
石垣島の皆さんに感謝です。

石垣少年自然の家(上写真右)は、あまり大きくない施設ですが、研修を行うには最高の施設です。
部屋は洋室と和室、各部屋3班20名程度の部屋割ですが、子どもたちは人数が多いほど大喜びです。

(上写真左)結団式。点呼中。「点呼!海組総員22名。現団員22名異常なし!」
(上写真中央)主席指導員の岡村星香です。7日間、頑張ります。大学2年生、0歳から21年間、キャンプや洋上スクールに参加しています。
(上写真右)団長の赤川信恒先生、淨名寺の住職さんで、山口県キャンプ協会事務局長、キャンプの上級指導員です。

結団式で、ボーイズ・ビー・アンビシャスを唱和する研修生たち。
(上写真右)スタッフの自己紹介です。23名で子どもたちのお世話と指導を行います。

【今日の感想】
石垣島の天候は予想より少し肌寒く、子どもたちには厚着をさせて風邪を引かないようにしたいと思います。
夜の講話は「可能性への挑戦」と題して、私のヨットによる単独太平洋横断の体験談と40キロナイトハイクについて話しました。
「夢を夢のままにせず、その実現に向かって努力することが生きることだ。」
「場面があれば、頑張れる」

登録カテゴリー: 森と海の学校

第20回ジュニア洋上スクールin沖縄

Updata 2008年 9月13日

「第20回ジュニア洋上スクールin沖縄」の事前研修を、宇部市男女参画センターで開催したところ、300名の親子・家族が参加して下さいました。

事前研修に300名参加(3.15)
最終スタッフ会議(3.26)
第1日目①(3.28)
第1日目②(3.28)
第2日目①(3.29)
第2日目②(3.29)
第3日目①(3.30)
第3日目②(3.30)
第3日目③(3.30)
第4日目①(3.31)
第4日目②(3.31)
第5日目①(4.1)
第5日目②(4.1)
第6日目①(4.2)
第6日目②(4.2)
第7日目①(4.3)
第8日目①(4.4)
第8日目②(4.4)

登録カテゴリー: 森と海の学校
Tags:

第25回子ども自然体験キャンプin阿蘇

Updata 2008年 8月10日

NPO法人「森と海の学校」主催による『第25回子ども自然体験キャンプin阿蘇』を、
8月5日から9日まで4泊5日で実施しました。
参加者は小学1年生から中学3年生までの135名、スタッフ19名。合計154名。
事故もなく、無事終えることができたことに感謝です。

6月議会、「手紙でつむぐ 親子のきずな」出版記念会、県知事選挙、子ども自然体験キャンプなど、忙しい夏が続いています。

写真でキャンプの様子をご紹介します。

8月5日
(上写真左)早朝、いよいよ出発です。お見送りありがとうございました。(市役所玄関前)
(上写真中央)小学1年生の長谷部君(右)、「まき割」、一生懸命がんばりました。
(上写真右)初めての野外炊飯。夕食は「阿蘇スペシャルカレー」です。

(上写真左)野外炊飯は、なぜか楽しいですね。初めて出会った仲間とは思えない笑顔です。
(上写真中央)みんなで楽しい夕食です。
8月6日
(上写真右)今日は、朝から阿蘇登山に挑戦です。これから、片道3時間の苦難の道のりが待っています。笑顔は今のうちです。
8月6日(私、岡村精二の55回目の誕生日です。)

(上写真左)班長に手を引いてもらっての山登り。毎年繰り返される光景です。縦割り班の良さですね。
(上写真中央)岡村海志リーダーと溝部くん。登山中継点のロープウェイ乗り場で。まだまだ、ゆとりがありますね。
(上写真右)阿蘇火口付近での昼食。うれしい時間です。

(上写真左)阿蘇火口展望台で、笑顔の子どもたち。
(上写真中央)夜9時、「父母からの手紙」が届けられました。
これまで7000名の子どもたちや青年を相手にご両親からの手紙による研修を行いましたが、当日までに手紙が届かなかった子どもは一人もいません。涙の中で「自分にとって、親とは何か」「どういう生き方をすればよいのか」ということを学びました。
(上写真右)目に涙を浮かべ、手紙をよむ子ども。最近の子どもたちは無感動だ、というのは間違っています。感動できる場面が与えられていないだけです。

8月7日
(上写真左)酔仙峡での水遊び。子どもたちは大喜びでしたが、スタッフはハラハラの連続でした。子どもたちは、逞しく、冒険が大好きです。
(上写真中央)岩の上から飛び込む子どもたち。
(上写真右)滝の上まで登る子どもたち。写真でみると、かなりの高さです。

(上写真左)仲良し3人娘。川遊びで楽しい時間を過ごしました。
(上写真中央)お手紙を読んでの感想文書き。手紙を読み返しては泣いている子どもたちもいました。
(上写真右)野外炊飯、今晩の夕食は「焼きそば」です。

(上写真左)子どもたちのための「むすび」を作る女性スタッフ。貴重な存在です。
(上写真中央)お風呂を待っている間の自由時間。子どもたちは竹馬やバスケットなどで遊んでいました。子どもたちは元気です。小学4年生なら、子どもは大人以上の体力を持っています。
(上写真右)夜のレクリエーションタイム。スタッフのゲームに子どもたちは大喜びでした。

8月8日
(上写真左)最後の野外炊飯(昼食)はバーべキューでした。そして、炊飯棟の片付けと掃除を全員で行いました。男の子たちも一生懸命、食器洗いやカマドの掃除をしました。
(上写真中央)フェスティバルでは、組ごとに練習した出し物を行いました。顔に絵の具で化粧までした組をいました。
(上写真右)笑顔がキャンプには似合います。

(上写真左)組ごとの出し物を見入る子どもたち。
(上写真中央)出し物を演じる子どもたち。真剣そのものでした。どの組も大うけでした。
(上写真右)重枝リーダーの「小田和正」の歌に聞き入る子どもたち。プロなみの歌声でした。

(上写真左)5日間一緒に過ごした仲間たち。「一期一会」大切にしたいですね。
(上写真中央)カドリー・ドミニオンで。「パンくんとジェームスくん」の宮澤劇場は最高に楽しかったです。
(上写真右)お別れの写真。パシリ!また、会えるといいですね。

(写真左)
「チームおかむら」のスタッフ。
私の宝物です。
彼らのおかげで、無事、25回目のキャンプを
終えることができました。

【参加者の皆様には、写真CDを9月初めまでにお送りします。】

登録カテゴリー: 森と海の学校

第19回ジュニア洋上スクールin韓国

Updata 2008年 4月4日

(上写真左)釜山市盆浦初等学校での交流会で『よさこい』を披露する子どもたち
(上写真右)慶州の石窟庵にて

第19回ジュニア洋上スクールが無事に終わりました。
参加者は73名(小学生59名、中学生14名)、スタッフ13名。合計86名。
今回はダウン症、アスペルガー、なかよし学級の子どもなど、障害を抱えた子どもが4名いただけ、班長や組長、生活班はたいへんでしたが、その分、得るものも大きかったように思います。
下関港から釜山への航海は平穏、釜山からソウルへは高速鉄道「KTX」の乗車しました。静かな電車ですね。
ソウルでは、景福宮を見学して、ロッテワールドに行き、フリーパスチケットでゲームやアトラクションを大いに楽しみ、パレードを見学しました。
「ご両親からのお手紙」を、3日目、慶州のユースホステルで行いました。
子どもたちは、涙を流し「自分にとって、親とは何なのか」「どのような生き方をしなければいけないのか」ということを学びました。
異国で読む父母の手紙は、やはり価値があるように思います。
釜山市盆浦初等学校(李哲秀校長)でのスポーツ文化交流会では、韓国側は独唱、オーケストラによる演奏を披露してくださり、こちらは慶州で2日間一生懸命練習した「よさこい踊り」と歌「世界がひとつになるまで」を披露しました。
「よさこい踊り」は一糸乱れぬ踊りに、校長先生は感激して立ち上がって拍手をして下さいました。
釜山ではアクアリウム(水族館)竜頭山公園、チャガルチ市場、を見学し、国際市場で買い物をしました。
ウォンを持って値切っている姿が印象的でした。
素晴らしいスタッフに恵まれたおかげで、無事、19回目のジュニア洋上スクールを終えることができたことに感謝しています。
平成4年から続いてきた事業ですが、毎回、子どもたちやスタッフから大きな感動を頂き、そのおかげで続けることができました。
子どもたちといると心が喜びますね。

登録カテゴリー: 森と海の学校
Tags:
1 / 212