第1回「岡村精二近県親善交流野球大会」を、きらら元気ドームで開催しました。
1月 31日, 2012 by okamura
後援会とコバッツ野球クラブの主催による第1回「岡村精二近県親善交流野球大会には、
山口県のみならず、福岡県、広島県、島根県から、9チームにご参加頂きました。
開会式には、衆議院議員の河村建夫先生が、ご来賓として参加くて下さいました。
会場となった「きらら元気ドーム」のグランドは、東京ドームと同じ広さです。
子どもたちはグランドに入った瞬間から、プロ野球選手になったような顔をしていました。
「場面と役割が、立派さを育てる」
といいますが、子どもたちにはいい思い出になったようです。
6年生にとっては最後の試合、日ごろ、懸命の練習の成果を十二分に発揮し、溌剌としたプレーを見せてくれました。
特に、子どもたちのマナーの良さに、びっくりさせられました。
監督、コーチ、そして、保護者の皆さんのご指導の賜物ですね。
ご参加くださった各チームの皆様、そして、早朝より準備をしてくださったスタッフと審番員皆様
に心より厚くお礼申し上げます。


寒いなか、一生懸命アナウンスをしてくださった平川さん親子 河村建夫先生がご来賓としてご参加くださいました。

イラストがいいですね。わざわざ作ってくださいました。
卒塾生同士の結婚式、まるで同窓会でした。私と妻は「育て親」の一人ですね。
1月 6日, 2012 by okamura
「おかむら塾」(現在は第一学院)を開校したのは昭和59年、27年前です。
前年に、私は一級建築士の資格を取得し、これから建築設計事務所を開設しようと準備をしていました。
ところが、突然、ヨットの大先輩である戸塚宏さんの「ヨットスクール事件」が起きました。
戸塚さんの事件は、金属バットで父親を殺す事件が起こるなど、青少年問題が多発している時期だっただけに、衝撃的でした。
青少年活動に興味を持ち、レクリエーション指導者として活動していて、「最近の子どもたちは体験教育が足りていない」と感じていた時期だけに、天命を聴いたような気がして「体験教育を取り入れた学習塾を開校しよう」と思い立ちました。
以来、塾では勉強を教えるかたわら、ヨット教室やキャンプ、40キロナイトハイク、ジュニア洋上スクールなどを行ってきました。
特に、NPO法人「森と海の学校」を開校してからは、卒塾生が毎日のように塾に来るようになり、「同じ釜の飯を食う」そんな付き合いが始まり、塾生同士の繋がりも深くなったようです。
初めての塾生同士の結婚は、西村剛くんと飯田倫子さん。
さて、
岡村正徳くんと土生あづささんが結婚しました。

幸せそうな「あづさ」の笑顔が印象的でした。
2人とも卒塾生で、キャンプやジュニア洋上スクールの主要スタッフです。
何となく付き合っているのは、知っていました。
昨年4月、2人が事務所に来て、正徳くんが「ぼくたち、結婚することになりました」と切り出しました。
私は、彼が帰るまで不機嫌な顔を通しました。
間違いなく、これは嫉妬心ですね。
大好きな「あづさ」を取られたという父親が持つような妬みです。
しかし、よく考えてみれば、正徳くんも大切な息子のような存在、しかも同姓、「嫁をもらった」と思えばいいか、と納得しました。
結婚式は山口市の「ララマリー」で行われましたが、いい結婚式でした。
まるで卒塾生の同窓会。

ララマリーの庭、いい結婚式を演出して下さいました。 

卒塾生の女の子に頭を撫でられて キャンプ仲間ですね。

卒塾生のお姉さん3人組みです。 息子の海志が友人代表挨拶。彼は塾生に育てられたような気がします。
「塾を、体験教育をやってて良かった」と心から感じた幸せな一日でした。
みんな立派に育ってくれました。
縁は人生の宝です。
卒塾生だけで記念写真を撮りました。強い強い絆です。
金魚の「ウンコ3兄弟」 (事務所の金魚です)
1月 5日, 2012 by okamura
事務所の水槽にいる金魚が、あまりにも立派なウンコを従えているので、写真を撮ってみました。
とにかく、写真をご覧下さい。
それにしても、太くて立派なウンコですね。
しかも、3匹も・・・。
エサの関係でしょうか。
今年こそ、日本に、そして日本国民に、
ウン《太くて長い、大きな運》がつきますように!!!!!

ほぼ体長と同じ長さの太いウンコです。


「ウンコ3兄弟」です。
とにかく、長いウンコですね。初めてみました。
岡村精二後援会「新春の集い」のご案内
1月 4日, 2012 by okamura
「岡村精二後援会・新春の集い」のご案内
岡村精二後援会・会長 村田義三
女性部部長 渡木美枝
皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
岡村精二さんを囲んでの「新春の集い」を開催いたしますのでご案内申し上げます。
(今回は「はなはな会」も兼ねさせていただきます)
さて現在、岡村さんは山口県議会では県監査委員として、県政における執行、事業の管理・決算などを審査するなかで行財政への提言をされています。
また、昨年の東日本大震災においては、岡村さんが開発された「復興支援ハウス」を被災地に搬送し、直接現地へおもむき災害ボランティアの支援などに積極的に取り組むなど幅広い活動をされています。



写真左:石巻市に設置された支援ハウス
写真中:東京都庁での展示会(安倍先生、石原都知事と)
写真右:マニフェスト大賞授賞式(艇策提案部門)
そんな経験を踏まえて、昨年一年間の県政報告をさせていただきます。
お誘い合わせの上、ぜひ、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
日時: 平成24年2月4日(土)午前11時~午後1時30分
場所: ANAクラウンプラザホテル宇部
(「旧・全日空ホテル宇部」宇部市相生町8-1 電話32-1112)
会費: 女性3000円 男性4000円
(昼食とビール、ジュースなどの飲み物代として当日、徴収させて頂きます。)
※ 準備の都合上、1月25日(水)までに、ファックスまたは電話、郵送でお申込み下さいますようお願い申し上げます。
(E-mailでのお申込みはinfo@okamura21.comへ)
〒759-0206 宇部市大字東須恵1271-15 岡村精二事務所
FAX 44-4423 TEL41-5435(担当:加藤)
昨年の「はなはな会」のスナップ
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
1月 3日, 2012 by okamura
新年明けましておめでとうございます。
昨年4月の統一地方選挙におきましては、皆さまのご支援のおかげで、3期目の当選を果たすことができました。心より厚くお礼申し上げます。
現在、山口県議会では「山口県監査委員」に選任され、県財務の執行、事業の管理、決算などを審査するなかで行財政に係る提言を、また常任委員会では土木建築委員会に所属し、災害対策の専門家、建築家として多発する自然災害に対して提言を積極的に行っています。
さて、東日本大震災による津波と原発事故は、日本国民が初めて体験する未曾有の被害をもたらしました。
私は発生後4回、被災地を訪問し、被災者と災害ボランティアへの積極的な支援活動を継続していますが、今回の大震災は「日本人の品格」の素晴らしさ、そして「家族の絆」の大切さを改めて認識した出来事でした。
南三陸町で妻と母を失い、1人になった62歳の男性の「家や車は、また買えばいい。でも、家族は売っていない」という言葉が今も心に強く残っています。
全被災者の約3割が公共の避難施設を使用せず、特に福島県富岡町では被災者の約9割が、親族や知人のもとに避難しています。
相互扶助の原点は『家族の絆』にあることを強く感じさせる事例であり、社会政策の軸足を「個人」から「家族」へと変えていく必要性を強く感じています。
大震災と世界同時不況は地域経済にも深刻な影を落とし、山口県においても企業収益は悪化し、景気・雇用情勢は予断を許さない状況です。
一方では地方分権改革の議論は、大阪都構想など変革の時期を迎え、大きな転換期に差し掛かっています。
特に少子高齢化対策、農林水産業の振興、景気・雇用の回復など、持続可能な県政の地盤づくりは不可欠であり、『生活者の起点に立った政策を提案し、専門的知識を持って、自ら行動し夢を形にしていく議員』を目指して精進して参ります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
今年も妻崎恵美須神社で新年を迎えました。(おかげ様で元日、2日で150名のご参拝を頂きました。)
年末、後援会の原校区「精友会」の皆さまが神社の境内の草刈りを、東岐波校区「精友会」の皆さんが「植木の剪定」をして下さり、しかも「しめ縄」まで作って下さいました。
さらに、29日には神社と海洋研修所の掃除まで手伝ってくださり、「本当に有難いことだ」と心から感じました。


しめ縄を作って下さった東岐波校区「精友会」の西本さんと金井さん
平成9年、妻崎漁業組合の解散に伴い、私が恵美須神社のお世話を始めて14年目になりました。
30日から私は接待用の「ぜんざい」を作り、31日の午後11時から、妻と社務所代わりとなる海洋研修所に詰めて、初詣に来られる方々の接待役を務めました。
元日の朝は、あいにくの雨で、初日の出は拝めませんでした。
しかし、終日お参りに下さる方々が多く、小さなお社ながら、150名のご参拝を頂きました。
今年一年が穏やかな良い年でありますように・・・。


北九州市から毎年お参り下さる世利さんご一家 「あすか」ちゃんと「よしの」ちゃん

写真右:同級生の目さんご一家(孫の悠人君と)

神社のそばにある海洋研修所で、「ぜんざい」を召し上がって頂きました。
3月実施予定の「ジュニア洋上スクール」は中止いたします。
1月 3日, 2012 by okamura
平成24年3月実施予定のジュニア洋上スクールは、沖縄の研修施設の都合により、残念ながら中止せざる得なくなりました。
12月、沖縄の研修施設から電話があり、 「福島県の子どもたちを優先して250名引き受けなければならなくなったので、キャンセルしてほしい。」との要請がありました。
パンフレットを印刷する直前だったので、苦慮しましたが、事情が事情だけにしかたなく先日、受諾しました。
年末まで石垣島も検討し、施設と調整しましたが、石垣島の施設も指定管理者への移行により4月上旬の使用が難しいとのことです。
心待ちにされているかたも多いことから、何とかと苦慮しています。
実は、私自身も震災の関係で、忙しい日々を過ごしているため、スタッフと話し合いを行い、新年に入って、今春の中止を決めました。
申し訳ありません。
昨年の春のジュニア洋上スクール」は選挙のために休止、夏こそはと思っていた「子ども自然体験キャンプ」も東日本大震災のため、中止せざる得なくなりました。
まさか、今年の春まで影響するとは思いませんでした。
夏のキャンプは27年目でついに途切れてしました。
我慢ですね。





















