兄が会長をつとめる「さつきの会」展示会とNPO法人「むつみの会」総会の出席しました。
5月 29日, 2011 by okamura
日曜日ですが、朝から台風2号の影響で雨模様。
昨日から宇部市文化会館で始まった「さつきの会」の展示会に行ってきました。



兄が会長をつとめていますが、立派な美しいさつきに感動しました。
選定作業の実演を見せて頂きましたが、「さつき」は手間がたいへんそうです。
兄も忙しいなか、よく頑張っているなあと感心しました。
NPO法人「むつみの会」の総会に会員として参加しました。

総合失調症やうつ病などの精神障害をもたれる方々の家族会を中心とした会です。
私は知的障害の青年の成年後見人をしていることもあり、関心の深い分野です。
NPO法人の立ち上げから、お手伝いさせて頂いています。
小郡萩道路の12.9㌔全区間開通式典に土木建築委員として参加しました。
5月 29日, 2011 by okamura
山口県が整備してきた地域高規格道路「小郡萩道路」の美祢市内の秋吉台インターチェンジと絵堂インターチェンジ間が開通しました。
実際に走ってみると、雪などで一番難所となっていた大田・絵堂間がほぼ直線で結ばれたため、すごく近くなった気がしました。
開通式では、「くすだま」割をさせて頂きました。
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2011.5.27修養団宇部市連合会総会「災害支援も」
5月 27日, 2011 by okamura
二井知事さんより辞令交付を受け、山口県監査委員の選任されました。
5月 14日, 2011 by okamura
5月13日、県議会(臨時議会)の最終日、
議会の採決を経て、山口県監査委員に
塩満久雄議員(5期目)さんと共に選任されました。
監査委員は地方公共団体の行財政を監査する権限を持つ長から
独立した統制機関で、合議制ではなく、独任制の執行機関。
主な職務は、
・・定期監査(県の財務に関する事務執行、県の経営に係る事業の管理についての監査)
・・財政的援助団体等の監査
・・住民監査請求による監査
・・現金出納検査
・・決算審査
・・財政指標審査
等となります。
毎月3・4日程度、時間をいただき、県の財政における全体像・問題点を把握し
学ぶ為の良い機会を頂いたと思っています。
通常5~6期目議員の役割となる監査委員のお仕事を頂けたのは有難いことだと感謝しております。
5月12日の議会で、私は土木建築委員会に入ることになりました。
土木建築分野は、私の専門分野の一つです。
一般質問では土木建築行政だけで、30分1本勝負のような質問をさせていただいた事もあり、
今も多くの質問・要望を持っています。
建築業界、県民の為にお役に立てるよう努力して参ります。
さて、10日の議長選挙まで、「政務調査費の問題、カレンダーの全戸無料配布で、
刑事告発さらに住民監査請求を受けている人物を、格式と伝統ある山口県議会の
議長席に座らせてはいけない」という思いで、努力して参りました。
しかし、数の上でも厳しい状況下ではありましたから、結果については覚悟していました。
山口県議会の「良識」が疑われるような結果を出してしまったことは、
県民の皆様に理解されることはなく、とても残念です。
松蔭先生の「 かくすればかくなるものと知りながら 已むに已まれぬ大和魂」の心境ですね。
宮城県石巻市と女川町で活躍するボランティアの支援に行ってきました。
5月 8日, 2011 by okamura
2011年4月25日から30日まで、
東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市と女川町に行ってきました。
石巻市へは、北陸道で新潟・磐梯・郡山・仙台経由で片道15時間掛かりました。それにしても、片道1300キロは遠いですね。燃料代は往復5万円。高速料金は往復5万円(災害支援の場合は無料、市役所で手続きできます)です。
目的は民間のボラティア団体(NPO法人「オン・ザ・ロード」のお手伝いと、3月24日、石巻市に支援ハウスを運んだ4トントラックを山口県に持って帰ることが目的です。
1ヶ月間、瓦礫の撤去に大活躍したそうです。支援ハウスは石巻市社会福祉協議会ボランティアセンターで活躍していました。テントに泊まっているボランティアの救護用です。
現在、現地でほしいものは、物品より人手ですね。家財道具、土砂の除去、これは人海戦術以外にありません。
支援物資は行き届いていないところも、多少あるようですが、まずまずだと感じました。
情報が錯綜していますが、現地はまずまずの状況。報道やコメンテーターの意見は、あまり当てにできませんね。
社会福祉協議会のボランティアセンターより、民間のNPO法人のほうが、動きが軽快で対応もスムーズでした。
私が関わっている『NPO法人オンザロード』もその一つです。みんなテント持参で頑張っています。
左:宮城県女川市の津波被害(町そのものが消失した)。
中:横倒しになった建物の基礎は、なぜか建物の真下です。
津波で押し戻された?
右:地盤沈下により浸水した工場の敷地(石巻市内)
左:宮城県女川市の津波被害(4階の屋上に自動車が乗っている)
中:瓦礫の撤去に活躍するボランティア
右:石巻市湊小学校で行われた入学式


宮城県石巻市社会福祉協議会災害ボランティアセンターに設置された
災害用支援ハウスの試作品(石巻専修大学構内)
ボランティアの救護施設として使用されていました。
(たびたび、テレビに映っています)

左:宇部市に疎開した女の子が、福島県で働いているお父さんのために描いた絵
右:大崎市の温泉施設に移動した災害ボランティア団体(NPO法人「オン・ザ・ロード」)の
救護所として使用するため移動された支援ハウス

左:大崎市の温泉施設に設置された支援ハウス。
後方はボランティアのテント村
右:女川市立第一女川小学校のグランドに設置された
災害ボランティアの活動


みんな最高の笑顔です。
「人様のお役に立っている」「喜んで頂く喜び」を知った若者たちの笑顔ですね。


左:大活躍していた4㌧ユニック
中:外国人と一緒に活動するボランティア
右:朝8時、弁当を手にテント村を出発するボランティア


左・中:他団体が残していった仮設の風呂を管理する若者たち
右:「何かやらせてください」と書かれたジャケットの背中


左:必要なのは手数。(ぜひ、ご参加ください)
中:1日の作業が終わり、夕食を採るボランティア
右:夜のスタッフ、ボランティアの「ミーティング」

左:とびっきり素敵な笑顔に会えました。
右:今時の若者たちは素晴らしいです。女川市立第一女川小学校での「炊き出し」


朝8時から夜6時まで、要望のある家を回っての片づけ作業を行うボランティア

左:ハイエースのロングワゴン、6名で行ってきました。
(田辺満彦、三好彰、西本光則、緒方誠、清水義政、岡村精二)
右:休暇を取って参加した緒方さん(グレーのジャケット)は、朝8時から夜8時まで、瓦礫の撤去作業のボランティアに参加、感動した様子でした。
自由民主党会派を離脱し、新会派「自由民主党新生会」を9名で結成しました。
5月 8日, 2011 by okamura
早いもので、4月10日の県議会議員選挙から1ヶ月が過ぎました。
「災害対策の専門家として、安心安全の確保、県民の命を守る」という強い使命感を持って、
4年間の任期、精進して参ります。


5月2日、私の議員活動に、大きな転機を迎えた一日となりました。
「あとで後悔しないために、自分が正しいと思うことに、正直に生きたい」
という私自身の生き方(信念)を貫き、県民参加の開かれた山口県議会の実現を目指して
自民党会派を離れ、自民党新生会を結成しました。
主な原因は自民党会派の議長候補として、派内の多数派の皆さんが、現在、政務調査費問題とカレンダーの全戸配布により
「刑事告発」と「住民監査請求」を受けている議員を擁立しようとしたことです。
個人的には、その議員の人柄も好きですし、いい方です。
しかし、今回は最後まで、議長候補をご辞退して頂きたいと願っていましたが、叶いませんでした。
自民党会派の党議で一旦選出されれば、党議拘束により本会議場における本選挙で、その県議の名前を書くことを余儀なくされます。
そのことは多くの皆様の負託を受けた県議会議員として、また自民党員として県民の期待と良識を裏切る行為だと考え、自民党会派の離れることを決意しました。
前日までは「一人会派」を立ち上げるつもりでいました。
しかし、議長選出に対して同じ思いを持つ8名の議員がおられ、行動を共にすることになりました。
新会派の名称は「自由民主党新生会」です。
自民党会派の分裂について
「東日本大震災など国難を抱えているときに、主導権争いなどをしている場合ではない」という意見があります。
だからこそ今、「自民党は古い体質から脱皮し、自ら変革する姿勢を明らかにして、県民に対して良識を示さなければならない」と思います。
新会派は自民党を離党したわけではありません。
県政には挙党体制で取り組まなければならない重要課題が山積みです。
また、そうしなければ自民党は県民の信頼を得ることはできないと思います。
私の所見
今回の県議会議員選挙の投票率の低さは、県議会議員への期待の低さでもあると私は思っています。
また、多くの新聞社は議長選挙を自由民主党の権力争いと捉え、県民は覚めた目で見ており、結果によっては今以上に自由民主党を失望させてしまいます。
仮に問題を抱えた議員が議長になられた場合、新聞社は「山口県議会が選んだ議長」として、さらにカレンダー問題をクローズアップさせる記事を書き、山口県議会に対して、多くの県民を失望させる結果となります。
もちろん、反対した会派と議員は強く反論するでしょうが、結果については山口県議会全体で負うことになります。
また、告発した周南市の市民グループもこのままで終わらせるとは思えず、新たな行動に出る可能性もあります。
カレンダー問題のことは小事かもしれません。
しかし、山口県議会は良識をもって当たり、かつ長い保守王国であっても、自由民主党は変わる姿を県民に見せる必要があります。
たとえパフォーマンスと言われようとも「良識」という姿を見せることで、冷静な目で見ている県民の信頼回復に繋がるのではないでしょうか。
5月10日から臨時議会が行われ、議長選出、委員会の構成など、今までとは違い議会運営でも、
多くの変化が起こるだろうと思われます。
マイナス面も当然受け入れなければなりません。
しかし、私はご支援ご支持を頂いた多くの方々の期待を裏切らない政治活動を行い、期待に応えて参りたいと思っています。


2011.5.6復興支援「慈善ライブ」を実施し、講演も
5月 6日, 2011 by okamura
2011.5.6自民党分裂「地元2議員は新会派へ」
5月 6日, 2011 by okamura
2011.5.3県議会「自民党」が分裂(私は新生会へ)
5月 3日, 2011 by okamura
2011.5.3議長選挙で自民党が分裂(私は新生会へ)
5月 3日, 2011 by okamura



























