月別アーカイブ:4月 2012

29 04, 2012

5月27日、「山口と日本の元気を考える!」シンポジウムに登壇します。

2016-01-23T11:19:10+09:004月 29th, 2012|SEIJI Blog, 議員活動報告|

5月27日13:40から美祢市美東センターで開催される第11回歴史講演会のシンポジウムに登壇させて頂くことになりました。今年は、「山口と日本の元気を考える」と題して、吉田松陰や高杉晋作など維新の志士を生んだ長州藩(特に教育)の真髄とは何かを話し合う討論会です。 当日は、第1部として『明治維新とは何だったのか?』を発刊された歴史作家・鈴木旭先生が、明治維新の源流について基調的な講演をされます。 それに続き、第2部では鈴木先生を交えて、和田征文さん(前山口短期大学教授)、そして『日本時事評論』を支える若手勉強会“草莽塾”を主宰する牛見真博さん(公立高教諭)と私の4人がパネラーとなって、「美しい日本を山口から 防長教育の精神再生を」をテーマにシンポジウムを行うことになっています。 私は「山口県(防長教育)の根幹をなすもの。そして、山口県民のなすべき役割。」についてお話させて頂こうと思っています。その討論の内容を反映させた提言書をまとめ、関係機関への要望活動等にもつなげていきたいとのことです。 なお、上記講演会の前には、地元有志により、「大田・絵堂の戦い」の殉難者および国指定史跡「長登(ながのぼり)銅山」関係物故者の供養会を、山口市の古刹・玄済寺ご住職を導師に、供養会も営まれます。 講演会のチラシを添付していますので、是非、お知り合いの方にもご紹介いただくとともに、ご参加いただきますようご案内申し上げます。 (主催は私の友人で 『日本時事評論』編集長の山口敏昭さんです。)  《第11回歴史講演会リーフレットPDFファイル》

21 04, 2012

平成24年度「精華学園高等学校」入学式を宇部市文化会館で挙行しました。4.20

2016-01-23T11:23:28+09:004月 21st, 2012|SEIJI Blog, 精華学園|

4月20日、午後2時より宇部市文化会館で、平成24年度「精華学園高等学校」入学式を挙行しました。今年度の新入学生は273名(そのうち山口県内は30名、県外は243名)で、全生徒数は約800名になりました。本当に有難いことだと、心から感謝しています。 「夢の実現するために大切なことは、第一歩を踏み出す小さな勇気だけ」と、太平洋横断のときのことを挨拶のなかで話させて頂きました。在校生を代表して、3年生の中村沙綾さんが、歓迎の言葉を述べました。 式典には、来賓として宇部市教育次長の辻村裕志様、つくば開成高等学校(茨城県)の糸賀修理事長、松陰学園高等学校(岩国市)の西川幸憲理事長、ヒューマンアカデミー高等学校(長野県)の北原隆光校長らが、遠路ご出席下さいました。式典では精華学園高等学校の江藤修三校長が式辞を述べ、来賓として宇部市教育委員会次長の辻村裕志様と、私が挨拶をさせて頂きました。在校生を代表して、3年生の中村沙綾さんが「通信制高等学校の特色を活かして、有意義な高校生活を過ごし、夢の実現に向かって一緒に精進して参りましょう」と歓迎の言葉を述べました。精華学園高等学校が開校して今回が3度目の入学式となりました。来年は3年間を通して学んだ初めての卒業生を輩出します。精華学園で学んだことを誇りに思ってくれるように、教職員一同、努力していきたいと思っています。 入学生との記念撮影。(右は江藤修三校長)        ご来賓の皆さまとの記念撮影

20 04, 2012

「21世紀への手紙」(TYSテレビ開局30周年記念出版)を懐かしく見せて頂きました。

2012-04-20T10:46:20+09:004月 20th, 2012|SEIJI Blog|

岩国市にある広域通信制「松陰高等学校」の入学式に来賓として出席させて頂きました。校舎は旧・向峠小学校(岩国市錦町)ですが、とても新しくきれいでプールや体育館も備わり、しかも地域の方々が花壇などの手入れもされているようで、花がたくさん咲いていました。式典終了後、来賓として参加されていた地元の方より、「21世紀の手紙」という本を手渡され懐かしくページを開きました。2001年3月、TYSテレビ開局30周年記念として出版された本で、私も原稿を書かせて頂きました。題名は「大人は夢と希望を熱く語ろう」15年位前の原稿で「閉塞感のある時代だからこそ、大人が夢を熱くならなければ、子どもたちは夢と希望が持てない」と書かせて頂きました。今の時代にも当てはまりそうです。子どもたちが、夢を見る元気と気力を失ったら、日本に未来はありません。どんな時代になろうとも「君たちの未来は大丈夫!」と大人は笑顔を言い続けなければと思います。 《21世紀への手紙:岡村精二原稿「大人は夢と希望を熱く語ろう」》

18 04, 2012

「ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012」に登壇しました。4.14

2017-12-21T12:09:58+09:004月 18th, 2012|議員活動報告|

2012年4月14日(土)午後2時から、山口大学人文学部大講義室で開催された「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」と題してのローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国の主催によるフォーラムにパネリストとして登壇させて頂きました。 環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生の基調講演 さて、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故など日本の状況は厳しさを増しています。人口減少、それに伴う生産年齢人口の減少のうえに、大震災と原発事故で重苦しささえ漂っています。この閉塞感を打開するには、政治の復権、とりわけ政策力が不可欠だと思います。そのツールの一つであるマニフェストは09年の政権交代の原動力になりましたが、財源面の掘り下げ不足などが明らかになり、国民は不信感を募らせています。しかし、中央政府と地方自治体を通じる財政難、少子高齢化などの難題を切り開いていくのは政策以外にありません。自治体においても、まちづくり施策の達成目標、達成時期、必要財源の調達方法を有権者に示し、選挙で判断を仰ぐローカル・マニフェストが欠かせません。こうした観点から、山口県内で初めて「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」を考えるパネルディスカッションが開催されました。 環太平洋大学講師(岡山)の林紀行先生が初めに「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」と題して基調講演をされ、パネルディスカッションでは「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」をテーマに、ローカル・マニフェスト活動に熱心な山口市長の渡辺純忠氏、倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸氏、みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表の茂田幸嗣氏(広島県職員)、そして私が登壇し、皆さんとともに考える機会となりました。 岡村精二の参考資料 《優秀政策提言賞大会記念冊子原稿.pdfファイル》 《山口県議会議員「岡村精二の約束」.pdfファイル》 [...]

17 04, 2012

妻崎恵美須神社の「春祭り」。桜、晴天、無風に恵まれて楽しい一日を過ごしました。

2016-01-23T11:23:33+09:004月 17th, 2012|SEIJI Blog, 後援会活動報告|

平成9年、妻崎漁業組合の解散にともない、私がお世話させて頂くようになって、15年目を迎えました。多くの皆さまのご奉仕で「草刈」や「しめ縄作り」が行われるようになり、本当に有難いことだと感謝しています。今年の「春祭り」は4月15日、穏やかな晴天のなかで、しかも桜が7割程度の咲くなか、約70名が参加して下さいました。11時30分より、松江八幡宮宮司の白石真三さんによる神事を行われました。ご来賓として河村建夫先生秘書の時山さんがご出席下さいました。《新聞記事 宇部日報2012.4.18》多くの皆さまにご参拝頂きました。       松江八幡宮宮司の白石真三さんによる神事崇敬会総代の縄田百合夫(「新西釣具店」代表)さんによる玉串拝礼。 白石宮司ご挨拶 早朝より卒塾生たちが準備してくれた広場で12時より直会。参加者も年々増え、今年は焼き鳥、焼き魚のコーナーを作り、初めての仮設舞台では「MKY」によるバンド演奏、精華学園の中元稔先生や村田義三後援会長による歌などが披露され、和やかな、ひと時を過ごしました。 恵美須神社の全景です。            精華学園高等学校の皆さんと東岐波精友会の皆さん。秋芳町の宮崎さんと前田さんは「竹の子」と「わらび」の煮物を持参して下さいました。(写真右)『焼き鳥』『アジの開き』を焼いてくれた卒塾生たち当選祝いに頂いたエルメスのネクタイ姿の私。高級品とは知りませんでした。(写真右)バンド演奏を披露してくれた菊池君、松尾君、山根君の「MKY」グループ 中山間地域の過疎化・高齢化、漁業組合の高齢化による解散などで管理できなくなった神社が増えているようです。恵美須神社もその一例ですが、小さなお社とはいえ、「縁は人生の宝」と思って、喜んでお世話させて頂いています。恵美須神社(社主:岡村精二、崇敬会総代:縄田百合夫)

9 04, 2012

「2012韓国・慶州さくらマラソン」に後援会のメンバー6人で参加。4.7

2012-04-09T10:09:00+09:004月 9th, 2012|SEIJI Blog, 後援会活動報告|

本格的なマラソン大会には、ほとんど全員初参加、しかも、海外というところがカッコいいですね。読売旅行のツアーに参加しての挑戦。私は、ほとんど、ぶっつけ本番で5㌔コースの挑戦しましたが、何とか、一度も休まず完走できました。所用時間は30分。 1キロ6分間のペース、決して速くはありませんが、全体の2割くらいでのゴール、さすが市民マラソン大会です。初めから歩いている人が約半分近くいました。日本だったら、たぶん半分以上は全力疾走でしょうね。お祭り気分の大会、楽しい解放感に浸ったマラソンでした。 5キロ完走直後の私(爽快感がいいですね)    有志6名(右端はハーフマラソンに挑戦した西山さん)来年は10㌔に挑戦しましょう。スタート直前の様子(参加者総数16000名)         フルマラソン参加のノッチさんと  今回の参加は、地元後援会の「原校区精友会」忘年会で、マラソンが話題となり、毎日10㌔走っているメンバーの一人が「マラソン大会に参加しようか」と言いだし、「それなら応援が必要だし、サポートもいるから一緒に行こう」と私が言い出したのが、ことの発端。その数日後、新聞折り込みに、「慶州さくらマラソン」のツアー広告が入っていました。一気に話が盛り上がり、有志6名で3泊4日のツアーに参加することになりました。参加者うち、毎日走っている西山さんはハーフマラソン、笠井さん、黒瀬さん、植木さん、縄田さんが10キロウォーク、そして私は5㌔マラソン。参加を決めたものの、最近は走ったこともなく、超運動不足の私。出発5日前に5㌔を試走してみると案の定、夜中の2時ごろ両足が痙攣を起こし、コブラ返し。「これ以上練習をしたら、出発前に身体が壊れそうだ」という理由をつけて、少し散歩しただけで出発当日を迎えました。それでも、恰好だけは整えなければと、ランニングウェアーを買い準備だけはOK。往復関釜フェリー「はまゆう」2等船室、宿泊ホテルは慶州教育文化会館のオンドル部屋で、参加費用は大会参加費を含めて約4万円でした。 4月5日15:25 流川バス停出発 19:00下関港国際ターミナル出航4月6日08:00韓国プサン港入港 鎮海のさくら祭り見物 慶州市内観光(仏国寺)     19:00前夜祭(慶州教育文化会館宿泊)4月7日(土)8:00フルマラソンスタート8:05ハーフマラソンスタート     8:10 10㌔マラソンスタート 8:15 5㌔マラソンスタート    (私はちょうど30分間ゴール、まあまあでしょう)    13:00バス出発  16:00プサン着 国際市場で買物 20:00出航4月8日 08:00下関港入港  10:00流川バス停到着 妻の見送りを受けて出発                     プサン港に入港する関釜フェリー「はまゆう」鎮海の係留されている「亀甲船」        1990年、韓国で初めて単独太平洋横断に成功したヨット。バスガイドさんと笠井さん                   前夜祭会場で記念撮影オンドルの部屋に宿泊、いよいよマラソンに出発です。   完走直後の私。いい汗をかきました。国際市場の露天で、春雨を頂きました。 [...]

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