議員活動報告

県政報告会と懇談会のご案内

Updata 2016年 10月4日

山口県議会議員 岡村精二 県政レポート2016

県政報告会と懇談会のご案内

皆様の声をお聞かせください

2016年10月4日〜11月21日

山口県議会12月定例会では、自由民主党新生会の代表質問を行います。
県政に対する皆様のご意見・ご要望をお聞かせいただき、代表質問にも反映させたいと考えております。

お誘い合わせの上、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

県政報告会と懇談会2016

県政報告会と懇談会2016

県政報告会と懇談会の日程と会場一覧

10月4日(火)午後7時〜 東岐波ふれあいセンター

10月6日(木)午後7時〜 西岐波ふれあいセンター

10月9日(日)午前10時〜 常盤ふれあいセンター

10月13日(木)午後7時〜 厚南市民センター

10月15日(土)午前10時〜 小野ふれあいセンター

10月16日(日)午後7時〜 恩田ふれあいセンター

10月18日(火)午後7時〜 西宇部ふれあいセンター

10月20日(木)午後7時〜 船木ふれあいセンター

10月22日(土)午前10時〜 二俣瀬ふれあいセンター

10月27日(木)午後7時〜 岬ふれあいセンター

10月29日(土)午後4時〜 原ふれあいセンター

10月31日(月)午後7時〜 厚東ふれあいセンター

11月1日(火)午後7時〜 藤山ふれあいセンター

11月7日(月)午後7時〜 万倉ふれあいセンター

11月11日(金)午後7時〜 見初ふれあいセンター

11月14日(月)午後7時〜 小羽山ふれあいセンター

11月16日(水)午後7時〜 新川ふれあいセンター

11月18日(金)午後7時〜 吉部ふれあいセンター

11月21日(月)午後7時〜 上宇部ふれあいセンター(隣保館上宇部会館)

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平成28年2月議会で自由民主党新生会「代表質問」を行いました。

Updata 2016年 3月6日

平成28年2月定例議会は新年度予算を審議する大切な議会ですが、2月29日、自由民主党新生会として「代表質問」をさせて頂きました。

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《《平成28年2月議会 岡村精二代表質問 全文》》
《《岡村精二代表質問に対する知事・教育長・警察本部長の答弁》》

【質問の前文】

自由民主党新生会の岡村精二です。
さて、村岡知事は平成28年度当初予算で、特に人材の確保・育成に重点をおいた「チャレンジプラン」と、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を、着実に推進するための予算を編成されており、その実現に大きな期待を寄せています。
私は昨年の夏休み、県内の小中学生93名と、富士山登山に挑戦しました。
登山当日、子どもたちは未知への挑戦に対する大きな期待に胸を膨らませていましたが、あいにくの雨。
それでも、やる気満々の子どもたちの表情を察した登山ガイドの「登れるところまで登りましょう」の一言で決行することになりました。
諦めかけていた子どもたちから、大きな歓声が上がりました。
しかし、8合目まで登ると風雨はさらに強まり、立っているのもやっとの状態、先行していた登山者たちが諦めて下山していたこともあり、標高3010mで中止しました。
しばし立ちつくし、びしょ濡れになりながらも、涙を流して悔しがる子どもたちの逞しい表情を見て、この子たちに安心して日本の未来を託せる。
そんな気持ちになりました。
また昨年10月には「ねんりんピック2015おいでませ山口大会」が開催され、私はペタンク競技の運営に携わる機会を頂きました。
ペタンクはカーリングに似た競技で、ヨーロッパでは非常に人気のあるスポーツです。
80歳をこえた選手も、正にアスリートで、競技中は真剣そのもの。
静まり返った中で投じられた鉄球を、見事10m先の目標地点に、ピタリと寄せました。

目標をしっかり持った意欲的な生き方は年齢に関係なく、地方創生を実現する原動力であり、改めて村岡知事の目指されている人材育成の大切さ、「未来は人で創る」ということを実感させて頂きました。
それでは会派を代表して、県政の諸課題について質問をさせて頂きます

【質問内容】
1.地方創生について
①人口減少の克服 
県内へのUJIターン促進 
中小企業の成長を支える人材の還流・定着の促進
2.
防災対策について
3.健康福祉行政について
家庭介護支援の取り組み 
育児支援の取り組み
4.
教育行政について
ものづくり教育の充実 
食育と学校給食の充実
5.
警察行政(子ども、女性を犯罪から守る取り組み)について

3月3日午前、1時間にわたりテレビ民放3社で放映されました。
2016.3.1平成28年2月議会代表質問(山口新聞)2016.3.1平成28年2月議会代表質問(宇部日報)

 

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平成24年6月議会が終了。初めて「代表質問」を行いました。

Updata 2012年 7月10日

平成24年6月議会では、自由民主党新生会の「代表質問」をさせて頂きました。
平成15年に県議会議員に当選させて頂き9年目をむかえ、私にとっては初めての代表質問です。

一般質問との違いは、会派を代表しての質問だけに、各分野に対して、大枠で捉えた質問内容となり、
細部にわたる小さな質問や地域性の強い質問は、できるだけ避けました。
質問に対する答弁は、警察と教育関係を除き、二井知事さんがすべて答弁。
しかも、翌々日には民放3局のテレビで、質問と答弁のすべてが約1時間に亘って、放映されました。
機会を頂いた同僚議員には、心より感謝しています。

原稿を読むときには、前屈みになります。
テレビに映るので、頭のてっぺんの髪の毛が気になっていましたが、まだまだ、フサフサでホッとしました。
テレビで見ていると、私は吉田栄作に似ていますね(笑)。

一般質問では、いつも後援会の方々をお誘いして、50名程度が傍聴して下さるのですが、
今回はテレビ放映もあることから、後援会長の村田さんと事務所の職員だけに、傍聴して頂きました。

講演慣れしていても、テレビで放映されるというだけで、代表質問は、意外と緊張しました。
質問文は約9000文字、30分で読み上げましたが、今回は途中で緊張の糸が切れましたね。
次回からは8000文字くらいに抑えようと思います。

質問文の前段は、いつも何を話そうかと悩むのですが、今回は迷うことなく九州大学医学部名誉教授で、
元九州大学付属病院委員長で日本外科学界会長でもあられた井口潔先生との出会いと、その感動を話させて頂きました。

『先日、福岡で、九州大学医学部名誉教授で、九州大学付属病院院長、日本外科学会の会長まで歴任された井口潔先生の講演をお聞きする機会がありました。
先生は90歳という、ご高齢にもかかわらず、午前午後、合わせて約5時間、立ったままで講演されました。
何より感動したのは、公園の冒頭の言葉です。
「私は長年、医療という仕事に携わり、研究成果や治療によって、多少なりとも、社会に貢献したかもしれない。
しかし、私は自分の人生を後悔している。もっと早く、医学的立場、特に脳細胞の研究という分野から、霊長類ヒト科の動物であるヒトを、人間にまで育てる教育が、いかに大切であるかということを、社会に訴えていれば、青少年の育成に、大きな貢献ができていたと思う。
私に残された時間は、そう長くないのです。だから、脳の成長に対応した教育の大切さを、皆さんが伝えてほしい」
と熱っぽく語られました。
医学会において、偉大な足跡を残してこられた先生の発言だけに、後悔しているとの発言は、大きな驚きでした。
87歳で「ヒトの教育の会」を設立され、今なお、精力的に活動されている姿、その志の大きさに感銘しました。
私は58歳、井口潔先生の歳まで、まだ32年もあります。
「より良く生きるとは、志を持つということだ」と、改めて思わせて頂きました。
我が新生会も、大きな志を持ち、県政発展と県民福祉の向上に、尽くして参りたい
と思います。
それでは、通告に従い、代表質問をさせて頂きます。・・・・・・・・・・・。

《《平成24年6月議会 自由民主党新生会代表質問 岡村精二》》

《《平成24年6月議会 自由民主党新生会代表質問 答弁》》

質問内容は
1.二井県政の成果と今後の課題について
2.防災対策について
3.雇用対策と企業誘致について
4.土木建築行政について
5.山口県の観光行政について
6.子どもに対する福祉対策について
7.山口県教育について
8.警察行政について

代表質問終了後、新谷和彦副議長を表敬訪問しました。
昨年、県議会議員選挙では応援弁士をお願いしたお礼を兼ねての訪問です。
新谷先生とは、議員のなる前からの長いと付き合いで、後援会でも講演をさせて頂いたことがあります。
先生も立派ですが、奥様が本当に素敵な方です。

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2012.6 「6月議会代表質問」関係資料

Updata 2012年 7月10日

代表質問と答弁を掲載しました。
平成24年6月議会 自由民主党新生会代表質問 岡村精二
平成24年6月議会 自由民主党新生会代表質問 答弁

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5月27日、「山口と日本の元気を考える!」シンポジウムに登壇します。

Updata 2012年 4月29日

5月27日13:40から美祢市美東センターで開催される第11回歴史講演会のシンポジウムに登壇させて頂くことになりました。
今年は、「山口と日本の元気を考える」と題して、吉田松陰や高杉晋作など維新の志士を生んだ長州藩(特に教育)の真髄とは何かを話し合う討論会です。 
当日は、第1部として『明治維新とは何だったのか?』を発刊された歴史作家・鈴木旭先生が、明治維新の源流について基調的な講演をされます。 
それに続き、第2部では鈴木先生を交えて、和田征文さん(前山口短期大学教授)、そして『日本時事評論』を支える若手勉強会“草莽塾”を主宰する牛見真博さん(公立高教諭)と私の4人がパネラーとなって、「美しい日本を山口から 防長教育の精神再生を」をテーマにシンポジウムを行うことになっています。 
私は「山口県(防長教育)の根幹をなすもの。そして、山口県民のなすべき役割。」についてお話させて頂こうと思っています。
その討論の内容を反映させた提言書をまとめ、関係機関への要望活動等にもつなげていきたいとのことです。 
なお、上記講演会の前には、地元有志により、「大田・絵堂の戦い」の殉難者および国指定史跡「長登(ながのぼり)銅山」関係物故者の供養会を、山口市の古刹・玄済寺ご住職を導師に、供養会も営まれます。 
講演会のチラシを添付していますので、是非、お知り合いの方にもご紹介いただくとともに、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

(主催は私の友人で 『日本時事評論』編集長の山口敏昭さんです。) 

《第11回歴史講演会リーフレットPDFファイル》

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「ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012」に登壇しました。4.14

Updata 2012年 4月18日

2012年4月14日(土)午後2時から、山口大学人文学部大講義室で開催された
「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」と題してのローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国の主催によるフォーラムにパネリストとして登壇させて頂きました。

 環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生の基調講演

さて、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故など日本の状況は厳しさを増しています。
人口減少、それに伴う生産年齢人口の減少のうえに、大震災と原発事故で重苦しささえ漂っています。
この閉塞感を打開するには、政治の復権、とりわけ政策力が不可欠だと思います。
そのツールの一つであるマニフェストは09年の政権交代の原動力になりましたが、財源面の掘り下げ不足などが明らかになり、国民は不信感を募らせています。
しかし、中央政府と地方自治体を通じる財政難、少子高齢化などの難題を切り開いていくのは政策以外にありません
自治体においても、まちづくり施策の達成目標、達成時期、必要財源の調達方法を有権者に示し、選挙で判断を仰ぐローカル・マニフェストが欠かせません
こうした観点から、山口県内で初めて「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」を考えるパネルディスカッションが開催されました。

環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生が初めに「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」と題して基調講演をされ、パネルディスカッションでは「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」をテーマに、ローカル・マニフェスト活動に熱心な山口市長の渡辺純忠氏、倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸氏、みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表の茂田幸嗣氏(広島県職員)、そして私が登壇し、皆さんとともに考える機会となりました。


岡村精二の参考資料

《優秀政策提言賞大会記念冊子原稿.pdfファイル》

《山口県議会議員「岡村精二の約束」.pdfファイル》

《ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012のパンフレット》

「提案させて頂いた私の大きなマニフェスト:山口県庁を副都心(平成24年2月議会一般質問より)
首都機能の分散、バックアップ体制を早急につくる必要性が、テレビや週刊誌などで取り立たされています。
各地方にバックアップ拠点として、危機管理都市を作り、どこが被災しても、日本全体の機能が損なわれないシステムを早急に立ち上げる必要性があります。
「大阪を副都心に」という記事をよく見聞きしますが、名古屋も京都も大阪も、活断層が多数存在しています。

ところで、「山口県を副都心に」と名乗りを上げては如何でしょうか。
3方を海に囲まれているにもかかわらず、人口の少ない盆地に県庁所在地がある県は他にはありません。
しかも、山口市はパラボナアンテナがあるほど、地盤が安定し、風水害もほとんどありません。
私は「山口を副都心に」と真面目に考えています。県庁の建物は、築25年を経過していますが、非常に頑丈な建物です。
何より、西の京都、西京です。
県庁の建物を国に買って頂き、新しい庁舎を新山口駅近郊に新築してもらってはどうでしょうか。
50万都市は一気に誕生しそうです。
先般、医療機器メーカーのテルモの山口テクノパークへの進出が決定したとのことですが、リスク分散という意味でも、企業誘致を進めるには最高の立地条件が、山口県にはあるように思います。

 

フォーラムで頂いた質問に対する私の回答 

①    なぜマニフェストに取り組むようになったのか
議員に立候補したとき、多くの人から、「岡村さんは議員になって何をしたいのですか」という質問を受けました。
支持して下さるからから見れば、当然の質問です。
「自分自身が政治家として何をやりたいのか。それがはっきりしないと、立候補する大義が立たない」と感じました。
特に、娘から「お父さんが尊敬できる政治家なら応援したい」と言われたことが大きい。
目的がはっきりすれば、達成に向けて頑張ろうとする意欲がでます。
 (太平洋横断のとき作成した成功までの計画表と同じ)
②    自身のマニフェスト活動の紹介をしてほしい。
市議会議員のとき、一番気合を入れて取り組んだのは、「性差を否定するのではなく、お互いの性差を認めたうえで、協力し支え合う男女協同参画条例の制定」「市民活動の充実と行政との協働を推進するための市民活動センターの設置」に取り組みました。
県議として1期目の公約として取り組んだのは「有害図書の規制」「過激な性教育の抑制」でした。
有害図書の規制については、山口県は日本一厳しい規制となりました。
2期目は景気の低迷と公共事業の削減、さらに低価格入札で苦境に喘いでいる建設業界を支援するため「公共事業の入札制度改正」に取り組みました。
一級建築士として長年、建築に携わってきたものとして使命感を感じていますので、これからも取り組んで行きたい。
3期目となる今期は「博士号を持つ防災の専門家として山口県民の命を守る」と公約に掲げ選挙で街宣しました。
「私の役割だ」という強い使命感を感じています。
使命感こそが、議員活動の原点であり、生きがいでもあります。
③    ニフェストの作成過程で市民とどう向き合いましたか?
昨年の県議選の前、マニフェストの作成段階でミニ集会を5箇所で開催し、意見や要望を伺いました。
特に、中山間地域でのサル、イノシシなどの鳥獣被害は甚大で、生活に及ぼす影響の大きさを実感しました。
作成段階で市民と、政治家としての活動目的を共有できるということでは、ミニ集会は大切だと思われます。
③マニフェストを掲げたことで、その後の政策展開に効果がありましたか。もし、マニフェストを掲げなかったらどうでしたでしょうか。
使命を持って行動することにより、執行部に訴える迫力と本気度の違いが、政策実現に大きな力を発揮しているように思います。
お互い人間同士ですから、執行部も何とかしたいという気になってくれます。
公共事業の入札制度改正への取り組みについては、A4判5ページのアンケート用紙を作成し、県内の建設業者333社に発送し、156社から回答を頂きました。
アンケートの集計だけで事務委員が1週間を要し、それをまとめることについては、県の職員にもお手伝いを頂きました。
アンケートに書かれた一文字一文字に業者のおかれている現状の厳しさを感じ、使命感を持って制度改正に取り組むことができました。
山口県の入札時の調査基準価格は、この3年間で予定価格の70%から90%に引き上げられ、日本でもトップ水準の高さとなりました。
また、有害図書の規制も実質的には日本一厳しい内容になっています。
④    派マニフェストが首長のマニフェストと対立したらどうしますか。
議会は多数決が民主主義だから、議員は多数派工作するしかありません。
しかし、議会には与党と野党が存在している。
首長は与党のいうことは聞くが、野党の言うことには耳を貸さないという風潮もあり、野党は数の上で無視される可能性もあります。
首長と議会が対立した場合、マニフェストを議員が本気でやり遂げようとするなら、自分自身が首長になるか、全体意見をまとめる努力をするしかありません。
議員マニフェストの難しさが、ここにあるように思います。
議員が公約を実現するには、大きなエネルギーが必要ですね。
⑤    ニフェストの今後の課題と改善点についてご意見をお聞かせください。
マニフェストを作成するには、現状の正確な実態把握と数値的な裏づけを調べたうえで、その実現性について客観的に検討分析し、公表し、行動を起こさなければ、詐欺フェストと言われかねません。
マニフェストは有権者との約束、このことをしっかりと受け止めたうえで作成しなければ、意味がありません。
現状数値と目標数値は必須だと思います。

 

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「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」を開催しました。 3.24

Updata 2012年 3月28日

3月24日(土)山口南総合センターにおいて、理事長を務めるNOP法人「YMO21」の主催で、「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」が開催しました。
ご後援を頂いた山口県教育委員会の皆さま、一般教員、小・中・高校学校の英語教師、行政関係者、保護者、一般など約180名のご参加を頂きました。
ご参加くださった皆様に厚くお礼申し上げます。


開演前の会場の様子                      司会は娘の星香(大学生)がつとめました。

私の主催者挨拶                         シンポジウムの様子

開催目的

日本における英語教育を考えると、どうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。
近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。
そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにしました。
《《英語シンポジウムのご案内パンフレットPDF》》


お忙しいなか、ご参加くださった河村建夫元文部科学大臣:左 
日本の英語教育の中枢を担う中井一浩文部科学省国際教育課長:右

講演をされる橘由加東北大学准教授        島幸子(梅光学院大学大学院)先生は私の高専時代の恩師です。

シンポジウムの様子

河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長が挨拶に立ち、「日本の学生たちの英語力は韓国や中国に比べて、スタートが10年遅れている。その差がグローバル化の中で、国際力として大きな壁となっている。」などと話されました。
基調講演では東北大学(高等教育開発推進センター)の橘由加准教授による「英語コミュニケーション能力を図るための教授法とは」と題して講演され、モンタナ大学での留学生への講義や交流などから、日本の学生たちの英語力の低さに危機感を強く感じ、日本と韓国の英語力の比較から、小・中・高の一環した英語教育の必要性を訴えられました。

引き続き行われたパネルディスカッションでは、島幸子(梅光学院大学大学院)先生がコーディネーターをつとめられ、河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長、橘由加東北大学准教授、サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役が、各々の経験から、日本の英語教育の現状と対策について話されました。
「英語を読み書きできる子どもはいるが、日常会話等でコンミュニケーションを取れる子どもが少ない」等、英語教育の問題点や英語力向上の指導方法についてディスカッションされました。

シンポジウムに聞き入る参加者の皆さま             シンポジウムの様子

サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役:世界規模で留学生のお世話をされています。

会場の参加者には、英語教師や英語教育関係者も多く、英語教育のあり方について聞き入っていました。
参加者した小学生の子どもを持つ母親は「受験英語ではなく、コミュニケーショとしての英語教育の必要性を痛感しました。
わが子の英語教育への対応を真剣に考えたい。
シンポジウムは素晴らしい機会になりました。」と語っていました。
また、文部科学省の中井課長と橘先生は、山口の地での英語教育への関心の高さに、とても喜んでおられました。


《橘先生が開発されたリンク・イングリッシュ》

《NPO法人YMO21のHP》 

 

《精華学園高等学校》

精華学園高等学校の開校3周年記念事業も兼ねて開催したシンポジウムですが、多くの皆さまのご参加を頂き盛会に終えることができましたことに厚くお礼申し上げます。

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山口県議会「平成24年2月定例議会」の報告 (3月6日:一般質問を行いました)

Updata 2012年 3月15日

2月28日から始まった2月定例議会では、3月6日午前11時から一般質問を行いました。
二井知事さんが在任中、私の最後の一般質問ということで、後援会の皆さま60名がバス2台で議会を傍聴して下さいました。

しかし、当日、同じ時刻に親友であり、ジュニア洋上スクールなどの体験教育に長年、共に取組んできた赤川信恒さんの葬儀が始まりました。
本来なら、赤川さんが自分の所有しているバスを使用する予定でした。
弔辞を読みこともできず、一般質問に臨んでいる自分。
複雑な心境でした。

《《岡村精二一般質問の全文 PDFファイル》》

《《岡村精二一般質問の回答 PDFファイル》》

《《岡村精二参考資料 PDFファイル》》

質問の中で、「最近、リスク分散」という言葉をよく見聞きし、名古屋、京都、大阪、福岡などの大都市が声を挙げているようですが、どこも活断層の宝庫です。
大阪の伊丹空港を副都心にと、民主党副党首の石井一さんからよく伺っています。

ところで、山口県も名乗りを挙げてはどうでしょう。
3方を海に囲まれているにもかかわらず、県庁が内陸部にあるような県はありません。周辺人口も少なく、地盤も非常に安定していて、パラボラアンテナ、スーパーネットワークも完備しています。質問終了後、「提案ではなく、質問にしていたら、いい記事が書けたのに」という記者の声を聞きました。

後援会の皆さまは質問終了後、全員で知事室に二井知事を表敬訪問し、後援会の皆様も感激して下さいました。
その後、長州苑で昼食、そして「ふるさと伝承館」で大内塗の「箸づくり」を楽しんで頂き体験し、帰路につかれました。

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『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』にパネリストとして登壇します。4月14日

Updata 2012年 3月11日

2012年4月14日(土)午後2時開会、午後4時閉会予定の『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』にパネリストとして参加しさせて頂くことになりました。
私は第2回マニフェスト大賞(アイデア部門)と第6回マニフェスト大賞(政策提言部門)で2度優秀賞を受賞していることから、出演依頼を頂きました。
パネリストとして、昨年4月の山口県議会での私のマニフェストを紹介することにしています。

会場は山口大学人文学部大講義室(260人収容)で、参加費は、資料代500円、学生は無料です。
主催は「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国(代表 田嶋 義介島根県立大学名誉教授)」です。
パネリストとして、山口市長の渡辺純忠さんも参加されます。《『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』案内PDFファイル》

 

ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012計画書(写し)
「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」

東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故など日本の状況は厳しさを増しております。
人口減少、それに伴う生産年齢人口の減少のうえに、大震災と原発事故で重苦しささえ漂っています。
この閉塞感を打開するには、政治の復権、とりわけ政策力が不可欠だと思います。そのツールの一つである、マニフェストは2003年に提唱されて以来、市民権を得て09年の政権交代の原動力になりましたが、財源面の掘り下げ不足などが明らかになり、国民は不信感を募らせています。
しかし、中央政府と地方自治体を通じる財政難、少子高齢化などの難題を切り開いていくのは政策以外ない、と考えます。
中央政府と同じように、自治体においてもまちづくり施策の達成目標、達成時期、必要財源の調達方法を有権者に示し、選挙で判断を仰ぐローカル・マニフェストが欠かせないと思います。有権者の不信感はマニフェストが作られる過程の密室性や実現方法にむしろあるのではないか、とも考えます。
こうした観点から、当会は広島市、岡山・倉敷市でローカル・マニフェスト推進大会をこれまで開いてきましたが、山口県内で初めて「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」を考えるパネルディスカッションを開きます。
内容は、環太平洋大学講師(岡山)の林紀行氏の基調講演とローカル・マニフェスト活動に熱心な山口市長の渡辺純忠氏、山口県議の岡村精二氏、倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸氏、みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表の茂田幸嗣氏(広島県職員)の4氏をお招きし、下記の要領でパネルディスカッションを開き、ローカル・マニフェストの意義などを有権者の皆さんとともに考えてみたい、と思います。
多数の方々のご参加を期待しております。

基調講演 環太平洋大学講師林紀行氏(早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員)
演題  「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」
パネルディスカッション「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」
パネリスト 山口市長渡辺純忠氏、山口県議岡村精二氏、倉敷市議会青空市民クラブ時尾博幸氏、
コーディネーター みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表茂田幸嗣氏(広島県職員)
日時  2012年4月14日(土)午後2時開会、午後4時閉会予定
会場  山口大学人文学部大講義室(260人収容、パワーポイントは使用できます)
(資料代、500円。学生は無料)
主催 ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国(代表 田嶋 義介島根県立大学名誉教授)
後援 公益社団法人日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会、社団法人山口青年会議所
山口ケーブルビジョン株式会社、株式会社 サンデー山口

 

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「日本の英語教育を考えるシンポジウム」のご案内(3月24日13:00~:山口南総合センター)

Updata 2012年 2月29日

「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」のご案内(3月24日13:00~:山口南総合センター)

日本における英語教育を考えますと、どうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。
近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。
そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにいたしました。
主催は私が理事長をつとめているNPO法人YMO21です。
衆議院議員の河村建夫先生(元文部科学大臣)、文部科学省初等中等局の中井 一浩さま(国際教育課長)もご参加頂けることになりました。

《《英語シンポジウムのご案内パンフレットPDF》

学校・家庭教育における英語教育のあり方について、皆様とともに、考える機会になればと願っています。
つきましては、本シンポジウム開催の趣旨をご理解いただき、ご参加賜りますようお願い申し上げます。

プログラム  
開会 13:30(受付13:00~)

基調講演
      
「英語コミュニケーション能力の向上を図るための教授法とは」
               
講師:橘 由加 先生(東北大学准教授)
パネルディスカッション
      
「これからの英語教育のあり方について」

   パネリスト   河村 建夫(衆議院議員 元文部科学大臣)
            中井 一浩(文部科学省初等中等局国際教育課長)
            橘 由加  (東北大学准教授)
            サンチョリー・リー(EFジャパン株式会社代表取締役)
    司会     島 幸子  (梅光学院大学大学院 特任教授)
閉会 16:00

主催 これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム実行委員会
後援 山口県教育委員会

 

 

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