「第66回国民体育大会おいでませ!山口大会」の思い出

Updata 2011年 11月11日

国体が終わって、1ヶ月が過ぎようとしています。
写真の整理を兼ねて、振り返ってみることにしました。

私はソフトボール競技とスポーツチャンバラ競技の2種目を責任者に一人として担当しましたが、
開催日が重なって、スタッフの皆さまには、たいへんご迷惑をお掛けしました。
とにかく、大過なく無事終えることができたことを、心から感謝しています。
改めて、宇部市役所の職員、審番員、競技役員、そしてボランティアの皆さまに
厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

「君の一生けんめいにあいたい」をテーマに開催された国体。
58歳の私にとっては、間違いなく2度目の最後の国体。
前回のときは、小学5年生でした。
山口県は1点差で「天皇杯」に手が届かなかったということですが、
あまり記憶にありません。
しかし、今大会は私も主体的に関わってきただけに「天皇杯」と「皇后杯」の取得は、
本当にうれしい出来事でした。
二井知事さんも、大きな念願だっただけに、安堵されたと思います。

私は宇部市ソフトボール協会会長(山口県ソフトボール協会副会長)という立場で
正式種目であるソフトボール競技大会(少年男女)を、
そしてデモンストレーション競技ではありますが、山口県スポーツチャンバラ協会会長という立場で、
スポーツチャンバラ競技大会を担当しました。
多くの不安を抱えての大会でしたが、素晴らしい思い出を一杯頂きました。
何より、天気にも恵まれましたね。

2011.10.1総合開会式(維新百年記念公園陸上競技場)

写真右:4月の県議会議員選挙で当選した三浦昇さんと正面玄関前で

「あたたかいご支援ありがとう」の横断幕を掲げて入場する福島県選手団、大きな拍手が起こりました。

900名を越える最大の人数で入場する山口選手団。 写真右:安倍晋三先生の奥様、昭恵さんと。

10.8-10 ソフトボール競技会(少年男女) 宇部市東部体育広場

なにより天候に恵まれました。(昨年、一昨年の大会では、雨のため中止になったそうです)
県会長の丸山秀三さんが体調不良とのことで、責任者として運営に携わらせていただきました。

国際ホテル宇部で行われた監督者会議。開会式の入場行進の先導役は宇部市協会の上田理事長さんです。

聖和幼稚園の皆さんが「ちょちょるダンス」を披露してくださいました。
教諭の山本先生は「森と海の学校」のスタッフです。

ボランティアの高校生と。一生懸命、奉仕していただきました。

写真右:日本体育協会会長の張富士夫さんらと、ソフトボール競技をご高覧下さった秋篠宮両殿下を
お出迎えさせて頂きました。

閉会式では、競技責任者として挨拶と表彰状の授与をさせて頂きました。

10.9 スポーツチャンバラ競技会(宇部市武道館にて)