「岡村精二後援会の事務所開き」 温かい励ましに感謝の気持ちを新たにしました。

2月 20日, 2011 by okamura

19日午前11時から12時、岡村精二後援会の事務所開きを行いました。
事務所は現在の建物をそのまま使うので、役員とご来賓の方々だけで、こじんまりと行いました。
何せ、我が事務所の前は、自動車がすれ違えない狭い道路。
駐車場だけは、何とか60台分は確保しました。
本来なら、大きな道路に面した建物を借りるべきなのでしょうが、費用が掛かりすぎますから我慢です。
ただ、いつも使っているだけに、皆さんは有難そうです。
お気軽に、お立ち寄りください。
素敵な女性スタッフたちがお出迎えいたします。

神事は万倉の宮尾八幡宮宮司の河本文夫さんにお願いしたら、お嬢さんを伴ってお越しくださいました。
神事の後、後援会会長の村田義三さん、地元の後援会の縄田さん挨拶、そしてご来賓を代表して、
河村建夫先生の奥様の河村隆子さんから励ましのお言葉を頂きました。
参議院議員の林芳正先生も、午後、お越しくださいました。
選対を統括して下さる同級生の沖村さんからは「期待に応える結果を出したい」との
強い思いをこめた言葉を頂きました。

さて、4年前の選挙では、前評判とは裏腹に、結果は非常に厳しく6人中5位という成績でした。
2期目のジンクス、自民党に対する逆風ということもありましたが
「選挙というものは、蓋を開けてみるまではわからない」
ということを、まさに、身をもって体験した選挙でした。

今回の選挙も「難しい」といわれる3期目。
しかも、保守系では、しっかりとした企業票を持っている現職や、若い新人が相手であり、
厳しい選挙となりそうです。
多くの支援者の期待に応えるためにも、最後まで気を抜かず、取り組んで参りたいと思います。

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5日間のヨット・クルーズに参加した卒塾生が、結婚の報告に来てくれました。

2月 16日, 2011 by okamura

「おかむら塾」の卒塾生である寺戸太郎君が、嫁さんと結婚の報告に来てくれました。

彼の学年は、私が体験教育に最も力を入れていた頃で、
「両親からの手紙による研修」を最初に行った学年でもあります。
当時のアルバムをめくってみると、中学3年生のときのヨット・クルージングの写真が出てきました。

青少年向けにヨットによるクルージングを、5隻のヨットを連ねて、しかも5日間も実施した事例は、
全国で初めてでした。
私は受験生である中学3年生全員を、強引に連れて行きました。

航路は、宇部港を出港して関門海峡を抜け、角島、見島を経由して、青海島へ行き、
そこで、初めての「手紙による研修」を行いました。

保護者に無理を言って行った5日間の研修でしたが、今では楽しく懐かしい思い出です。
当時、マスコミにも注目された事業で、地元紙は2ページの特集記事を掲載して下さいました。

以下の写真は当時平成3年8月の、どれも懐かしいアルバムです。

上左の写真:当時所有していたシンシア7世(9mのレース艇で10名乗り)です。
上右の写真:西村倫子(旧姓:飯田)さん、先日、4人目の赤ちゃんが誕生しました。
下左の写真:野球帽の男の子が、寺戸君(当時中学3年生)です。
下右の写真:ヨットが5隻も並ぶと、壮観ですね。

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移動理・美容車「ハートフルサロンきらら号」を見学しました。

2月 16日, 2011 by okamura

老人施設・福祉施設、病院などで暮らしているお年寄りや身体の不自由な方々が、理容室・美容室に出かけなくても、理・美容室がそのままやってくる。
そんなサービスを行うための自動車を見学させて頂きました。
施設の方々には、喜ばれそうですね。
シャンプー台や理・美容専用の車イスを装備した移動理・美容車「ハートフルサロンきらら号」で県内全域に出張するそうです。

自動車の構造を見ていると、無線機や緊急用機材を常備しておけば、災害用現地指揮所として使えそうです。
災害が多発している昨今、県でも1台配備し、災害時に使えば、現地に長期滞在でき、正確な通報と対策を講じることができそうです。

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白鳥のいなくなった常盤公園。(宇部市長さんも厳しく辛い決断を迫られたと思います)

2月 16日, 2011 by okamura

常盤公園の白鳥が殺処分後、初めて常盤湖に行ってみました。

湖には何事もなかったかのように、鴨などの渡り鳥が羽を休めていましたが、護岸には石灰が撒かれ、
また池のそばには、花がたむけてありました。

白鳥と幼い頃から慣れ親しんだ宇部市民にとって、白鳥のいない湖は強烈な虚しさを与えます。
やはり、淋しいですね。

久保田宇部市長さんもウイルスの感染拡大という大きな問題を抱え、
「300羽を超えるすべての白鳥を殺処分する」という厳しく辛い決断には、
本当に大きな勇気が必要だったと思います。
仮に、私が市長だったとしても「感染拡大」という観点から、やはり同じ決断を迫られただろうと思います。

西日本最大級の総合公園である常盤公園を、今後、どう再生していくのかが、
大きな課題だと思います。
まずは、哀悼の意を示すために寄付を募って、白鳥の慰霊碑を建立したいですね。

→常盤公園ホームページ

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宇部市民活動センターを開設して10年が過ぎました。

2月 15日, 2011 by okamura

平成11年4月、宇部市議会議員に当選して、すぐの6月議会・一般質問で
「市民活動センターの開設」について要望しました。

市民活動センターの開設は、私の市議会議員選挙のときの公約の一つでした。

市は財政難、これからは市民と行政の協働で、「まちづくり」を行っていく時代。
そのためには「市民団体が集い、連携を深めるための活動の拠点が必要」というのが私の持論でした。

私の質問に対して、事前に頂いていた市長の回答は、「NO!(つくらない)」でした。
仮に、再質問を行っても、市長は「NO!」と回答をしますと執行部から言われていました。
本会議での一般質問の回答は、想定通り、「NO!」でした。
再質問もやはり「NO!」。
ところが、再々質問に対して、市長は突然、「つくる方向で検討する」と回答してしまいました。

議会が終わったあと、市長と助役の間で、少しもめたようですが、結果的に頂いた回答は「YES!」です。
その後、1年間かけて市民団体との会議を何度も行い開設準備を整えていましたが、
開設のために付いた市の予算は、たったの70万円でした。運営資金には、まったくならない金額でした。

しかし、神様はいるものですね!
当時、私が所属している宇部ロータリークラブの会員だった三菱商事(株)宇部支店の小泉さんに
相談したところ、海外のNGOに寄付する予定の一部を、宇部市に回せるかもしれないと言われました。
検討していただいたところ、何と500万円も活動センターの運用資金として寄付して頂けることになりました。
さらに、エビス商会からも30万円の寄付を頂き、ようやく、宇部市民活動センターが平成13年1月に開設しました。

早いもので10年が過ぎました。
センターに掛けられた黒板には、1ヶ月の予定がびっしり書き込まれているのをみると、定着してきたように思えます。
活動センターの自立が、これからの課題ですね。

記念講演会では、NPO法人「シーズ」の松原明さんに、10年ぶりにご講演を頂きました。
また、交流会では、現在のセンター長の山田節子さんに感謝状と花束が手渡され、懐かしい話題に話が弾みました。

→宇部市民活動センター・ホームページ

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びっくり! 「男ダイコン」を発見しました。

2月 14日, 2011 by okamura

宇部市内の飲食店で、立派な「男の子」のついたダイコンを見せてもらい、びっくりしました!
不思議な形をしたダイコンがあるものですね。その飲食店経営者の家で育ったダイコンだそうです。

説明はいりませんね。どうぞ写真をご覧下さい!

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山口国体まで8ヶ月、スポーツチャンバラで国体選手として出場しませんか?

2月 14日, 2011 by okamura

「あなたも国体に選手として出場できます。」
現在、私は山口県スポーツチャンバラ協会の会長をつとめさせて頂いています。

→スポーツチャンバラ協会
→おいでませ!山口国体・山口大会

今年である平成23年10月9日、スポーツチャンバラ大会が、山口国体のデモンストレーション競技として宇部市武道館で開催されます。
昨日2月13日には第13回宇部市スポーツチャンバラ大会(兼、第1回goppoええぞなスポーツチャンバラ大会)が宇部市武道館で開催され、寒い一日でしたが熱気に包まれた大会となりました。

国体のときは、事前に2~3回程度の講習会を受講すれば誰でも競技に参加できます。
47年に一度の国体を思い出多きものにしませんか。

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自由民主党公認証を頂きました。

2月 11日, 2011 by okamura

自由民主党の公認証交付式が山口市の翠山荘で行われ、額入りの公認証をいただきました。
いよいよの時が迫ってきたとの思いを新たにしました。
今回は6人区に7人が出馬予定です。
久保田きみ子さんが宇部市長になられたので、空席は1つ。
現職議員に対して、有力な民主党の新人と自民党党員の新人が、立候補予定です。
私は「今できることを精一杯に」との思いで、努力するのみです。
選挙のたびに「人と人との絆の大切さ」を実感します。
頑張ります。



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世界一周したヨット「エリカ」号が解体されます。とても残念です!

2月 11日, 2011 by okamura

故・長江裕明さんは3年かけて自作した大型ヨット(セメント製の44fケッチ)「エリカ」号で、イギリス人の奥さんと4歳の娘エリカちゃんを乗せて1981年に日本を出航し、世界一周して、5年後に名古屋に帰港しました。

当時、たいへんな快挙でした。
そのヨットが、1988年から愛知県蒲郡市に屋外展示されていましたが、来年2月までに解体されるそうです。
新聞記事によると、傷みが激しく補修にも費用が掛かりすぎることが理由だそうです。
イギリスやオーストラリアでは、同じようなヨットが大切に保管されています。
本来なら市が予算を出してでも、補修して再生するほど大切なヨットだと思います。
残念ながら、日本では「冒険」という言葉は死語になりつつあります。

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鴻城高校付属幼稚園(小郡町)と女性団体連絡協議会(菊川町)で講演

2月 11日, 2011 by okamura

A. 2月6日、菊川ふれあい会館で開催された菊川町男女協同参画フォーラム(愛と感謝)に
講演を依頼されました。
主催者の女性団体連絡協議会会長は山口県議会議員の林哲也さんの奥様、そして来賓は林哲也さん。
面白い組み合わせですね。
奥様が来賓の哲也さんを紹介されました。
約100名の女性が参加されていましたが、奥様の明るい性格と哲也さんの人柄で、
初めから温かい雰囲気のフォーラムでした。
演題は「花のほほえみ 根のいのり」
講演の初めに、今の子どもたちのことについて、気になっていることを2つお話させていただきました。
1.キャンプに参加する子どもたちの約6割が一人親家庭であること。
宇部市内のある小学校では、4割が一人親家庭とのこと。
離婚するには、それぞれ事情があるのでしょうが、それにしても多過ぎます。
子どもたちの気持ちを考えると、悲しくなりますね。
原因の一つは、一人っ子が増えたせいか、喧嘩をしたあと
「仲直りの仕方」がわからないのではないでしょうか。
我が家もそうですが、夫婦喧嘩の原因は些細なことですが・・・・・。
2.男の子があまりにもひ弱で、リーダーシップに乏しく、積極性がないこと。
男の子は鍛えなければ、強くなりません。
女の子は鍛えなくても大丈夫です、生まれながらに根性と忍耐力を持っています。
妻を見ていて、毎日、そう感じています。

B. 山口市の鴻城高校付属幼稚園で講演させて頂きました。
演題は「親子のきずな」(太平洋横断から学んだこと)
私の子育てで後悔していることは、子ども自然体験キャンプを27年間も続けているのに、
家族だけでキャンプをしたことがありません。
大型ヨットによる「チャレンジクルーズ」を14回も行ったのに、家族だけヨットに乗ったことがありません。
子育ての喜びは、日々、そのとき、そのときの感動です。
若いお母さんは、子育ての今を大切にしてください。  

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