鴻城高校付属幼稚園(小郡町)と女性団体連絡協議会(菊川町)で講演

Updata 2011年 2月11日

A. 2月6日、菊川ふれあい会館で開催された菊川町男女協同参画フォーラム(愛と感謝)に
講演を依頼されました。
主催者の女性団体連絡協議会会長は山口県議会議員の林哲也さんの奥様、そして来賓は林哲也さん。
面白い組み合わせですね。
奥様が来賓の哲也さんを紹介されました。
約100名の女性が参加されていましたが、奥様の明るい性格と哲也さんの人柄で、
初めから温かい雰囲気のフォーラムでした。
演題は「花のほほえみ 根のいのり」
講演の初めに、今の子どもたちのことについて、気になっていることを2つお話させていただきました。
1.キャンプに参加する子どもたちの約6割が一人親家庭であること。
宇部市内のある小学校では、4割が一人親家庭とのこと。
離婚するには、それぞれ事情があるのでしょうが、それにしても多過ぎます。
子どもたちの気持ちを考えると、悲しくなりますね。
原因の一つは、一人っ子が増えたせいか、喧嘩をしたあと
「仲直りの仕方」がわからないのではないでしょうか。
我が家もそうですが、夫婦喧嘩の原因は些細なことですが・・・・・。
2.男の子があまりにもひ弱で、リーダーシップに乏しく、積極性がないこと。
男の子は鍛えなければ、強くなりません。
女の子は鍛えなくても大丈夫です、生まれながらに根性と忍耐力を持っています。
妻を見ていて、毎日、そう感じています。

B. 山口市の鴻城高校付属幼稚園で講演させて頂きました。
演題は「親子のきずな」(太平洋横断から学んだこと)
私の子育てで後悔していることは、子ども自然体験キャンプを27年間も続けているのに、
家族だけでキャンプをしたことがありません。
大型ヨットによる「チャレンジクルーズ」を14回も行ったのに、家族だけヨットに乗ったことがありません。
子育ての喜びは、日々、そのとき、そのときの感動です。
若いお母さんは、子育ての今を大切にしてください。