平成23年「初日の出」を恵美須神社から

Updata 2011年 1月2日

明けまして おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年の日本をとりまく様々な困難と、国政の混乱を象徴しているような年末の荒れた天候。
そして、今年も同じ状況が続くのかと思わせるような、雪のちらつく厳しい寒さの新年。
だからこそ、気を引き締めて、いい年にしたいですね。

さて、今年も恵美須神社で13回目の新年を迎えました。
元日0時に「森と海の学校」のOBである岡村正徳さんと本山徹さんが、初詣にきてくれました。うれしいですね。
できたばかりの「ぜんざい」を食べていただき、その後も初詣が続きました。
私はほとんど寝ないまま、午前5時から琴崎八幡宮で開催された実践倫理佼成会の「元朝式」に出席し、新年の朝を迎えました。
合宿所に戻ると、空には雪雲が覆い、「初日の出」は、とても無理だとあきらめていましたが、午前7時ごろ、突然、妻が「お父さん、初日の出よ」という声で、ベランダに出ると、美しい太陽が顔を覗かせました。
ほんの2分程度でしたが、大きなエネルギーを頂いたような気がしました。

日本という国はいいですね。
新年を迎えると、すべてが新しくなったような気がして、過去のことは水に流して、気を入れ替えて頑張ろうという気持ちになります。
新年が身も心も、禊してくれるのでしょうか。

1日2日は恵美須神社で、妻と二人で「ぜんざい」の接待をさせて頂きました。
精華学園高等学校の役員や校長先生も着てくださり、また、整体師の資格を持つ友人は、「疲れているだろう」と私と妻の身体をマッサージしてくれました。
毎年、社務所代わりとして使用している「囲炉裏のある合宿所」は、一日中、笑顔を耐えない和やかな場所となりました。
楽しい2日間で、しかも大きなエネルギーを頂きました。
今年が、皆様にとって、私にとっても、いい一年でありますように!