5日間のヨット・クルーズに参加した卒塾生が、結婚の報告に来てくれました。

Updata 2011年 2月16日

「おかむら塾」の卒塾生である寺戸太郎君が、嫁さんと結婚の報告に来てくれました。

彼の学年は、私が体験教育に最も力を入れていた頃で、
「両親からの手紙による研修」を最初に行った学年でもあります。
当時のアルバムをめくってみると、中学3年生のときのヨット・クルージングの写真が出てきました。

青少年向けにヨットによるクルージングを、5隻のヨットを連ねて、しかも5日間も実施した事例は、
全国で初めてでした。
私は受験生である中学3年生全員を、強引に連れて行きました。

航路は、宇部港を出港して関門海峡を抜け、角島、見島を経由して、青海島へ行き、
そこで、初めての「手紙による研修」を行いました。

保護者に無理を言って行った5日間の研修でしたが、今では楽しく懐かしい思い出です。
当時、マスコミにも注目された事業で、地元紙は2ページの特集記事を掲載して下さいました。

以下の写真は当時平成3年8月の、どれも懐かしいアルバムです。

上左の写真:当時所有していたシンシア7世(9mのレース艇で10名乗り)です。
上右の写真:西村倫子(旧姓:飯田)さん、先日、4人目の赤ちゃんが誕生しました。
下左の写真:野球帽の男の子が、寺戸君(当時中学3年生)です。
下右の写真:ヨットが5隻も並ぶと、壮観ですね。