山口県議会議員としての活動報告

5月27日、「山口と日本の元気を考える!」シンポジウムに登壇します。

Updata 2012年 4月29日

5月27日13:40から美祢市美東センターで開催される第11回歴史講演会のシンポジウムに登壇させて頂くことになりました。
今年は、「山口と日本の元気を考える」と題して、吉田松陰や高杉晋作など維新の志士を生んだ長州藩(特に教育)の真髄とは何かを話し合う討論会です。 
当日は、第1部として『明治維新とは何だったのか?』を発刊された歴史作家・鈴木旭先生が、明治維新の源流について基調的な講演をされます。 
それに続き、第2部では鈴木先生を交えて、和田征文さん(前山口短期大学教授)、そして『日本時事評論』を支える若手勉強会“草莽塾”を主宰する牛見真博さん(公立高教諭)と私の4人がパネラーとなって、「美しい日本を山口から 防長教育の精神再生を」をテーマにシンポジウムを行うことになっています。 
私は「山口県(防長教育)の根幹をなすもの。そして、山口県民のなすべき役割。」についてお話させて頂こうと思っています。
その討論の内容を反映させた提言書をまとめ、関係機関への要望活動等にもつなげていきたいとのことです。 
なお、上記講演会の前には、地元有志により、「大田・絵堂の戦い」の殉難者および国指定史跡「長登(ながのぼり)銅山」関係物故者の供養会を、山口市の古刹・玄済寺ご住職を導師に、供養会も営まれます。 
講演会のチラシを添付していますので、是非、お知り合いの方にもご紹介いただくとともに、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

(主催は私の友人で 『日本時事評論』編集長の山口敏昭さんです。) 

《第11回歴史講演会リーフレットPDFファイル》

「ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012」に登壇しました。4.14

Updata 2012年 4月18日

2012年4月14日(土)午後2時から、山口大学人文学部大講義室で開催された
「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」と題してのローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国の主催によるフォーラムにパネリストとして登壇させて頂きました。

 環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生の基調講演

さて、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故など日本の状況は厳しさを増しています。
人口減少、それに伴う生産年齢人口の減少のうえに、大震災と原発事故で重苦しささえ漂っています。
この閉塞感を打開するには、政治の復権、とりわけ政策力が不可欠だと思います。
そのツールの一つであるマニフェストは09年の政権交代の原動力になりましたが、財源面の掘り下げ不足などが明らかになり、国民は不信感を募らせています。
しかし、中央政府と地方自治体を通じる財政難、少子高齢化などの難題を切り開いていくのは政策以外にありません
自治体においても、まちづくり施策の達成目標、達成時期、必要財源の調達方法を有権者に示し、選挙で判断を仰ぐローカル・マニフェストが欠かせません
こうした観点から、山口県内で初めて「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」を考えるパネルディスカッションが開催されました。

環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生が初めに「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」と題して基調講演をされ、パネルディスカッションでは「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」をテーマに、ローカル・マニフェスト活動に熱心な山口市長の渡辺純忠氏、倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸氏、みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表の茂田幸嗣氏(広島県職員)、そして私が登壇し、皆さんとともに考える機会となりました。


岡村精二の参考資料

《優秀政策提言賞大会記念冊子原稿.pdfファイル》

《山口県議会議員「岡村精二の約束」.pdfファイル》

《ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012のパンフレット》

「提案させて頂いた私の大きなマニフェスト:山口県庁を副都心(平成24年2月議会一般質問より)
首都機能の分散、バックアップ体制を早急につくる必要性が、テレビや週刊誌などで取り立たされています。
各地方にバックアップ拠点として、危機管理都市を作り、どこが被災しても、日本全体の機能が損なわれないシステムを早急に立ち上げる必要性があります。
「大阪を副都心に」という記事をよく見聞きしますが、名古屋も京都も大阪も、活断層が多数存在しています。

ところで、「山口県を副都心に」と名乗りを上げては如何でしょうか。
3方を海に囲まれているにもかかわらず、人口の少ない盆地に県庁所在地がある県は他にはありません。
しかも、山口市はパラボナアンテナがあるほど、地盤が安定し、風水害もほとんどありません。
私は「山口を副都心に」と真面目に考えています。県庁の建物は、築25年を経過していますが、非常に頑丈な建物です。
何より、西の京都、西京です。
県庁の建物を国に買って頂き、新しい庁舎を新山口駅近郊に新築してもらってはどうでしょうか。
50万都市は一気に誕生しそうです。
先般、医療機器メーカーのテルモの山口テクノパークへの進出が決定したとのことですが、リスク分散という意味でも、企業誘致を進めるには最高の立地条件が、山口県にはあるように思います。

 

フォーラムで頂いた質問に対する私の回答 

①    なぜマニフェストに取り組むようになったのか
議員に立候補したとき、多くの人から、「岡村さんは議員になって何をしたいのですか」という質問を受けました。
支持して下さるからから見れば、当然の質問です。
「自分自身が政治家として何をやりたいのか。それがはっきりしないと、立候補する大義が立たない」と感じました。
特に、娘から「お父さんが尊敬できる政治家なら応援したい」と言われたことが大きい。
目的がはっきりすれば、達成に向けて頑張ろうとする意欲がでます。
 (太平洋横断のとき作成した成功までの計画表と同じ)
②    自身のマニフェスト活動の紹介をしてほしい。
市議会議員のとき、一番気合を入れて取り組んだのは、「性差を否定するのではなく、お互いの性差を認めたうえで、協力し支え合う男女協同参画条例の制定」「市民活動の充実と行政との協働を推進するための市民活動センターの設置」に取り組みました。
県議として1期目の公約として取り組んだのは「有害図書の規制」「過激な性教育の抑制」でした。
有害図書の規制については、山口県は日本一厳しい規制となりました。
2期目は景気の低迷と公共事業の削減、さらに低価格入札で苦境に喘いでいる建設業界を支援するため「公共事業の入札制度改正」に取り組みました。
一級建築士として長年、建築に携わってきたものとして使命感を感じていますので、これからも取り組んで行きたい。
3期目となる今期は「博士号を持つ防災の専門家として山口県民の命を守る」と公約に掲げ選挙で街宣しました。
「私の役割だ」という強い使命感を感じています。
使命感こそが、議員活動の原点であり、生きがいでもあります。
③    ニフェストの作成過程で市民とどう向き合いましたか?
昨年の県議選の前、マニフェストの作成段階でミニ集会を5箇所で開催し、意見や要望を伺いました。
特に、中山間地域でのサル、イノシシなどの鳥獣被害は甚大で、生活に及ぼす影響の大きさを実感しました。
作成段階で市民と、政治家としての活動目的を共有できるということでは、ミニ集会は大切だと思われます。
③マニフェストを掲げたことで、その後の政策展開に効果がありましたか。もし、マニフェストを掲げなかったらどうでしたでしょうか。
使命を持って行動することにより、執行部に訴える迫力と本気度の違いが、政策実現に大きな力を発揮しているように思います。
お互い人間同士ですから、執行部も何とかしたいという気になってくれます。
公共事業の入札制度改正への取り組みについては、A4判5ページのアンケート用紙を作成し、県内の建設業者333社に発送し、156社から回答を頂きました。
アンケートの集計だけで事務委員が1週間を要し、それをまとめることについては、県の職員にもお手伝いを頂きました。
アンケートに書かれた一文字一文字に業者のおかれている現状の厳しさを感じ、使命感を持って制度改正に取り組むことができました。
山口県の入札時の調査基準価格は、この3年間で予定価格の70%から90%に引き上げられ、日本でもトップ水準の高さとなりました。
また、有害図書の規制も実質的には日本一厳しい内容になっています。
④    派マニフェストが首長のマニフェストと対立したらどうしますか。
議会は多数決が民主主義だから、議員は多数派工作するしかありません。
しかし、議会には与党と野党が存在している。
首長は与党のいうことは聞くが、野党の言うことには耳を貸さないという風潮もあり、野党は数の上で無視される可能性もあります。
首長と議会が対立した場合、マニフェストを議員が本気でやり遂げようとするなら、自分自身が首長になるか、全体意見をまとめる努力をするしかありません。
議員マニフェストの難しさが、ここにあるように思います。
議員が公約を実現するには、大きなエネルギーが必要ですね。
⑤    ニフェストの今後の課題と改善点についてご意見をお聞かせください。
マニフェストを作成するには、現状の正確な実態把握と数値的な裏づけを調べたうえで、その実現性について客観的に検討分析し、公表し、行動を起こさなければ、詐欺フェストと言われかねません。
マニフェストは有権者との約束、このことをしっかりと受け止めたうえで作成しなければ、意味がありません。
現状数値と目標数値は必須だと思います。

 

「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」を開催しました。 3.24

Updata 2012年 3月28日

3月24日(土)山口南総合センターにおいて、理事長を務めるNOP法人「YMO21」の主催で、「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」が開催しました。
ご後援を頂いた山口県教育委員会の皆さま、一般教員、小・中・高校学校の英語教師、行政関係者、保護者、一般など約180名のご参加を頂きました。
ご参加くださった皆様に厚くお礼申し上げます。


開演前の会場の様子                      司会は娘の星香(大学生)がつとめました。

私の主催者挨拶                         シンポジウムの様子

開催目的

日本における英語教育を考えると、どうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。
近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。
そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにしました。
《《英語シンポジウムのご案内パンフレットPDF》》


お忙しいなか、ご参加くださった河村建夫元文部科学大臣:左 
日本の英語教育の中枢を担う中井一浩文部科学省国際教育課長:右

講演をされる橘由加東北大学准教授        島幸子(梅光学院大学大学院)先生は私の高専時代の恩師です。

シンポジウムの様子

河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長が挨拶に立ち、「日本の学生たちの英語力は韓国や中国に比べて、スタートが10年遅れている。その差がグローバル化の中で、国際力として大きな壁となっている。」などと話されました。
基調講演では東北大学(高等教育開発推進センター)の橘由加准教授による「英語コミュニケーション能力を図るための教授法とは」と題して講演され、モンタナ大学での留学生への講義や交流などから、日本の学生たちの英語力の低さに危機感を強く感じ、日本と韓国の英語力の比較から、小・中・高の一環した英語教育の必要性を訴えられました。

引き続き行われたパネルディスカッションでは、島幸子(梅光学院大学大学院)先生がコーディネーターをつとめられ、河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長、橘由加東北大学准教授、サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役が、各々の経験から、日本の英語教育の現状と対策について話されました。
「英語を読み書きできる子どもはいるが、日常会話等でコンミュニケーションを取れる子どもが少ない」等、英語教育の問題点や英語力向上の指導方法についてディスカッションされました。

シンポジウムに聞き入る参加者の皆さま             シンポジウムの様子

サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役:世界規模で留学生のお世話をされています。

会場の参加者には、英語教師や英語教育関係者も多く、英語教育のあり方について聞き入っていました。
参加者した小学生の子どもを持つ母親は「受験英語ではなく、コミュニケーショとしての英語教育の必要性を痛感しました。
わが子の英語教育への対応を真剣に考えたい。
シンポジウムは素晴らしい機会になりました。」と語っていました。
また、文部科学省の中井課長と橘先生は、山口の地での英語教育への関心の高さに、とても喜んでおられました。


《橘先生が開発されたリンク・イングリッシュ》

《NPO法人YMO21のHP》 

 

《精華学園高等学校》

精華学園高等学校の開校3周年記念事業も兼ねて開催したシンポジウムですが、多くの皆さまのご参加を頂き盛会に終えることができましたことに厚くお礼申し上げます。

『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』にパネリストとして登壇します。4月14日

Updata 2012年 3月11日

2012年4月14日(土)午後2時開会、午後4時閉会予定の『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』にパネリストとして参加しさせて頂くことになりました。
私は第2回マニフェスト大賞(アイデア部門)と第6回マニフェスト大賞(政策提言部門)で2度優秀賞を受賞していることから、出演依頼を頂きました。
パネリストとして、昨年4月の山口県議会での私のマニフェストを紹介することにしています。

会場は山口大学人文学部大講義室(260人収容)で、参加費は、資料代500円、学生は無料です。
主催は「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国(代表 田嶋 義介島根県立大学名誉教授)」です。
パネリストとして、山口市長の渡辺純忠さんも参加されます。《『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』案内PDFファイル》

 

ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012計画書(写し)
「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」

東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故など日本の状況は厳しさを増しております。
人口減少、それに伴う生産年齢人口の減少のうえに、大震災と原発事故で重苦しささえ漂っています。
この閉塞感を打開するには、政治の復権、とりわけ政策力が不可欠だと思います。そのツールの一つである、マニフェストは2003年に提唱されて以来、市民権を得て09年の政権交代の原動力になりましたが、財源面の掘り下げ不足などが明らかになり、国民は不信感を募らせています。
しかし、中央政府と地方自治体を通じる財政難、少子高齢化などの難題を切り開いていくのは政策以外ない、と考えます。
中央政府と同じように、自治体においてもまちづくり施策の達成目標、達成時期、必要財源の調達方法を有権者に示し、選挙で判断を仰ぐローカル・マニフェストが欠かせないと思います。有権者の不信感はマニフェストが作られる過程の密室性や実現方法にむしろあるのではないか、とも考えます。
こうした観点から、当会は広島市、岡山・倉敷市でローカル・マニフェスト推進大会をこれまで開いてきましたが、山口県内で初めて「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」を考えるパネルディスカッションを開きます。
内容は、環太平洋大学講師(岡山)の林紀行氏の基調講演とローカル・マニフェスト活動に熱心な山口市長の渡辺純忠氏、山口県議の岡村精二氏、倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸氏、みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表の茂田幸嗣氏(広島県職員)の4氏をお招きし、下記の要領でパネルディスカッションを開き、ローカル・マニフェストの意義などを有権者の皆さんとともに考えてみたい、と思います。
多数の方々のご参加を期待しております。

基調講演 環太平洋大学講師林紀行氏(早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員)
演題  「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」
パネルディスカッション「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」
パネリスト 山口市長渡辺純忠氏、山口県議岡村精二氏、倉敷市議会青空市民クラブ時尾博幸氏、
コーディネーター みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表茂田幸嗣氏(広島県職員)
日時  2012年4月14日(土)午後2時開会、午後4時閉会予定
会場  山口大学人文学部大講義室(260人収容、パワーポイントは使用できます)
(資料代、500円。学生は無料)
主催 ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国(代表 田嶋 義介島根県立大学名誉教授)
後援 公益社団法人日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会、社団法人山口青年会議所
山口ケーブルビジョン株式会社、株式会社 サンデー山口

 

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「日本の英語教育を考えるシンポジウム」のご案内(3月24日13:00~:山口南総合センター)

Updata 2012年 2月29日

「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」のご案内(3月24日13:00~:山口南総合センター)

日本における英語教育を考えますと、どうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。
近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。
そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにいたしました。
主催は私が理事長をつとめているNPO法人YMO21です。
衆議院議員の河村建夫先生(元文部科学大臣)、文部科学省初等中等局の中井 一浩さま(国際教育課長)もご参加頂けることになりました。

《《英語シンポジウムのご案内パンフレットPDF》

学校・家庭教育における英語教育のあり方について、皆様とともに、考える機会になればと願っています。
つきましては、本シンポジウム開催の趣旨をご理解いただき、ご参加賜りますようお願い申し上げます。

プログラム  
開会 13:30(受付13:00~)

基調講演
      
「英語コミュニケーション能力の向上を図るための教授法とは」
               
講師:橘 由加 先生(東北大学准教授)
パネルディスカッション
      
「これからの英語教育のあり方について」

   パネリスト   河村 建夫(衆議院議員 元文部科学大臣)
            中井 一浩(文部科学省初等中等局国際教育課長)
            橘 由加  (東北大学准教授)
            サンチョリー・リー(EFジャパン株式会社代表取締役)
    司会     島 幸子  (梅光学院大学大学院 特任教授)
閉会 16:00

主催 これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム実行委員会
後援 山口県教育委員会

 

 

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平成24年2月議会「一般質問傍聴のご案内」(3月6日午前10時50分頃~約50分間)

Updata 2012年 2月27日

今年初めての議会です。
一般質問の2番手として、質問させていただきます。


(平成23年8月議会にて)

宇部市内からバスを出させていただきます。
今回は傍聴後、二井知事さんを表敬訪問します。
詳しくはこちらをご覧下さい。

《岡村精二一般質問傍聴のご案内》

昨年、4月の県議会議員選挙に当選して、3度目の登壇質問です。
質問文を考える前に、いつも前文を先に考えて、詳しい質問内容は後回しになってしまいます。
長年、講演活動をしているからかもしれませんが、質問文を作りながら、聞き手のことを考えて、「ここで笑ってもらおう」「ここで感動してもらおう」とか、ついつい質問文にサービス精神が出てしまいます。
どうせ質問するなら、議場にいる、議員さんや執行部、そして傍聴されている方々に、最後までしっかりと聞いてほしいとの願いからです。
今回の前文は、東日本大震災で大きく変わった日本人、特に若者の考え方について話させて頂きたいと思っています。

質問項目
1.防災対策について
a.災害対策拠点となる専用車両の導入
b. 太陽電池式街灯設置
2.教育問題について
a.英語力の向上
b.高等学校普通科の入試における1学区制
3.土木建設行政について
a.中山間地域(過疎化対策)としての公共事業の配分
b.入札制度
c. 農業参入建設業者の支援
4.中山間地域に過疎化対策について
5.山口県の観光デザイン戦略について
6.警察行政(信号機の設置)について他の質問者の関係で、内容を変更することがあります。

 

 

 

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1月は「新春の集い」に出席する機会が多くありました。私も2月4日です。

Updata 2012年 2月1日

1月2月は「新春の集い」に出席する機会が多くありました。
国会議員の先生や県議会議員さんの集いは、それぞれ趣向を凝らした内容で、支援者の皆さまの思いが伝わってきます。
大人数だけに、議員さんは受付の手際もいいですね。
いい勉強をさせて頂いています。
いずれも、和やかないい雰囲気でした。

私も2月4日に開催いたします。
例年、忘年会を行っているのですが、東日本大震災もありましたので、
今回は初めて「新春の集い」を開催することにしました。

河村建夫先生「新春のつどい」。毎年、紋付袴で、書初めをされます。今年は「昇竜」。

岸信夫先生「新春の集い」。安倍先生の講演会がありました。テーマは「美しき日本」。

塩満久雄県議会議員「新春の集い」。会場一杯の支援者にびっくりしました。

合志栄一県議会議員「新年会」。会場入口には、福祉関係のバザーが出ていました。

 

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大西倉雄さんの長門市長選挙「出陣式」に行ってきました。

Updata 2011年 11月22日

長門市内の漁業協同組合の駐車場で開催された大西さんの出陣式に行ってきました。
前日は、穏やかな天気でしたが、朝から冷たい強風が吹く中、
自民党会派からは、柳居議長、新谷副議長、石崎県連会長、松永県連会長代行、塩満県連副会長、伊藤幹事長らが
自民党新生会からは私、また国会議員の秘書の皆さんが駆けつけていました。

岩田後援会会長、柳居議長、安藤青年部長の挨拶のあと、
壇上に立った大西さんは、県議や旧日置町議出の経験を強調し、市民一丸となって、
「チーム長門」を構築し
「全国に誇れるまちづくり」を理念に掲げました。

さて、出陣式の途中、新聞記者さんから連絡が入り、無風から一転、突然、「他の新人候補が立候補する」
との情報がありました。
残念ですね。
なかなか無投票というわけにはいきません。
大西候補は「頑張ろうコール」を終えると、力強い第一声と共に、遊説カーで市街地に出発しました。

午後3時、新人の岡村節子さんが正式に立候補を表明し、1週への戦いとなりました。
ご健闘を祈るのみです。

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友人の大西倉雄県議さんが長門市長選挙に立候補します。

Updata 2011年 11月17日

11月20日に告示される長門市長選挙に県議会議員(長門選挙区)の大西倉雄さんが
立候補されることになりました。
大西さんは現在、自民党県連の政調会長を務め、特に山口県議会初の議員立法である
「山口県中山間振興条例」を制定するときには、中心的役割を果たしました。
県議会、特に自民党にとっては、政策面で大きな柱を失ってしまうことになり、残念です。

しかしながら、県議会で農林水産委員長を務めた経験、中山間地域の諸問題についても、
県議会の誰もが認める政策通だけに、
長門市にとっては最良の市長候補だと確信しています。

長門市の抱える過疎化、高齢化、少子化問題、またTTPに対応する農林水産業の振興、
山陽地区(高速道路)への道路整備などの多くの課題は、そのまま山口県全体が抱える
大きな課題でもあり、大西さんなら必ず、「明日(未来)の山口県の方向性を示す政策を
実行実現して頂けるものと、大きな期待をしています。

私が文教警察委員長のとき、大津高校と長門水産高校、日置農業高校の統合問題があり、
大西さんは、とても心痛されていました。
住民やOBにとっては、統合しないのがベストな選択かもしれませんが、生徒の定数減による
教員数の削減などによる学力への影響は計り知れません。
私は在籍している生徒、これから入学する生徒のために、どの選択肢がベストなのかという
議論を行い、最終的には「3つのキャンパスを持つ統合」という結果になりました。
心痛されていただけに、大津緑洋高校のこれからの発展のためにも、大西さんはきっと、
大きな成果を出して下さると思います。

実は大西さんとは長いお付き合いで、県議会議員に立候補したときも、ご助言を頂きました。
4年前の沖縄(渡嘉敷島)へのジュニア洋上スクールでは、団長を務めて頂いています。


第18回ジュニア洋上スクールin沖縄・渡嘉敷島(2005年)

私は今春の議長選挙に関わる問題で「自民党会派」を離脱して、「自民党新生会」の立ち上げに参加したため、
会派は異なってしまいましたが、個人的なお付き合いは、今まで通りだと思っています。

大西さんとの初めての出会いは、私が昭和52年、単独太平洋横断に成功した頃ですから、35年前。
当時、私は宇部市の厚南青年団の会員で、彼は山口県青年団団長をしていました。
団長として「防長青年館」の建設に伴う寄付金集めに一生懸命でした。
特に昭和53年、私が「NHK青年の主張全国コンクール全国大会」に出場した頃から、
親しくさせて頂くようになりました。
その後、日置町議会議員、議長を歴任され、県議会議員に出馬。
初めての県議選には、応援弁士として個人演説会にも行かせて頂きましたが、残念な結果に終わりました。
しかし、次の県議選では、ついに夢を果たし当選。
選挙区が広がり、「厳しい」といわれた3期目の選挙のときは、大西さんの「女性の会」で講演させて頂き、
また8箇所で応援弁士をさせて頂きました。
そのとき、奥様がそばで一生懸命、動いておられる姿に感動しました。
今の大西さんがあるのは、内助の功が大きいですね。

これからのますますのご活躍に期待しています。

 

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「第66回国民体育大会おいでませ!山口大会」の思い出

Updata 2011年 11月11日

国体が終わって、1ヶ月が過ぎようとしています。
写真の整理を兼ねて、振り返ってみることにしました。

私はソフトボール競技とスポーツチャンバラ競技の2種目を責任者に一人として担当しましたが、
開催日が重なって、スタッフの皆さまには、たいへんご迷惑をお掛けしました。
とにかく、大過なく無事終えることができたことを、心から感謝しています。
改めて、宇部市役所の職員、審番員、競技役員、そしてボランティアの皆さまに
厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

「君の一生けんめいにあいたい」をテーマに開催された国体。
58歳の私にとっては、間違いなく2度目の最後の国体。
前回のときは、小学5年生でした。
山口県は1点差で「天皇杯」に手が届かなかったということですが、
あまり記憶にありません。
しかし、今大会は私も主体的に関わってきただけに「天皇杯」と「皇后杯」の取得は、
本当にうれしい出来事でした。
二井知事さんも、大きな念願だっただけに、安堵されたと思います。

私は宇部市ソフトボール協会会長(山口県ソフトボール協会副会長)という立場で
正式種目であるソフトボール競技大会(少年男女)を、
そしてデモンストレーション競技ではありますが、山口県スポーツチャンバラ協会会長という立場で、
スポーツチャンバラ競技大会を担当しました。
多くの不安を抱えての大会でしたが、素晴らしい思い出を一杯頂きました。
何より、天気にも恵まれましたね。

2011.10.1総合開会式(維新百年記念公園陸上競技場)

写真右:4月の県議会議員選挙で当選した三浦昇さんと正面玄関前で

「あたたかいご支援ありがとう」の横断幕を掲げて入場する福島県選手団、大きな拍手が起こりました。

900名を越える最大の人数で入場する山口選手団。 写真右:安倍晋三先生の奥様、昭恵さんと。

10.8-10 ソフトボール競技会(少年男女) 宇部市東部体育広場

なにより天候に恵まれました。(昨年、一昨年の大会では、雨のため中止になったそうです)
県会長の丸山秀三さんが体調不良とのことで、責任者として運営に携わらせていただきました。

国際ホテル宇部で行われた監督者会議。開会式の入場行進の先導役は宇部市協会の上田理事長さんです。

聖和幼稚園の皆さんが「ちょちょるダンス」を披露してくださいました。
教諭の山本先生は「森と海の学校」のスタッフです。

ボランティアの高校生と。一生懸命、奉仕していただきました。

写真右:日本体育協会会長の張富士夫さんらと、ソフトボール競技をご高覧下さった秋篠宮両殿下を
お出迎えさせて頂きました。

閉会式では、競技責任者として挨拶と表彰状の授与をさせて頂きました。

10.9 スポーツチャンバラ競技会(宇部市武道館にて)

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