復興支援と平和を願って、子どもたちが「支援ハウス」に絵を描きました。
シンガポールで開催される「JECアジア2011」国際見本市に展示される「支援ハウス」に災害支援と平和を祈って、壁面に絵を描きました。子どもたちが下書きしたデザインを基に、1時間掛けて描きました。子どもの絵はいいですね。大人では描けない「心の美しさ」を感じます。 空いた空間には、シンガポールの会場で、来場者に、復興支援の応援メッセージを書いてもらう予定です。 支援ハウスは、月末、コンテナに入れて、大阪から船で運ばれる予定でしたが、航空貨物に変更されました。シンガポールについてからのトレーラーによる輸送を考えると、飛行機のほうが安くなるそうです。意外でした。月末に組立て前の状態にして、積み込まれます。価格は容積で決まるそうです。
