「妻崎恵美須神社の春祭り」 開催のお知らせ(4月15日)

Updata 2012年 3月28日

桜のたよりを聞く季節となりました。
皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、恒例となりました「妻崎恵美須祭り」を下記の日程で開催させて頂きます。




日時:平成
24年4月1日() 午前11時30分~

場所:妻崎恵美須神社
厚東川の厚南平野側の河口にある妻崎漁港の小高い丘の上にあります。
漁港入口に「関係者以外、立入禁止」の看板がありますが入場・駐車して下さい。 

なお、当日は祭事終了後、花見(桜・菜の花)を兼ねて小宴(12:00~)を予定しています。
できるだけ自家用車以外の方法でお出かけ下さいますようお願い申し上げます。
お初穂料・昼食代として、2000円を当日、徴収させて頂きます。
雨天の場合は、そばの「森と海の学校」研修所で行います。
準備の都合上、出席を希望される方は4月9日までにメールまたは電話(0836-41-5435)でお願いいたします。

《《妻崎恵美須神社の詳細》》

恵美須神社の由来

「竹の小島」が陸続きになったのは、妻崎新開作が出来上がった安政6年(1859年)からです。
妻崎恵美須神社は万延2年(1861年)に建てられました。
お宮の傍らにある立派な手水鉢には、大楽五右衛門源常辰の名前の他、9名の名前が書かれています。
源・平・藤原の姓が入っているところをみると、竹の小島は由緒ある部族の集団だったのかもしれません。