月別アーカイブ:3月 2012

28 03, 2012

「妻崎恵美須神社の春祭り」 開催のお知らせ(4月15日)

2012-03-28T10:45:05+09:003月 28th, 2012|SEIJI Blog|

桜のたよりを聞く季節となりました。皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。さて、恒例となりました「妻崎恵美須祭り」を下記の日程で開催させて頂きます。日時:平成24年4月15日(日) 午前11時30分~ 場所:妻崎恵美須神社厚東川の厚南平野側の河口にある妻崎漁港の小高い丘の上にあります。漁港入口に「関係者以外、立入禁止」の看板がありますが入場・駐車して下さい。  なお、当日は祭事終了後、花見(桜・菜の花)を兼ねて小宴(12:00~)を予定しています。できるだけ自家用車以外の方法でお出かけ下さいますようお願い申し上げます。お初穂料・昼食代として、2000円を当日、徴収させて頂きます。雨天の場合は、そばの「森と海の学校」研修所で行います。準備の都合上、出席を希望される方は4月9日までにメールまたは電話(0836-41-5435)でお願いいたします。 《《妻崎恵美須神社の詳細》》 恵美須神社の由来 「竹の小島」が陸続きになったのは、妻崎新開作が出来上がった安政6年(1859年)からです。妻崎恵美須神社は万延2年(1861年)に建てられました。お宮の傍らにある立派な手水鉢には、大楽五右衛門源常辰の名前の他、9名の名前が書かれています。源・平・藤原の姓が入っているところをみると、竹の小島は由緒ある部族の集団だったのかもしれません。 [...]

28 03, 2012

「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」を開催しました。 3.24

2016-01-23T11:22:13+09:003月 28th, 2012|SEIJI Blog, 議員活動報告|

3月24日(土)山口南総合センターにおいて、理事長を務めるNOP法人「YMO21」の主催で、「これからの日本の英語教育を考えるシンポジウム」が開催しました。ご後援を頂いた山口県教育委員会の皆さま、一般教員、小・中・高校学校の英語教師、行政関係者、保護者、一般など約180名のご参加を頂きました。ご参加くださった皆様に厚くお礼申し上げます。 開演前の会場の様子                      司会は娘の星香(大学生)がつとめました。私の主催者挨拶                         シンポジウムの様子開催目的 日本における英語教育を考えると、どうしても受験英語に偏り、「自然な会話ができる」「伝えたい事を英語で書く」などのコミュニケーションが苦手な生徒が多い状況にあるように見受けられます。近年、グローバル化が進む日本において、英語は必要不可欠であるとともに、国際社会の中でも英語は共通語として確立されています。そこで、「これからの日本の英語教育を考える」をテーマに、シンポジウムを開催させて頂くことにしました。《《英語シンポジウムのご案内パンフレットPDF》》 お忙しいなか、ご参加くださった河村建夫元文部科学大臣:左 日本の英語教育の中枢を担う中井一浩文部科学省国際教育課長:右講演をされる橘由加東北大学准教授        島幸子(梅光学院大学大学院)先生は私の高専時代の恩師です。シンポジウムの様子 河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長が挨拶に立ち、「日本の学生たちの英語力は韓国や中国に比べて、スタートが10年遅れている。その差がグローバル化の中で、国際力として大きな壁となっている。」などと話されました。基調講演では東北大学(高等教育開発推進センター)の橘由加准教授による「英語コミュニケーション能力を図るための教授法とは」と題して講演され、モンタナ大学での留学生への講義や交流などから、日本の学生たちの英語力の低さに危機感を強く感じ、日本と韓国の英語力の比較から、小・中・高の一環した英語教育の必要性を訴えられました。 引き続き行われたパネルディスカッションでは、島幸子(梅光学院大学大学院)先生がコーディネーターをつとめられ、河村建夫元文部科学大臣、中井一浩文部科学省国際教育課長、橘由加東北大学准教授、サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役が、各々の経験から、日本の英語教育の現状と対策について話されました。「英語を読み書きできる子どもはいるが、日常会話等でコンミュニケーションを取れる子どもが少ない」等、英語教育の問題点や英語力向上の指導方法についてディスカッションされました。シンポジウムに聞き入る参加者の皆さま             シンポジウムの様子サンチョリ・リーEFジャパン代表取締役:世界規模で留学生のお世話をされています。 [...]

15 03, 2012

山口県議会「平成24年2月定例議会」の報告 (3月6日:一般質問を行いました)

2012-03-15T14:34:10+09:003月 15th, 2012|SEIJI Blog, 議員活動報告|

2月28日から始まった2月定例議会では、3月6日午前11時から一般質問を行いました。二井知事さんが在任中、私の最後の一般質問ということで、後援会の皆さま60名がバス2台で議会を傍聴して下さいました。 しかし、当日、同じ時刻に親友であり、ジュニア洋上スクールなどの体験教育に長年、共に取組んできた赤川信恒さんの葬儀が始まりました。本来なら、赤川さんが自分の所有しているバスを使用する予定でした。弔辞を読みこともできず、一般質問に臨んでいる自分。複雑な心境でした。 《《岡村精二一般質問の全文 PDFファイル》》 《《岡村精二一般質問の回答 PDFファイル》》 《《岡村精二参考資料 PDFファイル》》 質問の中で、「最近、リスク分散」という言葉をよく見聞きし、名古屋、京都、大阪、福岡などの大都市が声を挙げているようですが、どこも活断層の宝庫です。大阪の伊丹空港を副都心にと、民主党副党首の石井一さんからよく伺っています。 [...]

15 03, 2012

「精華学園高等学校」の第2回目の卒業式を挙行しました。3.10

2012-03-15T09:13:11+09:003月 15th, 2012|SEIJI Blog, 精華学園|

平成21年7月1日に宇部市の吉部小学校を借りて、広域通信制の高等学校を開校して、実質2年目を終え、今年は全国で142名の卒業生を輩出することができました。「ヒストリア宇部」で開催した卒業式には、山口県内の卒業生37名が出席しました。ほとんどの生徒がご両親と出席し、ご来賓として元文部科学大臣の河村建夫先生、参議院議員林芳正先生の奥様の裕子さん、また、山口松陰高等学校やお近隣の学習センターからもご出席頂き、厳粛な中にも、和やかな雰囲気で式典が行われました。 卒業証書を手渡す江藤校長 卒業証書授与では江藤修三校長が、一人ひとり、名前と生年月日、卒業生の番号を読み上げて卒業証書を手渡し、一人ひとりに拍手が送られました。代表理事の金子豊先生は、卒業生すべての生徒と入学時に面談し、進路相談にも応じており、感慨無量という顔をされていました。一人ひとりを大切にする教育をこれからも大切にしていきたいと思っています。 卒業生の笑顔が何より喜びです               祝辞を述べられる河村先生大分精華高等学院の生徒が、卒業式で歌とダンスを披露して下さいました。いい思い出ができました。 おかげ様で、平成24年は、いよいよ開校3年目の年に入ります。青少年教育にご理解のある有志の皆さまのご協力で、全国にある学習センターも北海道から沖縄まで74か所になり、また、企業の海外進出で高等教育を受けることが難しい子どもたちのために、外国37か国での受講が可能になるよう準備を進めています。なお、3周年記念事業として、現在、新校舎の新築移転(新山口駅付近)を検討中です。本校となっている旧・吉部小学校は、長年の夢でもある不登校などの課題を持つ子どもたちの合宿所として、また野外教育活動の拠点基地として活用する予定です。何と言っても県央に位置し、秋芳洞、秋吉台、青海島に近く、ヨット教室をする時には、私の海洋研修所が宇部市内にあり、最高にいい立地です。夢は広がりそうです。卒業生との記念写真:2年目を向かえ卒業式らしくなりました。本当に有難いことですね。

11 03, 2012

『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』にパネリストとして登壇します。4月14日

2017-12-21T12:09:35+09:003月 11th, 2012|議員活動報告|

2012年4月14日(土)午後2時開会、午後4時閉会予定の『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』にパネリストとして参加しさせて頂くことになりました。私は第2回マニフェスト大賞(アイデア部門)と第6回マニフェスト大賞(政策提言部門)で2度優秀賞を受賞していることから、出演依頼を頂きました。パネリストとして、昨年4月の山口県議会での私のマニフェストを紹介することにしています。 会場は山口大学人文学部大講義室(260人収容)で、参加費は、資料代500円、学生は無料です。主催は「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国(代表 田嶋 義介島根県立大学名誉教授)」です。パネリストとして、山口市長の渡辺純忠さんも参加されます。《『ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012』案内PDFファイル》   ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2012計画書(写し)「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」 東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故など日本の状況は厳しさを増しております。人口減少、それに伴う生産年齢人口の減少のうえに、大震災と原発事故で重苦しささえ漂っています。この閉塞感を打開するには、政治の復権、とりわけ政策力が不可欠だと思います。そのツールの一つである、マニフェストは2003年に提唱されて以来、市民権を得て09年の政権交代の原動力になりましたが、財源面の掘り下げ不足などが明らかになり、国民は不信感を募らせています。しかし、中央政府と地方自治体を通じる財政難、少子高齢化などの難題を切り開いていくのは政策以外ない、と考えます。中央政府と同じように、自治体においてもまちづくり施策の達成目標、達成時期、必要財源の調達方法を有権者に示し、選挙で判断を仰ぐローカル・マニフェストが欠かせないと思います。有権者の不信感はマニフェストが作られる過程の密室性や実現方法にむしろあるのではないか、とも考えます。こうした観点から、当会は広島市、岡山・倉敷市でローカル・マニフェスト推進大会をこれまで開いてきましたが、山口県内で初めて「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」を考えるパネルディスカッションを開きます。内容は、環太平洋大学講師(岡山)の林紀行氏の基調講演とローカル・マニフェスト活動に熱心な山口市長の渡辺純忠氏、山口県議の岡村精二氏、倉敷市議会青空市民クラブの時尾博幸氏、みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表の茂田幸嗣氏(広島県職員)の4氏をお招きし、下記の要領でパネルディスカッションを開き、ローカル・マニフェストの意義などを有権者の皆さんとともに考えてみたい、と思います。多数の方々のご参加を期待しております。 基調講演 環太平洋大学講師林紀行氏(早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員)演題  「マニフェストとまちづくり~地域自立の処方箋」パネルディスカッション「私たちのまちづくりを実現するマニフェストをめざして」パネリスト 山口市長渡辺純忠氏、山口県議岡村精二氏、倉敷市議会青空市民クラブ時尾博幸氏、コーディネーター みんなでつくる震災被災者支援情報サイト代表茂田幸嗣氏(広島県職員)日時  2012年4月14日(土)午後2時開会、午後4時閉会予定会場  山口大学人文学部大講義室(260人収容、パワーポイントは使用できます)(資料代、500円。学生は無料)主催 ローカル・マニフェスト推進ネットワーク中国(代表 田嶋 義介島根県立大学名誉教授)後援 公益社団法人日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会、社団法人山口青年会議所山口ケーブルビジョン株式会社、株式会社 サンデー山口 [...]

8 03, 2012

親友の赤川信恒先生(淨名寺住職)がご逝去されました。6.2

2012-03-08T09:01:19+09:003月 8th, 2012|SEIJI Blog, 森と海の学校ブログ|

30年来の親友で、ジュニア洋上スクールには毎回の団長を務めて頂いている赤川さんが59歳で急逝されました。私のキャンプの師であり、先生のおかげで、21回に及ぶのジュニア洋上スクールを続けることもできました。とても残念です。6月2日午前10時、厚南にある「ゆめタウン」そばのセルフのガソリンスタンドで倒れました。脳幹出血だったそうです。救急車で労災病院に運ばれましたが、午後3時に亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。 ジュニア洋上スクールで、子どもたちを相手にレクリエーションゲームをする赤川先生です。沖縄県渡嘉敷島の「集団自決」慰霊碑の前で「命」と題した講演をする赤川先生  

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