お知らせ・ご案内
5月27日、「山口と日本の元気を考える!」シンポジウムに登壇します。
5月27日13:40から美祢市美東センターで開催される第11回歴史講演会のシンポジウムに登壇させて頂くことになりました。
今年は、「山口と日本の元気を考える」と題して、吉田松陰や高杉晋作など維新の志士を生んだ長州藩(特に教育)の真髄とは何かを話し合う討論会です。
当日は、第1部として『明治維新とは何だったのか?』を発刊された歴史作家・鈴木旭先生が、明治維新の源流について基調的な講演をされます。
それに続き、第2部では鈴木先生を交えて、和田征文さん(前山口短期大学教授)、そして『日本時事評論』を支える若手勉強会“草莽塾”を主宰する牛見真博さん(公立高教諭)と私の4人がパネラーとなって、「美しい日本を山口から 防長教育の精神再生を」をテーマにシンポジウムを行うことになっています。
私は「山口県(防長教育)の根幹をなすもの。そして、山口県民のなすべき役割。」についてお話させて頂こうと思っています。
その討論の内容を反映させた提言書をまとめ、関係機関への要望活動等にもつなげていきたいとのことです。
なお、上記講演会の前には、地元有志により、「大田・絵堂の戦い」の殉難者および国指定史跡「長登(ながのぼり)銅山」関係物故者の供養会を、山口市の古刹・玄済寺ご住職を導師に、供養会も営まれます。
講演会のチラシを添付していますので、是非、お知り合いの方にもご紹介いただくとともに、ご参加いただきますようご案内申し上げます。
(主催は私の友人で 『日本時事評論』編集長の山口敏昭さんです。)
平成24年度「精華学園高等学校」入学式を宇部市文化会館で挙行しました。4.20
4月20日、午後2時より宇部市文化会館で、平成24年度「精華学園高等学校」入学式を挙行しました。
今年度の新入学生は273名(そのうち山口県内は30名、県外は243名)で、全生徒数は約800名になりました。
本当に有難いことだと、心から感謝しています。


「夢の実現するために大切なことは、第一歩を踏み出す小さな勇気だけ」と、
太平洋横断のときのことを挨拶のなかで話させて頂きました。

在校生を代表して、3年生の中村沙綾さんが、歓迎の言葉を述べました。

式典には、来賓として宇部市教育次長の辻村裕志様、つくば開成高等学校(茨城県)の糸賀修理事長、松陰学園高等学校(岩国市)の西川幸憲理事長、ヒューマンアカデミー高等学校(長野県)の北原隆光校長らが、遠路ご出席下さいました。
式典では精華学園高等学校の江藤修三校長が式辞を述べ、来賓として宇部市教育委員会次長の辻村裕志様と、私が挨拶をさせて頂きました。
在校生を代表して、3年生の中村沙綾さんが
「通信制高等学校の特色を活かして、有意義な高校生活を過ごし、夢の実現に向かって一緒に精進して参りましょう」と歓迎の言葉を述べました。
精華学園高等学校が開校して今回が3度目の入学式となりました。
来年は3年間を通して学んだ初めての卒業生を輩出します。
精華学園で学んだことを誇りに思ってくれるように、教職員一同、努力していきたいと思っています。


入学生との記念撮影。(右は江藤修三校長) ご来賓の皆さまとの記念撮影
「ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012」に登壇しました。4.14
2012年4月14日(土)午後2時から、山口大学人文学部大講義室で開催された
「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」と題してのローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国の主催によるフォーラムにパネリストとして登壇させて頂きました。



環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生の基調講演
さて、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故など日本の状況は厳しさを増しています。
人口減少、それに伴う生産年齢人口の減少のうえに、大震災と原発事故で重苦しささえ漂っています。
この閉塞感を打開するには、政治の復権、とりわけ政策力が不可欠だと思います。
そのツールの一つであるマニフェストは09年の政権交代の原動力になりましたが、財源面の掘り下げ不足などが明らかになり、国民は不信感を募らせています。
しかし、中央政府と地方自治体を通じる財政難、少子高齢化などの難題を切り開いていくのは政策以外にありません。
自治体においても、まちづくり施策の達成目標、達成時期、必要財源の調達方法を有権者に示し、選挙で判断を仰ぐローカル・マニフェストが欠かせません。
こうした観点から、山口県内で初めて「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」を考えるパネルディスカッションが開催されました。
環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生が初めに「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」と題して基調講演をされ、パネルディスカッションでは「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」をテーマに、ローカル・マニフェスト活動に熱心な山口市長の渡辺純忠氏、倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸氏、みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表の茂田幸嗣氏(広島県職員)、そして私が登壇し、皆さんとともに考える機会となりました。
岡村精二の参考資料
《ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012のパンフレット》
「提案させて頂いた私の大きなマニフェスト:山口県庁を副都心に(平成24年2月議会一般質問より)
首都機能の分散、バックアップ体制を早急につくる必要性が、テレビや週刊誌などで取り立たされています。
各地方にバックアップ拠点として、危機管理都市を作り、どこが被災しても、日本全体の機能が損なわれないシステムを早急に立ち上げる必要性があります。
「大阪を副都心に」という記事をよく見聞きしますが、名古屋も京都も大阪も、活断層が多数存在しています。
ところで、「山口県を副都心に」と名乗りを上げては如何でしょうか。
3方を海に囲まれているにもかかわらず、人口の少ない盆地に県庁所在地がある県は他にはありません。
しかも、山口市はパラボナアンテナがあるほど、地盤が安定し、風水害もほとんどありません。
私は「山口を副都心に」と真面目に考えています。県庁の建物は、築25年を経過していますが、非常に頑丈な建物です。
何より、西の京都、西京です。
県庁の建物を国に買って頂き、新しい庁舎を新山口駅近郊に新築してもらってはどうでしょうか。
50万都市は一気に誕生しそうです。
先般、医療機器メーカーのテルモの山口テクノパークへの進出が決定したとのことですが、リスク分散という意味でも、企業誘致を進めるには最高の立地条件が、山口県にはあるように思います。
フォーラムで頂いた質問に対する私の回答
① なぜマニフェストに取り組むようになったのか
議員に立候補したとき、多くの人から、「岡村さんは議員になって何をしたいのですか」という質問を受けました。
支持して下さるからから見れば、当然の質問です。
「自分自身が政治家として何をやりたいのか。それがはっきりしないと、立候補する大義が立たない」と感じました。
特に、娘から「お父さんが尊敬できる政治家なら応援したい」と言われたことが大きい。
目的がはっきりすれば、達成に向けて頑張ろうとする意欲がでます。
(太平洋横断のとき作成した成功までの計画表と同じ)
② 自身のマニフェスト活動の紹介をしてほしい。
市議会議員のとき、一番気合を入れて取り組んだのは、「性差を否定するのではなく、お互いの性差を認めたうえで、協力し支え合う男女協同参画条例の制定」「市民活動の充実と行政との協働を推進するための市民活動センターの設置」に取り組みました。
県議として1期目の公約として取り組んだのは「有害図書の規制」「過激な性教育の抑制」でした。
有害図書の規制については、山口県は日本一厳しい規制となりました。
2期目は景気の低迷と公共事業の削減、さらに低価格入札で苦境に喘いでいる建設業界を支援するため「公共事業の入札制度改正」に取り組みました。
一級建築士として長年、建築に携わってきたものとして使命感を感じていますので、これからも取り組んで行きたい。
3期目となる今期は「博士号を持つ防災の専門家として山口県民の命を守る」と公約に掲げ選挙で街宣しました。
「私の役割だ」という強い使命感を感じています。
使命感こそが、議員活動の原点であり、生きがいでもあります。
③ ニフェストの作成過程で市民とどう向き合いましたか?
昨年の県議選の前、マニフェストの作成段階でミニ集会を5箇所で開催し、意見や要望を伺いました。
特に、中山間地域でのサル、イノシシなどの鳥獣被害は甚大で、生活に及ぼす影響の大きさを実感しました。
作成段階で市民と、政治家としての活動目的を共有できるということでは、ミニ集会は大切だと思われます。
③マニフェストを掲げたことで、その後の政策展開に効果がありましたか。もし、マニフェストを掲げなかったらどうでしたでしょうか。
使命を持って行動することにより、執行部に訴える迫力と本気度の違いが、政策実現に大きな力を発揮しているように思います。
お互い人間同士ですから、執行部も何とかしたいという気になってくれます。
公共事業の入札制度改正への取り組みについては、A4判5ページのアンケート用紙を作成し、県内の建設業者333社に発送し、156社から回答を頂きました。
アンケートの集計だけで事務委員が1週間を要し、それをまとめることについては、県の職員にもお手伝いを頂きました。
アンケートに書かれた一文字一文字に業者のおかれている現状の厳しさを感じ、使命感を持って制度改正に取り組むことができました。
山口県の入札時の調査基準価格は、この3年間で予定価格の70%から90%に引き上げられ、日本でもトップ水準の高さとなりました。
また、有害図書の規制も実質的には日本一厳しい内容になっています。
④ 派マニフェストが首長のマニフェストと対立したらどうしますか。
議会は多数決が民主主義だから、議員は多数派工作するしかありません。
しかし、議会には与党と野党が存在している。
首長は与党のいうことは聞くが、野党の言うことには耳を貸さないという風潮もあり、野党は数の上で無視される可能性もあります。
首長と議会が対立した場合、マニフェストを議員が本気でやり遂げようとするなら、自分自身が首長になるか、全体意見をまとめる努力をするしかありません。
議員マニフェストの難しさが、ここにあるように思います。
議員が公約を実現するには、大きなエネルギーが必要ですね。
⑤ ニフェストの今後の課題と改善点についてご意見をお聞かせください。
マニフェストを作成するには、現状の正確な実態把握と数値的な裏づけを調べたうえで、その実現性について客観的に検討分析し、公表し、行動を起こさなければ、詐欺フェストと言われかねません。
マニフェストは有権者との約束、このことをしっかりと受け止めたうえで作成しなければ、意味がありません。
現状数値と目標数値は必須だと思います。
妻崎恵美須神社の「春祭り」。桜、晴天、無風に恵まれて楽しい一日を過ごしました。
平成9年、妻崎漁業組合の解散にともない、私がお世話させて頂くようになって、15年目を迎えました。
多くの皆さまのご奉仕で「草刈」や「しめ縄作り」が行われるようになり、本当に有難いことだと感謝しています。
今年の「春祭り」は4月15日、穏やかな晴天のなかで、しかも桜が7割程度の咲くなか、約70名が参加して下さいました。
11時30分より、松江八幡宮宮司の白石真三さんによる神事を行われました。
ご来賓として河村建夫先生秘書の時山さんがご出席下さいました。
《新聞記事 宇部日報2012.4.18》

多くの皆さまにご参拝頂きました。 松江八幡宮宮司の白石真三さんによる神事

崇敬会総代の縄田百合夫(「新西釣具店」代表)さんによる玉串拝礼。 白石宮司ご挨拶
早朝より卒塾生たちが準備してくれた広場で12時より直会。
参加者も年々増え、今年は焼き鳥、焼き魚のコーナーを作り、初めての仮設舞台では「MKY」によるバンド演奏、精華学園の中元稔先生や村田義三後援会長による歌などが披露され、和やかな、ひと時を過ごしました。


恵美須神社の全景です。 精華学園高等学校の皆さんと

東岐波精友会の皆さん。
秋芳町の宮崎さんと前田さんは「竹の子」と「わらび」の煮物を持参して下さいました。(写真右)

『焼き鳥』『アジの開き』を焼いてくれた卒塾生たち
当選祝いに頂いたエルメスのネクタイ姿の私。高級品とは知りませんでした。(写真右)

バンド演奏を披露してくれた菊池君、松尾君、山根君の「MKY」グループ
中山間地域の過疎化・高齢化、漁業組合の高齢化による解散などで管理できなくなった神社が増えているようです。
恵美須神社もその一例ですが、小さなお社とはいえ、「縁は人生の宝」と思って、喜んでお世話させて頂いています。
恵美須神社(社主:岡村精二、崇敬会総代:縄田百合夫)
「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」を開催しました。 3.24
3月24日(土)山口南総合センターにおいて、理事長を務めるNOP法人「YMO21」の主催で、「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」が開催しました。
ご後援を頂いた山口県教育委員会の皆さま、一般教員、小・中・高校学校の英語教師、行政関係者、保護者、一般など約180名のご参加を頂きました。
ご参加くださった皆様に厚くお礼申し上げます。


開演前の会場の様子 司会は娘の星香(大学生)がつとめました。

私の主催者挨拶 シンポジウムの様子
開催目的
日本における英語教育を考えると、どうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。
近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。
そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにしました。
《《英語シンポジウムのご案内パンフレットPDF》》


お忙しいなか、ご参加くださった河村建夫元文部科学大臣:左
日本の英語教育の中枢を担う中井一浩文部科学省国際教育課長:右

講演をされる橘由加東北大学准教授 島幸子(梅光学院大学大学院)先生は私の高専時代の恩師です。
シンポジウムの様子
河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長が挨拶に立ち、「日本の学生たちの英語力は韓国や中国に比べて、スタートが10年遅れている。その差がグローバル化の中で、国際力として大きな壁となっている。」などと話されました。
基調講演では東北大学(高等教育開発推進センター)の橘由加准教授による「英語コミュニケーション能力を図るための教授法とは」と題して講演され、モンタナ大学での留学生への講義や交流などから、日本の学生たちの英語力の低さに危機感を強く感じ、日本と韓国の英語力の比較から、小・中・高の一環した英語教育の必要性を訴えられました。
引き続き行われたパネルディスカッションでは、島幸子(梅光学院大学大学院)先生がコーディネーターをつとめられ、河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長、橘由加東北大学准教授、サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役が、各々の経験から、日本の英語教育の現状と対策について話されました。
「英語を読み書きできる子どもはいるが、日常会話等でコンミュニケーションを取れる子どもが少ない」等、英語教育の問題点や英語力向上の指導方法についてディスカッションされました。

シンポジウムに聞き入る参加者の皆さま シンポジウムの様子

サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役:世界規模で留学生のお世話をされています。
会場の参加者には、英語教師や英語教育関係者も多く、英語教育のあり方について聞き入っていました。
参加者した小学生の子どもを持つ母親は「受験英語ではなく、コミュニケーショとしての英語教育の必要性を痛感しました。
わが子の英語教育への対応を真剣に考えたい。シンポジウムは素晴らしい機会になりました。」と語っていました。
また、文部科学省の中井課長と橘先生は、山口の地での英語教育への関心の高さに、とても喜んでおられました。
《橘先生が開発されたリンク・イングリッシュ》
《NPO法人YMO21のHP》
精華学園高等学校の開校3周年記念事業も兼ねて開催したシンポジウムですが、多くの皆さまのご参加を頂き盛会に終えることができましたことに厚くお礼申し上げます。
「第124回 SYD山口青年セミナー」(社員研修)のご案内:5.15-17
恒例の新入社員・中堅社員研修「第124回 SYD山口青年セミナー」を山陽小野田市のきらら交流館で開催します。
主催者は私が会長をつとめているSYD修養団宇部市連合会です。
毎年、㈱ヤナギヤ、常盤薬品㈱、㈱UMGABSなど30名が参加しています。
社会の厳しさではなく、人間としての生き方を学ぶための2泊3日のセミナーです。
私は研修全般と講演「可能性への挑戦」、「人生設計図の作成」を担当します。
新社員を受け入れられる会社の社長さん、ぜひ、ご検討下さい。
スタッフは全員、ボランティアでお手伝いしています。
「第124回 SYD山口青年セミナー」
1.日 時 平成24年5月15日(火)~17日(木)(2泊3日)
2.対象・定員 18才以上の男女(30名)
3.主幹講師
SYD伊勢青少年研修センター所長 武田 数宏
(松下電器、日立製作所、東芝電器などの大手企業、また青年会議所、PTAなどの講師として活躍中)
吉部八幡宮 宮司 野村 清風
(山口県神社庁長、社会教育活動など多方面において活躍中)
精華学園高等学校 理事長 岡村 精二
(小型ヨットによる単独太平洋横断に成功。青少年健全育成のため、
自然体験キャンプやヨット教室などの体験教育を実施。工学博士)
4.研修内容 講話、童心行、グループ研修、ブラインドウォーク、人生設計図の作成、
朝の行事、交歓の集い、反省行(水行)
5.場所 山陽小野田市焼野海岸 「きらら交流館」TEL 88-0200
6.会費 1人25,000円
《第124回 SYD山口青年セミナーのご案内 PDFファイル》
これまでのセミナーでの写真です。


野村清風先生の講話 武田数宏先生の講話(三重県伊勢市からお招きします)


精華学園高等学校の片山徳五郎教頭(後ろは私の家内です) 私のふんどし姿も、気合が入っています。
「初音ミク」が大ブレーク。精華学園高等学校のパンフレットに使わせて頂いています。
精華学園高等学校の入学パンフレットとポスターに、
特別な許可を頂いて使用させて頂いている「初音ミク」が大ブレークしています。
中学校や高等学校にパンレットやポスターをお届けすると、瞬く間になくなってしまいます。
有難いことですね。
《精華学園高等学校》
レディーガガがCMを行っている「グーグル」の新しいCMに初音ミクが採用され、
今では、世界で一番有名な日本人アーティスト(エンターテーナー)ですね。
精華学園高等学校の校歌は、「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア㈱とのコラボレーションにより、
「初音ミク」を使って公募されました。
お陰さまで、すばらしい曲になりました。

「平成24年 岡村精二・新春の集い」を開催。防災について50分も講演してしまいました。
2月4日午前11時から「ANAクラウンプラザホテル」にて、後援会の「新春の集い」を開催しました。
2日に大雪が降ったので、天候のことがとても心配でしたが、道路の雪も解けて、穏やかな天気。
たくさんの支援者の皆さまが、ご参加くださり、雅原流「真結の会」の皆さまによる日本舞踊や、今井美樹さんによる二胡の演奏など楽しい一時を過ごしました。
ありがとうございました。

村田義三後援会長の挨拶 来賓としてご出席くださった合志栄一県議会議員
県議会議員の合志栄一さんがご出席下さり、来賓代表として素晴らしいご挨拶を頂きました。
合志さんは毎議会、一般質問をされ、しかも内容は、いつも一つのテーマです。
多方面に亘って質問文を作成するのは楽ですが、テーマを一つに絞ると相当な勉強と前準備が必要です。
会派は違いますが、尊敬する議員の一人です。


野村清風副会長により乾杯(g市議会議員さんと)

雅原流「真結の会」の皆さまによる日本舞踊

今井美樹さんによる二胡の演奏
活動報告で、私は予定時間の30分をはるかに越える50分も講演をしてしまいました。
出席してくださった皆さんが、聴き入って下さっていたので、ついつい、悪い癖を出してしまいました。
さすがに15分オーバーした時点で、後方から妻が「やめろ!」のサインを出しました。
テーマは専門分野の「東日本大震災から学んだこと」「山口県の未来のために」、ついつい熱が入ってしまいました。
《使用したパワーポイントです》

会の最後に、「精華学園高等学校」職員の皆さまの演奏とリードで、「野に咲く花のように」と「ふるさと」を合唱しました。
精華学園高等学校校長の江藤修三先生による「終わりの挨拶」と「万歳」で、会を終了しました。
2時間30分の会でしたが、途中で退席される方も、ほとんどなく、スタッフはそのことで、大きな満足感を感じていました。
いいスタッフの皆さんに囲まれて、一番幸せなのは私だと、心から思わせて頂きました。
(ホテルの食事も対応も、本当に良かったです。ありがとうございました。)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。
昨年4月の統一地方選挙におきましては、皆さまのご支援のおかげで、3期目の当選を果たすことができました。心より厚くお礼申し上げます。
現在、山口県議会では「山口県監査委員」に選任され、県財務の執行、事業の管理、決算などを審査するなかで行財政に係る提言を、また常任委員会では土木建築委員会に所属し、災害対策の専門家、建築家として多発する自然災害に対して提言を積極的に行っています。
さて、東日本大震災による津波と原発事故は、日本国民が初めて体験する未曾有の被害をもたらしました。
私は発生後4回、被災地を訪問し、被災者と災害ボランティアへの積極的な支援活動を継続していますが、今回の大震災は「日本人の品格」の素晴らしさ、そして「家族の絆」の大切さを改めて認識した出来事でした。
南三陸町で妻と母を失い、1人になった62歳の男性の「家や車は、また買えばいい。でも、家族は売っていない」という言葉が今も心に強く残っています。
全被災者の約3割が公共の避難施設を使用せず、特に福島県富岡町では被災者の約9割が、親族や知人のもとに避難しています。
相互扶助の原点は『家族の絆』にあることを強く感じさせる事例であり、社会政策の軸足を「個人」から「家族」へと変えていく必要性を強く感じています。
大震災と世界同時不況は地域経済にも深刻な影を落とし、山口県においても企業収益は悪化し、景気・雇用情勢は予断を許さない状況です。
一方では地方分権改革の議論は、大阪都構想など変革の時期を迎え、大きな転換期に差し掛かっています。
特に少子高齢化対策、農林水産業の振興、景気・雇用の回復など、持続可能な県政の地盤づくりは不可欠であり、『生活者の起点に立った政策を提案し、専門的知識を持って、自ら行動し夢を形にしていく議員』を目指して精進して参ります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
今年も妻崎恵美須神社で新年を迎えました。(おかげ様で元日、2日で150名のご参拝を頂きました。)
年末、後援会の原校区「精友会」の皆さまが神社の境内の草刈りを、東岐波校区「精友会」の皆さんが「植木の剪定」をして下さり、しかも「しめ縄」まで作って下さいました。
さらに、29日には神社と海洋研修所の掃除まで手伝ってくださり、「本当に有難いことだ」と心から感じました。


しめ縄を作って下さった東岐波校区「精友会」の西本さんと金井さん
平成9年、妻崎漁業組合の解散に伴い、私が恵美須神社のお世話を始めて14年目になりました。
30日から私は接待用の「ぜんざい」を作り、31日の午後11時から、妻と社務所代わりとなる海洋研修所に詰めて、初詣に来られる方々の接待役を務めました。
元日の朝は、あいにくの雨で、初日の出は拝めませんでした。
しかし、終日お参りに下さる方々が多く、小さなお社ながら、150名のご参拝を頂きました。
今年一年が穏やかな良い年でありますように・・・。


北九州市から毎年お参り下さる世利さんご一家 「あすか」ちゃんと「よしの」ちゃん

写真右:同級生の目さんご一家(孫の悠人君と)

神社のそばにある海洋研修所で、「ぜんざい」を召し上がって頂きました。
第6回マニフェスト大賞【優秀政策提言賞】の授賞式に妻と出席しました。(2度目の受賞です)
11月4日午後2時から東京の六本木ヒルズで開催された授賞式に
精華学園・副理事長の金子豊さんと妻の3人で出席しました。
今回は全体で1340団体、1670件の応募があり、
私の応募した「政策提言賞」には225団体302件の応募があり、
5名の優秀賞が10月1日に発表され、私の受賞が決まりました。
確率的には60分の1まで残ったわけですから、本当にありがたい受賞だと心から感謝しています。
《優秀政策提言賞大会記念冊子原稿》
《優秀政策提言賞大会記念冊子原稿 添付文書》
写真左:映像で映し出されたNPO法人オン・ザ・ロードの皆さんとの写真(宮城県大崎市のテント村)
写真右:表彰状を受ける私。2度目の受賞は、本当にあり難いことだと思いました。
震災委員長の北川正恭早稲田大学教授と記念写真を撮らせて頂きました。
写真左:精華学園副理事長の金子豊さん。わざわざ授賞式に掛けつけて下さいました。
写真左:審査委員の秋吉久美子さん
写真右:ご来賓の衆議院議員・逢沢一郎先生、旧知の関係になるくらい、お会いする機会があります。
写真左:元神奈川県知事の松沢成文さん。
第2回マニフェスト大賞では「知事多選禁止条例」で受賞されました。
(衆議院第一議員会館の多目的ホールで開催された懇親会にて)
最初の審査員挨拶で、東日本大震災で活躍した私の「支援ハウス」のことを紹介してくださいました。
2度目の受賞は、私としては大きな大きな勲章を頂いたような気持ちです。
多くの皆さまのご協力の賜物と心から感謝しています。
目標を持たないと、なかなか頑張れない私の性格ですから、
これからも議員活動の励みとして、マニフェスト大賞には応募したいと思っています。
とにかく、感謝、感謝です。
優秀政策提言賞 講評
藤森克彦 みずほ情報総研 主席研究員
■岡村精二(山口県議会)
「仮設住宅のリサイクル化と早期設置型組立て式「支援ハウス」の提案」
もし阪神淡路大震災で建築された約5万戸の仮設住宅がリサイクル可能であったとしたら、東日本大震災における仮設住宅の建設費はかなり削減でき、多くの被災者が早期に入居できたのではないか。こうした問題意識から、リサイクル可能な早期設置型組立て式「支援ハウス」を提言。実際、東日本大震災直後、ボランティアからの依頼を受けて、試作品2戸が被災地に搬送設置された。現地における検証とともに、費用対効果や他の代替手段との比較などを行って、この提言のさらなる進化を期待したい。
一つ残念だったのは、「優秀成果賞」に選ばれた「議員提案による『中山間地域振興基本条例』の制定」です。
5年前、山口県自民党県議団が中心となって制定した条例と同じ手法で制定し、内容もほぼ同じです。
「宝くじは買わなければ当たらない」のと同じですね。
申し込んでおけば良かったですね。
来年はぜひ、自民党県議団が中心となって制定した3つの条例を整理して、申し込みたいと思います。



























ローカル・マニフェスト













